【2026年6月開催】カンボジア・ビジネス視察ツアー ~成長の最前線を歩く4日間~

2026年4月17日 金曜日 2:46 PM

カンボジア日本ビジネス投資協会(CJBI)およびカンボジア日本人材開発センター(CJCC)は、JICAの後援のもと、【カンボジア・ビジネス視察ツアー~成長の最前線を歩く4日間~】を実施いたします。

【2026年6月開催】カンボジア・ビジネス視察ツアー ~成長の最前線を歩く4日間~
【2026年6月開催】カンボジア・ビジネス視察ツアー ~成長の最前線を歩く4日間~

詳細はhttps://cjbi.asia/jp/detail/7757/20266-4にてご確認いただけます。
■ ツアー概要:最新の経済・市場動向を体感する4日間
カンボジアは、タイ・ベトナムなど周辺国とつながるメコン地域の中心に位置し、ASEAN市場へのアクセス拠点として注目されています。近年は外国投資の誘致を積極的に進め、製造業や物流、都市開発などの分野で急速な経済発展が続いています。

本ツアーでは、カンボジアの政治・経済の中心地であり急速な都市開発が進むプノンペンと、港湾・物流拠点として発展する南部の港湾都市シアヌークビルを訪問します。政府機関・JICA・工業団地・港湾などを巡り、個人旅行では実現しにくい、カンボジアビジネスの「今」を体感する視察ツアーです。
■開催日程
2026年6月22日(月)~6月25日(木)
※現地集合・現地解散型
■訪問都市
カンボジア(首都プノンペン/シアヌークビル)
■定員
定員|20名(最少催行人数:10名)
■ ツアーの目的
- カンボジアの経済動向や市場ニーズへの理解を深めるJICAやカンボジア開発評議会(CDC)などの訪問を通じて、カンボジアの経済状況や市場の現状について理解を深めます。
- 現地ビジネス環境を実地で学ぶ企業訪問や経済特区の視察を通じて、製造業や物流などカンボジアのビジネスの現場を直接確認します。
- 現地ビジネスネットワークとの交流カンボジア企業の経営者やビジネス団体との交流を通じて、現地ビジネスコミュニティとのつながりを広げる機会となります。

■ スケジュール

※上記スケジュールは、現地の交通事情や訪問先の都合により、予告なく変更される可能性がございます。
■ 主な視察先・政府機関・企業等の概要
- JICA カンボジア事務所日本の政府開発援助(ODA)を執行する機関の現地事務所です。経済インフラ整備や産業振興など、多岐にわたるプロジェクトでカンボジアの発展を長年支えています。URL: https://www.jica.go.jp/cambodia/index.html
- CDC (カンボジア開発評議会)投資プロジェクトの承認や投資優遇制度提供の窓口であり、同国の経済発展の司令塔を担う政府機関です。URL: https://www.cdc.gov.kh/
- シアヌークビル自治港 (PAS)カンボジア唯一の深海港であり、海上貿易の約7割を担う戦略的拠点です。日本政府の支援による拡張事業が進められています。URL: https://www.pas.gov.kh/en
- PPSEZ (ロイヤルグループ・プノンペン経済特区)日本を含む多くの外資系製造業が集積する国内最大級の経済特区です。URL: https://rgppsez.com.kh/jp/home
- Denso CambodiaPPSEZ内に構えるデンソーのカンボジア拠点です。高度な品質管理と現地人材育成を両立させた製造現場を視察します。URL: https://www.denso.com/kh/en/
- AEON Mall Logi Plusイオンモールが展開する最新の多機能型物流センターです。URL: https://www.aeonmalllogiplus.com/
- Checkin MeQRコードを活用した革新的な勤怠管理システムを提供する、カンボジア注目のHRスタートアップテック企業です。URL: https://checkinme.app/
- LyLy Food地元原材料を活かした商品開発に強みを持つ、カンボジアを代表するスナック菓子メーカーです。URL: https://lylyfood.com/
- セントラルマーケットプノンペンの中心に位置する巨大な屋内市場です。地元の生活に欠かせない活気ある消費市場のリアルな姿を観察できるスポットです。URL: https://krorma.com/newmagazine/krormapp17-architect/

■ スピーカー紹介:共有セッション(Day 3)
ツアー3日目には、カンボジアと日本の経済連携を牽引するメイ・カリアン氏とカンボジアにおける日系ビジネスの先駆者である倉田 浩伸氏をお招きし、実体験に基づく貴重な知見を共有していただきます。
- メイ・カリアン氏 (Dr. Mey Kalyan)現職: カンボジア日本ビジネス投資協会(CJBI)会長バックグラウンド: カンボジア政府・国家最高経済評議会(SNEC)シニア・アドバイザー。王立プノンペン大学(RUPP)元学長。略歴: 神戸大学への留学経験を持ち、日本のビジネス文化に非常に造詣が深く、日本とカンボジアの経済関係強化に尽力されています。
- 倉田浩伸氏 (Mr. Hironobu Kurata)現職: クラタペッパー(Kurata Pepper)代表、CJBI理事バックグラウンド: カンボジアにおける日系企業の先駆けとして30年以上にわたりカンボジアで事業を実施。1997年に「クラタペッパー」を創業。

■ ビジネス交流会(Day 3)
3日目の夜に開催されるビジネス交流会では、日本企業との連携に関心を有するカンボジア企業を中心に多数参加していただき、実効性のあるネットワーク構築を行います。現地企業と直接対話ができる貴重な場となります。
■ 参加費用と申込方法
参加費用(航空券、宿泊費、VISA、原則食費は含まれません)
- 早割価格(2026年5月11日まで):CJBI会員: $335 / 非会員: $385
- 通常価格(2026年5月11日以降):CJBI会員: $385 / 非会員: $435

航空券・宿泊・VISA・入国申請(e-Arrival)は各自でのお手配をお願いいたします。
■ お申込み
以下のフォームよりお手続きください。
お申込みフォーム:https://forms.gle/4y5xz1nLXqQ2Lqt88
- 最終申込期限: 2026年5月31日(日)※現在CJBI非会員の方も、お申し込み時にCJBIへご入会いただくと会員価格が適用されます。入会をご希望の方はお申し込みフォームにその旨ご記載ください。

■ CJCC(カンボジア日本人材開発センター)について
CJCCは、国際協力機構(JICA)および国際交流基金(JF)の支援を受けながら運営されている、王立プノンペン大学(RUPP)内に拠点を置くカンボジアの組織です。「日本とカンボジアをつなぐプラットフォームになる」というビジョンのもと、以下の「3本柱」を軸に活動しています。
- ビジネス人材育成: カンボジアの経営者やマネージャーを対象とした「経営塾」などの実践的なビジネス講座を提供しています。
- 日本語教育: カンボジアにおける日本語学習の拠点として、幅広いレベルの日本語講座を開講しています。
- 相互理解・文化交流: 七夕祭りや絆フェスティバルなどのイベントを通じ、両国の文化交流と相互理解を促進しています。

URL: https://www.cjcc.edu.kh/ja/
■ CJBI(カンボジア日本ビジネス投資協会)について
CJBIは、CJCCが運営するビジネスネットワーク推進のための非営利団体で、日本企業とカンボジア企業のビジネスパートナーシップを促進することを目的に活動しています。会員制の組織で、2026年3月末現在、109社(カンボジア企業72社、日本企業37社)の方が加盟しています。年会費は$100ドルです。
会員特典(無料/会員価格)
- ネットワーキング: 限定イベントへの参加や、潜在的なパートナーの紹介
- 学習機会: 勉強会、セミナーやビジネストレーニング
- 情報提供: ネットニュースやニュースレターなどでのカンボジア情報紹介
- 専門サポート: 提携法律事務所による、無料法律・税務相談(時間制限あり)

URL: https://cjbi.asia/jp/home
■ お問い合わせ
email: [email protected]
担当者
カンボジア日本人材開発センター(CJCC)/カンボジア日本ビジネス投資協会(CJBI)
 チーフアドバイザー:増田 親弘
 ビジネス交流専門家:清水 保奈美
 ジャパンデスク:宮嶋 真也

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

メールマガジンを受け取る

以下の情報をお届けします
  • 選りすぐりのデイリーニュース
  • メルマガ限定クーポン
  • 激安セール開催の案内