キャンピングカーと車中泊スポットのシェアリングサービス、車両製造・リノベーションなど国内最大級のバンライフ※のプラットフォーム事業を展開するCarstay(カーステイ)株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:宮下 晃樹(みやした こうき))は、4月24日(金)から5月10日(日)までのゴールデンウィーク期間中に、横浜赤レンガ倉庫イベント広場・赤レンガパークで開催予定の「ヨコハマフリューリングスフェスト2026」(横浜市中区)に協賛出展します。

同社が製造・販売するキャンピングカー「SAny.VAN(サニーバン)」、日本初のEVキャンピングカー「moonn(ムーン).」など計14台を展示します。バーベキューなどが楽しめる「デイキャンプ」エリアには、同社カーシェアで利用可能な国内外のキャンピングカーも展示し、来場者が快適な“動く家”の空間を体験できる機会を提供します(走行体験は不可)。
「フリューリングスフェスト」は春の訪れを祝うイベントとして、ドイツで広く親しまれ、国内各地で開催されています。「ヨコハマフリューリングスフェスト」は横浜赤レンガ倉庫がドイツの建築様式を一部に取り入れた歴史的建造物であることから2013 年のゴールデンウィークに初開催され、昨年の開催期間中には約39万人が来場しました。
Carstayの展示エリアと「デイキャンプ」エリアは、みなとみらいの海と歴史的建造物である横浜赤レンガ倉庫を望む開放的な場所に設けられています。「デイキャンプ」は予約制で、ステーキやスペアリブなどのバーベキュー料理を楽しみながら、隣に展示されたキャンピングカー内で飲食できるなど、アウトドア気分を味わえます。

「ヨコハマフリューリングスフェスト2025」Carstay出展の様子
「ヨコハマフリューリングスフェスト2026」 Carstay出展概要
◆ 日時: 2026年4月24日(金)~5月10日(日)11:00~21:00(L.O. 20:30)
※4月24日(金)のみ17:00~の営業開始
◆ 展示場所: 横浜赤レンガ倉庫イベント広場・赤レンガパーク(横浜市中区新港1-1)
◆ 展示台数: 合計14台(入替で常時11台展示予定)
・Carstay協賛展示エリア: 「SAny.VAN」最新モデル 1台
・「デイキャンプ」エリア: 1.「SAny.VAN」各種モデル、2.日本初EVキャンピングカー「moonn. T-01」、3.Carstayのカーシェア登録車両など計10台
◆ 「デイキャンプ」エリアでの車内体験: バーベキュー利用者のみがキャンピングカー内で滞在体験可能(見学は予約不要)
・予約サイト: https://airrsv.net/fruhlingsfestbbqgarden/calendar
◆ 展示参考車両: https://carstay.jp/ja/car-list/?keyword=YFF2026
◆ イベント公式サイト: https://www.yokohama-akarenga.jp/yff/

「ヨコハマフリューリングスフェスト2025」Carstay出展の様子

「ヨコハマフリューリングスフェスト2025」Carstay出展の様子

「ヨコハマフリューリングスフェスト2025」Carstay出展の様子
参考情報: 2026年ゴールデンウィーク期間のCarstay予約利用動向
Carstayのキャンピングカーカーシェアのゴールデンウィーク期間(2026年4月25日~5月6日)の予約数と流通総額(GMV)は、3月27日時点で前年同期比1.5倍と過去最高水準で推移しており、期間終了時(5月6日)には予約数約690件、GMV約2,200万円(前年比1.5~2倍)に達する見通しです。ホテル価格の高騰や渡航費の上昇に伴う国内旅行需要の高まりと、ペット同伴利用の急増(前年比約2.5倍)などを背景に、キャンピングカーシェアへの関心がかつてないほど高まっています。
国内ではキャンピングカーのベース車両の供給不足が続き、海外製車両への関心が高まっています。一方、価格上昇により購入が困難となる状況もみられます。一般社団法人日本RV協会の「年次報告書2025」によると、2025年のキャンピングカーの生産台数は7,727台(前年比81%)と減少する一方、国内保有台数は17万3,000台と増加を続けています。キャンピングカー所有者の購入動機の第2位は「ペットと旅行」(34.6%)で、旅行に最も出かける月は「5月」(63.7%)となっています。
このような動向を背景に、国内最大級の台数を有し、小型から大型まで幅広い車種を取りそろえるCarstayのカーシェア・サービスの利用が増加しています。こうした動向に加え、「SAny.VAN」購入者の約8割が愛犬家であることから、家族や友人のほか、ペット連れ来場者も多い「ヨコハマフリューリングスフェスト2026」との親和性が高いと判断し、出展を決めました。
※バンライフ: 車を通じた旅や暮らしにより“人生を豊かにする”ことを目的として、荷台スペースが広い車“バン”を家やオフィスのように作り変え、車を働く・遊ぶ・暮らしの拠点とする新たな“ライフ”スタイル。モビリティを“動く拠点”とする新たなライフスタイルが拡大しつつあり、Carstayはバンライフの普及を支えるプラットフォーム運営と車両製造の両面から、新たな社会インフラの一端を担うことを目指しています。
「SAny.VAN」について
「SAny.VAN」は中古や持ち込みのハイエースやバネットバンなどをベース車両とし、「アースカラー“地球の色”」をテーマにした高いデザイン性と実用性を兼ね備えたキャンピングカーです。車中泊可能なソファベッド、シンク、バッテリーなどを標準搭載、その他にもクーラー、ソーラーパネルなどを追加装備でき、個々の旅行や生活の用途に応じて内装設備を選択できるなど拡張性の高い仕様です。中古や持ち込みの車両をベースとするため、短期納車が可能です。価格はハイエースの持ち込みによる架装の場合で税込242万円から、中古車の手配を含めた場合で442万円から、新車の場合で544万6100円から。(https://mobilab.jp/brands/sany)




Carstay株式会社について
Carstay株式会社は「誰もが好きな時に、好きな場所で、好きな人と過ごせる世界をつくる」というミッションを掲げ、キャンピングカーのレンタル・カーシェアと車中泊スポットのスペース・シェアリングサービス、車両製造など、国内最大級の新しい旅と暮らしのライフスタイル「バンライフ」事業を展開する「MaaS(マース)(Mobility as a Service(モビリティ・アズ・ア・サービス))」のスタートアップ企業です。2019年1月に車中泊スポットのスペースシェア、2020年6月にキャンピングカー、2024年12月にテントの貸出しが可能なアウトドアカーのカーシェア・サービスを開始。全国各地に車中泊スポットは314箇所、キャンピングカーとアウトドア車両のカーシェアの登録車両は450台です。2022年10月には、車をキャンピングカー仕様に改造するためのDIYスペース、キャンピングカーの製造・改造・修理などを手掛ける「Mobi Lab(モビラボ).」事業も開始しました。
(https://carstay.jp/)
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