山形県立米沢興譲館高等学校のチーム「ONI³(オニキューブ)」(齋藤心美さん・渋谷優里さん・狩野佑奈さん)は、2026年3月27日(金)、鈴木憲和農林水産大臣と面会・意見交換を実施しました。
本訪問は、同チームのSSHコーディネーターを務めるプラットヨネザワ株式会社が企画・実現しました。

大臣席での集合写真
■ 訪問の経緯
高校生英語プレゼンテーションコンテスト「第8回 Change Maker Awards(ESiBLA主催)」において、ONI³が東日本ブロックで金賞を受賞し全国大会に出場した快挙を大臣に直接届けたい──そうした思いから、プラットヨネザワ株式会社(担当者:小田)が企画を行い、置賜ガストロノミーアカデミアの共同代表の南浩史氏(山形座 瀧波)および大竹林太郎氏(馬場乃町はやし)のご協賛を得て実現しました。
■ ONI³の探究活動について
ONI³は「DON'T GET BEATEN BY BREAD!! ONIGIRI COUNTERATTACK ~Onigiri saves the rice~」をテーマに、日本の「米離れ」という課題に向き合ってきました。過去60年間で一人あたりの米消費量が半分以下に減少するなか、「おにぎり」への着目、オリジナルレシピの開発、校内ワークショップの実施(参加者全員がおにぎりを作るハードル低下を実感)、地域の子ども食堂での食育活動と、探究を現場での実践へと接続してきました。
活動の詳細は前回リリースをご参照ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000107.000117892.html
■ 訪問当日の概要
2026年3月27日(金)13時45分より、農林水産省(東京都千代田区霞が関)にて、鈴木憲和農林水産大臣との面会・意見交換を実施。生徒3名が探究活動の成果を直接お伝えし、大臣から活動への評価と激励の言葉をいただきました。

意見交換の様子1.

意見交換の様子2.

農林水産省の入口にて
■ ご協賛いただいた皆さまへ
本訪問の活動支援費は、趣旨にご賛同・ご協賛をいただいた以下のお二人により実現しました。
- 南 浩史 氏(山形座 瀧波 代表取締役 / 置賜ガストロノミーアカデミア共同代表)https://yamagata-the-takinami.com/
- 大竹 林太郎 氏(馬場乃町はやし 店主 / 置賜ガストロノミーアカデミア共同代表)https://www.facebook.com/babanochohayashi/
山形の食文化と次世代育成に深くコミットするお二人のご支援により、高校生が自らの探究成果を霞が関で直接届ける機会が実現しました。この場を借りて、心より感謝申し上げます。
【プラットヨネザワ(株)について】
会社名:プラットヨネザワ株式会社
所在地:山形県米沢市本町2丁目1-12 マチスタヂオ
代表者:代表取締役 宮嶌 浩聡
設立 :2022/4/20
事業内容:観光まちづくり法人(DMO)、観光データベースマネージメント
URL :https://www.plat-yonezawa.jp/
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