2026年版「ヨーロッパのベスト都市ランキング」発表、ロンドンが4年連続で第一位を獲得

2026年4月20日 月曜日 12:16 PM

イプソスとレゾナンスの共同調査、観光・ビジネス・居住の総合評価でロンドンが圧倒的トップに

世界最大規模の世論調査会社イプソス株式会社(日本オフィス所在地:東京都港区、代表取締役:内田俊一)と観光、不動産、経済開発の大手コンサルタント会社であるレゾナンス社は、2026年版の「ヨーロッパのベスト都市ランキング」を発表いたしました。
本年の調査でも、ロンドンが4年連続となる総合第1位に輝きました。

2026年版「ヨーロッパのベスト都市ランキング」発表、ロンドンが4年連続で第一位を獲得
ヨーロッパベスト都市ランキング 2026

独自の調査手法:5,000人の「認識」と47の「実績」データを融合
本ランキングは、ヨーロッパにおける最も魅力的な都市を決定するための決定版となるベンチマーク調査です。
ヨーロッパ10か国・5,000人以上を対象に、観光・仕事・居住の観点から最も優れている都市を問う「認識(パーセプション)データ」を収集。さらに、Resonanceが独自に収集した47の主要な統計指標からなる「実績データ」を組み合わせました。実績データには、気象記録、公共交通機関の質、環境要因のほか、訪問者や住民のリアルな体験を反映する主要SNSのユーザーレビューなどが含まれています。

2026年ランキングの主なハイライト
ロンドンが4年連続の首位

ロンドンは「住みやすさ(Liveability:自然・建築環境)」および「繁栄(Prosperity:経済的魅力)」の2部門で1位を獲得しました。「愛着度(Loveability:文化的魅力)」部門でもパリに次ぐ2位となり、他都市を寄せ付けない圧倒的な総合力を示しています。

トップ10の変動
上位陣の顔ぶれは昨年とほぼ同様ですが、ローマ(4位)とバルセロナ(5位)が順位を入れ替えました。また、新たにコペンハーゲンが9位にランクインし、昨年トップ10入りしていたプラハは15位へと後退しました。


堅調なヨーロッパの旅行需要とサステナブルな旅のトレンド
イプソスの米国コーポレート・レピュテーション部門責任者であるJason McGrathは、次のように述べています。
「大西洋横断路線の運航本数が充実していることや、アジア太平洋地域からの需要が着実に回復していることを受け、欧州への旅行需要は引き続き堅調です。コストパフォーマンスを重視する旅行者は滞在期間を延長し、鉄道や地方巡りの旅程を選ぶ傾向にあります。また、夜行列車のネットワークが拡大し、都市間を結ぶ交通網が整備されたことで、複数都市を巡る旅がこれまで以上に手軽(かつ環境に優しい)なものとなっています。」

ランキングの全結果および詳細なレポートについては、レゾナンス社の特設ウェブサイトをご覧ください
2026年 ヨーロッパ ベストシティランキング:ロンドンが首位を維持 | Ipsos


イプソス株式会社
イプソスは、世界最大規模の世論調査会社であり、90の市場で事業を展開し、18,000人以上の従業員を擁しています。1975年にフランスで設立されたイプソスは、1999年7月1日からユーロネクスト・パリに上場しています。同社はSBF120およびMid-60指数の一部であり、繰延決済サービス(SRD)の対象となっています。
ISINコード FR0000073298, Reuters ISOS.PA, Bloomberg IPS:FP www.ipsos.com

【プレスルーム】
https://www.ipsos.com/ja-jp/pressroom

【会社概要】
会社名:イプソス株式会社
所在地:東京オフィス 〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-3-13 ヒューリック神谷町ビル
代表者:代表取締役 内田 俊一
事業内容:世論調査並びに各種市場調査の調査企画立案、実査、集計、分析、レポーティングに関する全てのサービス
HP:https://www.ipsos.com/ja-jp

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