あらゆる場所で新しい定番体験を生み出すマーケットプレイス「スペースマーケット」を運営する株式会社スペースマーケット(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:重松大輔、以下、スペースマーケット)は、ワークボックスの新ブランド「SpemaBOX(スペマボックス)」を2026年4月15日より全国63台でローンチいたします。ハイブリッドワークの定着により、外出先や移動中でも安心してWeb会議や作業ができる個室空間へのニーズが高まる中、Wi-Fi速度や駅近立地などの独自の基準を満たしたワークボックスです。

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▼ローンチ背景
コロナ禍を経てハイブリッドワークが定着した一方で、外出中のビジネスパーソンにとっては「急にWeb会議が入っても、安心して話せる場所がすぐに見つからない」という課題が顕在化しています。スペースマーケットにおけるワークボックス需要は、会議室が5年で2.4倍の伸びであるのに対し、5年で48倍(※)に拡大しました。

スペースマーケットのワークボックスの利用数は5年で48倍に増加しています
実際に利用者調査でも、47.1%が「移動時間の間にWeb会議が入り、オンラインで話せる場所が必要だった」と回答しており、移動の合間の場所確保に苦慮する実態が浮かび上がっています。また、スペース選びでは「駅からの近さ・アクセスの良さ」(39.1%)が最も重視されており、ビジネスパーソンには、移動中でもすぐ使え、かつ通信環境にも不安のない個室空間が求められています。
こうしたニーズに応えるため、スペースマーケットは、独自基準を満たしたワークボックス新ブランド「SpemaBOX」を立ち上げました。本ローンチにあたり、Web会議でも快適に利用できるWi-Fi速度(※2)を認定基準として設定。また、今回新ブランドとして誕生した全国63のスペースは、最寄り駅から平均徒歩2.5分以内、最大徒歩7分という好立地条件のため、外出中の急なWeb会議でも安心してご利用いただくことが可能です。ビジネスシーンにおける安心安全な利用環境を整備することで、多くのビジネスパーソンのみなさまの利便性向上を目指します。
(※1)スペースマーケットに掲載されているワークボックス利用数、2021年1月~3月と2026年1月~3月の合計値比較データ。
(※2)ボックス設置時の実測30Mbps以上。利用状況により速度は変わります。
▼「SpemaBOX」について
「SpemaBOX」は、スペースマーケット上のワークボックスを対象とした新ブランドです。Web会議でも快適に利用できるWi-Fi速度を担保しています。また、63スペース全て最寄り駅から平均徒歩2.5分、最大徒歩7分以内という立地条件を満たしており、「駅に着いたらすぐ使える」「Wi-Fiの心配がいらない」といった体験をお届けします。なお、「SpemaBOX」は全国で順次追加予定です。
全国の「SpemaBOX」一覧

特別仕様のSpemaBOXが登場
本ローンチを記念して、都内3か所のSpemaBOXがスペースマーケットロゴをモチーフにした特別仕様にデザインされています。1.SpemaBOX_浜松町一丁目No.1住所:東京都港区浜松町1-27-17
アクセス:都営大江戸線 大門駅 徒歩1分
金額:¥476/時間~

2.SpemaBOX_マルイ錦糸町店 No.1住所:東京都墨田区江東橋3-9-10
アクセス:JR中央・総武線 錦糸町駅 徒歩1分
金額:¥693/時間~

3.スペースマーケットラウンジ(4月中オープン予定)住所:東京都渋谷区神宮前6-25-14 JRE神宮前メディアスクエアビル2F
アクセス:JR山手線 渋谷駅 徒歩8分
金額:未定

▼「SpemaBOX」ローンチ記念 無料体験ブース
本ローンチを記念して、実際のワークボックスを無料で体験できる体験ブースを開催いたします。

▼キャンペーン情報
1.20%オフクーポン配布
「SpemaBOX」の利用で使える20%オフクーポンを期間限定で配布いたします。
2.「ワークボックス」リピートキャンペーン
期間中にワークボックスを利用するたびにお得なクーポンがもらえます。移動の合間のWeb会議や、PC作業、休憩にもお使いいただけます。

▼調査結果
スペースマーケットでワークボックスを利用したことのあるゲストを対象にワークボックスに関する調査を実施いたしました。
1.利用者属性:移動が多い営業職のビジネスパーソンが中心、一方で就活生の面接利用も
ワークボックス利用者の職業は、会社員(正社員・派遣・契約社員)が約57%を占め、経営者・役員を含めると約77.5%が組織に属しています。職種別では営業・販売系(24.6%)が最も多く、外出や打ち合わせが多い職種に支持されています。一方で、大学生の利用もあり、就職活動における面談・面接の場としても活用が広がっています。

2.利用目的:半数近くが「移動中のWeb会議の場所確保」が必要に
利用目的の47.1%が「移動時間の間にWeb会議が入り、オンラインで話せる場所が必要だった」と回答。外出先や移動中に、周囲の目を気にせず安定した通信環境でWeb会議や商談を行うセーフティネットとして機能していることがわかりました。また「移動の合間」需要以外にも、自宅に家族がいて集中できない場合(12.3%)や、採用面接・転職面談など秘匿性が高い用途(5.8%)での利用も確認されています。
3.場所選びの基準:利便性とコストパフォーマンスを重視
スペースを探す際に最も重視するポイントは「駅からの近さ・アクセスの良さ」(39.1%)が1位、次いで「料金の安さ・コストパフォーマンス」(31.2%)となりました。移動効率を最大化できる立地にあることが、ワークボックス選びの最大の基準となっています。また、Wi-Fi環境(6.5%)についても4位にあがっており、速度品質も重視されていることがわかります。
▼「ワークボックス利用者向けアンケート」調査概要

株式会社スペースマーケットについて
「スペースシェアをあたりまえに」をミッションに掲げ、スペースシェアの文化創造・拡大に取り組む企業です。あらゆる場所で新しい定番体験を生み出すマーケットプレイス「スペースマーケット」には、住宅、会議室、撮影スタジオ、映画館、廃校など多岐にわたるスペースを掲載。パーティーや撮影、ワークスタイルに合わせたビジネス利用など、場所を通じて人々のチャレンジや体験がカタチになる新たな日常と多様な文化を創出しています。また、あらゆる施設の予約管理をデジタル化し煩雑な施設管理業務を簡易化する、クラウド型公共施設予約管理システム「Spacepad」も提供しています。
会社名:株式会社スペースマーケット
所在地:東京都渋谷区神宮前6-25-14 JRE神宮前メディアスクエアビル2F
代表者:代表取締役社長 重松 大輔
証券コード:4487
設立日:2014年1月
事業内容:スペースシェアのマーケットプレイス「スペースマーケット」の運営、クラウド型公共施設予約管理システム「Spacepad」の提供
URL:https://spacemarket.co.jp
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