ニュウマン高輪×画狂人 井上文太「季(トキ)の記憶」プロジェクト始動 伝統と現代を融合させ、「愛と平和」の祈りを描き続ける世界的画家と初共創

2026年4月16日 木曜日 12:46 PM

150年前の記憶を紡ぎ昇華する高輪の街づくりから生まれた、次の100年を創るプロジェクト

 株式会社ルミネ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:表 輝幸)は、100年先のまだ見ぬ生活価値を追い求めるべく、商業施設の枠を超え、普遍的で本質的な体験価値を生み出し続ける「ニュウマン高輪」において、このたび、ロックフェラー家への作品収蔵など国際的舞台で活躍する画家「画狂人 井上文太」氏を迎え、同氏にとって商業施設とは初となる共創プロジェクトを始動します。現代の日本固有の宝を共に描き、100年先の未来へ継承していく取り組みです。

■企画主旨・背景

約150年前に描かれた、高輪に初めて鉄道が通った日の風景画。その絵に宿る、この地が紡いできた記憶を現代の街づくりへと昇華させ、高輪の開発は進められてきました。
世界的な均一化が進む現代において、ニュウマン高輪は世界に誇れる日本固有の文化や精神性に光を当て、ニュウマンのフィルターを通してその本質的・普遍的な価値を表現し続け100年後の未来へ繋いでいきます。
本企画はこの想いに共鳴した世界的画家・井上文太氏と共創し、現代の高輪の風景や日本の美しさを独自のフィルターを通して「ー季(トキ)の記憶ー」として描き、世界へ発信し、100年後の未来へ継承していくことを目指しています。


ニュウマン高輪×画狂人 井上文太「季(トキ)の記憶」プロジェクト始動 伝統と現代を融合させ、「愛と平和」の祈りを描き続ける世界的画家と初共創


■画狂人 井上文太プロフィール




伝統と現代を融合させ、芸術を「祈り」と「平和の言語」として世界へ発付する稀有な画家。その作品は、神社仏閣、大使館、国際舞台において「架け橋」として存在し続けている。
加藤神社の加藤清正公の大天井画や京都/伏見稲荷大社をはじめ、多数の神社仏閣に奉納作を手がけ加藤神社では平和と共生を描いた、国内最大級の大天井画(加藤清正公と虎の図)を揮毫した。
2013年にニューヨークで開催されたOCEANA Annual Gala では、海洋環境保護をテーマとした作品を出品。13万ドルで落札され、全額が海洋保護活動に寄付されるなど、芸術を通じて外交的存在感を示した。さらに、Christie's Green Auction に招待作家として参加し国際的注目を集め、作品はロックフェラー家に収蔵。大使館を巡る連載では25カ国を描き、文化外交にも尽力している。
伝統あるNHK連続人形活劇『新・三銃士』(2009)『シャーロック・ホームズ』(2014)のキャラクターデザイン美術総監督を担当し、『新・三銃士』では放送文化基金賞を受賞。
神社仏閣への本納作品、国際舞台での活動、自然保護や能登/熊本/福島の被災地復興支援を通じ、画狂人 井上文太は常に「愛と平和」の祈りを描き続けている。
また直近では、全国の新聞社(千葉・房州日日新聞社、神奈川・神奈川新聞社、福島・福島民友社、熊本・熊本日日新聞社)と各地域の宝を残すスケッチの連載を行なっている。

■ローンチイベント 実施概要

本プロジェクトの始動を記念し、世界的画家・井上文太氏とニュウマン高輪による初の共創プロジェクトを体感できるローンチイベントを開催します。
本展では、100年後の未来へ残すべき「高輪の街の記憶(スケッチ)」と「日本の美しい心(浮世絵)」という2つのテーマで書き下ろされた貴重なアート作品、計65点以上を特別に展示・販売いたします。
<chapter1>画狂人 井上文太が見つけた高輪の宝を、100年後へ便利になっていく世の中や、移り変わっていく街の中で、100年先でも「確かに良かった」と思える2026年現在の高輪の 街の個性をニュウマン高輪は画狂人 井上文太と共に高輪の街の歴史的資料としてスケッチに描き100年先まで遺し伝えていきます。
<会期>2026年4月24日(金)~5月10日(日)
<会場>ニュウマン高輪 LUFTBAUM 28・29F
<時間>11:00~19:00





<chapter2>画狂人 井上文太が描く、日本の美しい心世界の均一化が進む中、日本ならではのアイデンティティが失われつつあります。ニュウマン高輪は四季や行事に宿る「日本の美しい心」という独自性を画狂人 井上文太が描く浮世絵を通して次世代に響くより鮮烈な日本らしさとして世界へ発信し、未来へ残します。
<会期>2026年5月13日(水)~5月24日(日)
<会場>ニュウマン高輪 South 2F "+Base1“
<時間>11:00~19:00





 <chapter1>画狂人 井上文太が見つけた高輪の宝を、100年後へ―

時代が移り変わり、街がどれほど便利になろうとも、100年先の未来へ残したい「確かに良かった」と思える、2026年現在の高輪の街に息づく文化と人々の営みが生む「街の個性」という宝が存在します。長きにわたり街を見守り続けてきた泉岳寺や高野山東京別院、高輪神社。その周辺で人々の温もりが交差する「セイジアサクラ」や「松島屋」をはじめとした商店、憩いの場である公園や街のアイコンとなる公的施設ー。
そこに暮らす人々が育んできた「街の個性」という宝を、100年後の未来に、もう一度発見してもらいたい。その共通の想いを持ってニュウマン高輪と画狂人 井上文太は共創し、2026年の高輪がまとう風景と空気感を一枚のスケッチとして未来へ遺し伝えていきます。



■個展 実施概要
<chapter1>画狂人 井上文太が見つけた高輪の宝を、100年後へ
 会期:2026年4月24日(金)~5月10日(日)
 会場:ニュウマン高輪 LUFTBAUM 28・29F
 時間:11:00~19:00
 ※どなたでもご自由にご覧いただけます。
 ※会場にて、作品をご購入いただけます(お申し込み後、後日作品をお届けします)。

 <chapter2>画狂人 井上文太が描く、日本の美しい心ー

四季や行事に宿る、日本人が何百年もかけて自然の中に見出してきた神への畏怖、命の循環、季節を愛でる感受性。そんな宝が日本にはありながら、情報化社会の波で世界の均一化が進み、日本の行事や、その行事を長年育んできた街の個性までもが失われつつあります。
そんな日本が世界に誇る文化や精神性という宝を未来へ記録し、編集し、世界へ発信する場所としてニュウマン高輪はあり続けます。100年後の人々にこの時代の日本の美しい心を感じてほしい。そんな想いを込めて江戸の浮世絵師たちが時代の空気を一枚の版画に刻んだように、ニュウマン高輪と画狂人 井上文太は共に日本の文化・精神性を浮世絵を通して次世代にも響くより鮮烈な日本らしさとして昇華させ、世界へ発信し、未来へ残します。



■個展 実施概要
<chapter2>画狂人 井上文太が描く、日本の美しい心
 会期:2026年5月13日(水)~5月24日(日)
 会場:ニュウマン高輪 South 2F "+Base1“
 時間:11:00~19:00
 ※どなたでもご自由にご覧いただけます。
 ※会場にて、作品をご購入いただけます(お申し込み後、後日作品をお届けします)。

■ニュウマン高輪について

<2025年9月12日開業>
・NEWoMan TAKANAWA South ・North (ニュウマン高輪 サウス・ノース) 延床面積:約44,000平方メートル  店舗数:154店舗
・NEWoMan TAKANAWA LUFTBAUM (ニュウマン高輪 ルフトバウム) 延床面積:約8,000平方メートル   店舗数:11店舗

<2026年3月28日開業>
・NEWoMan TAKANAWA MIMURE (ニュウマン高輪 ミムレ)延床面積:約8,000平方メートル 店舗数:22店舗
・名称:ニュウマン高輪(約60,000平方メートル 、187店舗)
・所在地:
THE LINKPILLAR 1 SOUTH(ザ リンクピラー ワン サウス)1~5F/港区高輪 2丁目21-2
THE LINKPILLAR 1 NORTH(ザ リンクピラー ワン ノース)1~5F・28~29F/港区高輪2丁目21-1
THE LINKPILLAR 2(ザ リンクピラー ツー)2~3F/港区高輪 2丁目22-1
・ニュウマン高輪 MIMURE特設サイト: https://www.newoman.jp/takanawa/mimure
・Instagram:@newoman_takanawa / @newoman_takanawa_mimure





<一般のお客さまからのお問い合わせ先>
ルミネ・ニュウマン代表電話 03-5334-0550

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