株式会社コンランショップ・ジャパン(東京都新宿区/代表取締役CEO 滝澤政一)によってデザイン監修されたホテル「HACIENDA KARUIZAWA(ハシェンダ カルイザワ)」が、軽井沢駅直結の商業施設「軽井沢 T-SITE」内に、2026年4月25日(土)グランドオープンします。
山小屋をイメージした全9室の小さなホテルの館内には、名作家具が配されるとともに、随所にアーティストの作品がちりばめられ、空間そのものが静かなギャラリーのように広がります。木のぬくもりや光、香り、音に包まれながら、五感を通して心身がゆっくりとほどけていくような滞在をお楽しみいただけます。

HACIENDA KARUIZAWA ロビー
ロビー入ってすぐ目に飛び込んでくる煙突のアートを手掛けたのは、軽井沢と東京で活動されている画家の平澤まりこ氏。「軽井沢の自然からの祝福と調和」をテーマに、暖炉の炎が立ち昇っていくように、この地に息づく動物たちがともに螺旋を描き、軽やかに駆け上っていく情景を表現しています。焚火のやさしい音が、訪れる方を静かにお迎えいたします。

HACIENDA KARUIZAWA フロント
そして、フロントデスク頭上の照明は、韓国の陶芸家・アーティストであるソ・ヒス(Suh HeeSu)氏の作品「Untitled」というシリーズの一つで、医療用包帯をモチーフにしたセラミック(陶器)で作られています。傷を包む「包帯」を「癒やし」の象徴として捉え、それを硬いセラミックで表現することで、柔軟さと強固さという相反する性質を形にしています。

HACIENDA KARUIZAWA ロビー
浅間山の一部を切り取ったモノクロ写真は、フォトグラファー根本絵梨子氏の作品。一見すると判別しづらいものの、カラマツが紅葉し、山肌一面が黄金色に染まる夕暮れの情景を捉えています。根本氏は地元から浅間山を望む環境で育ち、幼少期より周辺の山々に親しみ、特に冬の静謐な浅間山を好んで訪れてきましたが、この写真をきっかけに秋の魅力を新たに見出したと語っています。

HACIENDA KARUIZAWA 客室通路
客室通路の奥窓にひっそり佇んでいるヒンメリは、クラフト作家・上原かなえ氏の作品。ヒンメリは、フィンランドの伝統的な装飾で、藁などの自然素材を糸でつなぎ、幾何学的な立体をつくるモビールのような工芸です。上原氏は、このヒンメリを現代の暮らしに取り入れやすい形で提案しており、繊細で軽やかな造形と、光を受けて揺れる美しさが特徴です。
全9室それぞれで家具や空間の設えを変えることで、訪れるたびに異なる過ごし方をお楽しみいただけます。滞在ごとに新たな発見があり、空間の表情や時間の流れの違いを感じていただけるのも魅力のひとつ。一度きりではなく、何度でも足を運びたくなるような心地よさと新鮮さに満ちた滞在体験を提供します。
古き手仕事と名作家具がつくる、穏やかな居心地

101号室

102号室

103号室
日本の手仕事と北欧の名作を掛け合わせた設え。CARL HANSEN & SONのOW150デイベッドやCH24チェアが生むやわらかな曲線に、AJ WallやTRIPODE G5の光が陰影を添えます。江戸中期から大正にかけて使われていた黒朱の箪笥や古材のローテーブルなど、時を重ねた素材が調和し異なる美意識が穏やかな居心地を生み出します。
室内面積:52平方メートル
客室料金:38,000円~(2名1室のお1人あたりの料金)※人数やお食事内容によって料金は変動有
素材と構造が描き出す、正直で普遍的なたたずまい

106号室

107号室

108号室
素材と構造の美しさが際立つ設えが、穏やかで心地よい時間をもたらします。オークの質感を活かしたテーブルや、柔らかな曲線のソファ、ボーエ・モーエンセンによるキャンバスチェアを配しました。壁付にベンチシートがさりげない居場所を生み、陰影の美しい照明と彫刻的なローテーブルが空間に静かな輪郭を与え落ち着いた時間をもたらします。
室内面積:51平方メートル
客室料金:38,000円~(2名1室のお1人あたりの料金)※人数やお食事内容によって料金は変動有
暮らしに寄り添い、磨かれた美と心地よさ

105号室

110号室

111号室
キッチンとダイニングを備えた室内には、包容力のあるモジュラーソファを中心に据え、ワーキングや長期滞在にも応える家具を配しました。構造美と用の美が穏やかに溶け合うなか、イサム・ノグチのコーヒーテーブルやシェーカーチェア、ベンチ、ウェグナーのCH24、CH07が、やわらかな造形の対話を紡ぎます。北側から差し込む自然光がそれぞれの質感を静かに際立たせ、滞在のひとつひとつの所作を豊かな時間へと昇華させます。
室内面積:75平方メートル
客室料金:48,000円~(2名1室のお1人あたりの料金)※人数やお食事内容によって料金は変動有
宿泊者特典としてグランドオープン以降は「AQUAIGNIS GARDEN SPA」および「SHARELOUNGE 軽井沢T-SITE」をチェックインからチェックアウトまで何度でも無料でご利用いただけます。

朝食イメージ
HACIENDA KARUIZAWA(ハシェンダ カルイザワ)
https://hacienda-karuizawa.jp/
住 所:〒389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢中谷地1178-1293(軽井沢T-SITE内 B06)
電話番号:0267-31-6460
総客室数:9室
入退館時:チェックイン 15:00~|チェックアウト ~11:00
客室料金:38,000円~(2名1室のお1人あたりの料金)※人数やお食事内容によって料金は変動有
客室設備:客室風呂|トイレ|洗面所|エアコン|冷蔵庫|ドライヤー|ルームウェア|Wi-Fi完備
共有設備:ライブラリー
宿泊特典:AQUAIGNIS GARDEN SPA および SHARELOUNGE 軽井沢T-SITE のご利用無料
駐車台数:150台(軽井沢T-SITE施設内/ご宿泊のお客様は無料)
ACCESS:JR北陸新幹線・しなの鉄道「軽井沢」駅 徒歩1分
公式Instagram

AQUAIGNIS GARDEN SPA 入口付近
同施設内で既にオープンしている温浴施設「AQUAIGNIS GARDEN SPA(アクアイグニス ガーデン スパ)」も、ザ・コンランショップによるデザイン監修のもと設えられた空間です。各所にアーティストの作品やこだわりのインテリアを配して、単なる温浴施設にとどまらず、美意識が行き届いた上質な時間を体感できます。

AQUAIGNIS GARDEN SPA 屋外
屋外に整然と並んでいるのが、メキシコ生まれの「Acapulco Chair(アカプルコチェア)」。アウトドアとインドアの両方に対応したラウンジチェアです。サウナで整った身体を、包み込むような快適な座り心地はこのチェアならでは。まるでハンモックに揺られているかのような心地よさが魅力です。

AQUAIGNIS GARDEN SPA 男性屋外サウナ内
薄暗いサウナの室内に、静かに差し込むやわらかな光。小窓を彩るステンドグラスは、鹿児島を拠点に活動する作家・西田麗美氏の作品です。軽井沢の風景をイメージし、浅間山や森に息づく動物たち、霧、そして太陽のモチーフが織り重なるように表現されています。

AQUAIGNIS GARDEN SPA サウナ扉
木工作家・盛永省治氏によって制作されたサウナ室の大きな扉の取手は、力強い佇まいの中に木の温もりを宿し、思わず手を添えたくなるような滑らかな曲線が印象的です。空間に静かな存在感を与えながら、使うたびに手に馴染む心地よさをもたらし、サウナへと向かうひとときを穏やかに導きます。

インフォメーションカウンター
AQUAIGNIS GARDEN SPA(アクアイグニス ガーデン スパ)
https://aquaignis-karuizawa.jp/
住 所:〒389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢中谷地1178-1293(軽井沢T-SITE内 F04)
電話番号:0267-46-8003
営業時間:9:00-22:00(最終入館21:00)
入浴料金:大人(中学生以上)平日2,000円/土日祝2500円・小人(小学生以下)全日500円
設 備:温浴、サウナ、ラウンジ
駐車台数:150台(軽井沢T-SITE施設内/ご入浴のお客様は150分無料)
ACCESS:JR北陸新幹線・しなの鉄道「軽井沢」駅 徒歩1分
※お得なシェアラウンジとのセットプランもございます
※営業時間/入浴料金ともに、4/25より適用となります
公式Instagram
<About The Conran Shop>
世界中から厳選した家具や照明、インテリア小物、ギフトに加え、オリジナルのアイテムも多く取り揃えるホームファニシングショップです。イギリスを代表するデザイナーの一人であるテレンス・コンランにより、1973年にイギリス ロンドンに1号店がオープンしました。現在では世界4カ国(イギリス・日本・韓国・クウェート)で展開し、インスピレーションの源や、新しい発見のあるアイテムとスタイリングを通して、日々の生活をより豊かに楽しむことを提案しています。
https://www.conranshop.jp/
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