消費者庁調査でエシカル消費志向が57.5%に達する中、修理しながら永く愛用できるアクセサリーが誕生しました。セミフォーマルなデザインとHARIOの伝統技術が融合した新提案です

【背景】
環境意識の高まりを背景に、各国で循環型社会への移行が進む中、日本においても環境省がサーキュラーエコノミーを推進し、製品を永く使い続ける・修理するという価値観が広がっています。実際に、消費者庁のエシカル消費に関する調査※でも、「同じようなものを購入するなら環境や社会に貢献できるものを選びたい(57.5%)」と回答した人の割合が最も高く「環境に配慮したものを選ぶ」志向の高まりが示されています。
同時に、効率化や大量生産が進んだ反動として、地域性や背景を持つものづくりへの関心も高まっており、経済産業省や中小企業庁においても、伝統工芸やクラフト産業の価値向上・発信が推進されています。
プロダクトに込められた背景や工程、作り手の想いに共感し、「永く大切に使う」こと自体が価値とされる時代へと変化しています。
※消費者庁 令和7年度第2回消費生活意識調査
N=5000 調査実施期間:令和7年10月2日(木)~10月6日(月)
【東京ソワール×HARIOの新たな価値】
こうしたエシカル消費や循環型社会への関心の高まりを背景に、『永く使い続ける価値』を提案したいという両社の想いが一致し、本コラボレーションに至りました。
今回のコラボ商品は、ガラス部分の破損や金具パーツの劣化に対して、修理対応(有償)を行うため、製品を永く大切に使い続けることを可能にし、循環型のものづくりを体現しています。
HARIOが製造する「耐熱ガラス」は熱に強く、加工性にも優れており、繊細で美しいデザインを実現します。他のガラスに比べて比重が軽く、身につけていてもストレスを感じにくいのが特徴です。
本商品は、伝統技法「バーナーワーク※」によって生み出されるガラスアクセサリーと、人生の大切なシーンに寄り添うフォーマルの思想を掛け合わせています。日常から特別な場面まで幅広く活躍し、人を想う時間に寄り添いながら、永く愛され続ける新たな価値を提案します。
※バーナーの炎でガラス棒やガラス管を熱し、成形する技術

【hitoiro SOIRとは】

hitoiro SOIR(ヒトイロ ソワール)は「特別な日も私の日常に、私が着たい服」をコンセプトとしたフォーマルの枠にとらわれず、自分らしい装いを叶えるブランドです。黒「一色」で、人それぞれの大切な日「=人色」の着こなしをかなえるという2つの言葉がブランド名の由来です。
フォーマルメーカーならではの上質な素材と立体的なパターンによる着心地の良さにより、きちんと感とリラックス感を両立し、 “抜け感”のあるスタイルを楽しめます。
【販売概要】
東京ソワールオンラインストア 4/14(火)より販売開始
https://formal-message.com/shop/e/ehitoiro/
今回のコラボ商品発売に合わせて、下記4店舗にて特別に
HARIOオリジナルガラスアクセサリーのPOP-UP販売をいたします。
◆東急百貨店 吉祥寺店 4階 東京ソワール 4/23(木)~5/13(水)
◆京急百貨店 4階 レディースフォーマル売場 6/11(木)~6/24(水)
◆大丸東京店 6階 フォーマルサロン 7/8(水)~7/14(火)
◆静岡伊勢丹 3階 婦人フォーマル売場 8/5(水)~8/18(火)
特設サイト : https://www.soir.co.jp/hitoiro/
Instagram : @hitoiro_wear

hitoiro SOIR 揺れるガラスのチェーンピアス ¥13,200(税込)

hitoiro SOIR 連なるガラスのフープピアス ¥14,300(税込)
【hitoiro SOIRデザイナーコメント】
ガラスは光の屈折によって透過性が生まれ、見る角度や装いによって表情が変化します。
ブランドコンセプトである“マルチオケージョン”に対応し、華やかさがありながらも主張しすぎず、日常に自然と溶け込むデザインを意識しました。
また、ガラス特有の硬質な印象が強くなりすぎないよう、HARIOの技術を活かし、繊細でやわらかな表現に仕上げています。

HARIO Lampwork Factory1921年創業の耐熱ガラスメーカーHARIOが、職人の手仕事技術の継承のために作りはじめたガラスのアクセサリーブランド。
東京・日本橋と全国8箇所の工房で、 ひとつひとつ手作りでつくっています。
HARIOだからこそ生み出せる、繊細さと澄んだ輝き。100年以上の
ガラスづくりの知識と、職人の熟練技が息づくアクセサリーを提案しています。
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