
アマン京都(京都・北区、総支配人 溝渕康雄)のザ・リビング パビリオン by アマンでは、爽やかな風が心地よい初夏の訪れとともに、ランチとアフタヌーンティーでお楽しみいただける、季節限定メニューをご用意いたしました。この季節ならではの味わいと色彩が織りなすひとときを、瑞々しい青もみじに包まれるアマン京都の森の庭でご堪能ください。
■森のダイニングで味わうランチ 2026年7月7日(火)まで
■初夏の彩りを映したアフタヌーンティー 2026年5月1日(金)から6月30日(火)まで
■森のダイニングで味わうランチ
全5皿または全7皿からお選びいただけるランチコースの前菜には、香ばしく炙った鰹をご用意。お米のチュイルの軽やかなサクサク感に、柑橘の爽やかな酸味で全体を引き締めた清涼感あふれる一皿がコースの始まりを彩ります。魚料理は、低温調理により旨味を引き出した鱒を用いました。ふっくらとした身にほのかな燻香をまとわせた燻製白ワインソースを合わせ、ウイキョウの清々しい香りが軽やかな余韻を添えます。
メインには、国産仔牛ロース肉のローストを。ピリッと山椒を効かせたヴィエノワーズと、炭火焼きの茄子の香ばしさが、仔牛のやわらかな旨味を引き立てます。デザートは、瑞々しいメロンの甘みと抹茶のほろ苦さが調和するカタラーナで、爽やかな締めくくり。新緑がきらめく森の庭を眺めながら、初夏ならではの食材が織りなすひとときを心ゆくまでお楽しみください。

国産仔牛ロース肉のロースト 山椒のヴィエノワーズ 炭火で焼いた茄子
期間:2026年7月7日(火)まで
価格:シェフズリコメンドメニュー(全5皿)15,000円
テイスティングメニュー(全7皿)18,000円
ウェブ:https://www.aman.com/ja-jp/resorts/aman-kyoto/dining/seasonal-dining-living-pavilion-aman

■初夏の彩りを映したアフタヌーンティー
柔らかな陽光に照らされ、森の庭が瑞々しい青もみじに包まれるアマン京都では、自然が織りなす初夏ならではの色彩を一皿一皿に映したアフタヌーンティーをご用意しております。
清涼感あふれる和紅茶のフルーティーソーダに寄り添うのは、柚子の爽やかさが広がる青紅葉柚子羊羹。透き通るような緑が、初夏の森の庭へと誘います。重箱の一段目には、芽吹く季節のやわらかな緑を表現した若草色の空豆のフムスタルトをはじめ、初夏の陽射しを思わせる赤や黄色の艶やかなトマトのコンポートを水牛モッツァレラチーズのムースに重ねた一品など、総料理長 小澤達也による上品なセイボリーが並びます。
二段目には、雨あがりにきらめく紫陽花に見立てた、紫のグラデーションが美しいスイーツをはじめ、茶畑の情景を思い起こさせるような、新茶の清々しい香りと深みが広がるケーキなど、エグゼクティブペストリーシェフ 松尾浩幸の初夏の風情を表現した甘味が詰められています。
アフタヌーンティーのフィナーレには、井筒八ッ橋本舗の生八ッ橋にフレッシュなブルーベリーや濃厚なドゥーブルクリーム、クランブルなどをお客さまの目の前で包んで仕上げます。きらめく青もみじに包まれながら、初夏ならではの色彩と味わいをお楽しみください。
期間:2026年5月1日(金)から6月30日(火)まで
時間:午後3時から
価格:12,000円 グラスシャンパン付き
ウェブ:https://www.aman.com/ja-jp/resorts/aman-kyoto/dining/seasonal-afternoon-tea-aman-kyoto
アマン京都 総料理長 兼 料飲部長 小澤達也
23歳でイタリアに渡り、ミシュラン2つ星のレストランなど各地のトップシェフたちのもと修行し、2015年、新時代の若き才能を発掘する国内最大級の料理人コンペティションで入賞を果たします。2017年からは京都のラグジュアリーホテルのイタリア料理店 料理長として活躍。2020年よりアマン京都の料理長を務め、2023年に総料理長に就任。「美しい自然に囲まれたアマン京都で、地産食材にこだわり、”この場所だからこそ、この料理”というシンプルでありながら奥深い食体験を届けたい」と語ります。


エグゼクティブペストリーシェフ 松尾浩幸
関西のラグジュアリーホテルにて、約40年近い経験に培われた技術と溢れる感性で、独創的なスイーツを数々開発。菓子職人として、ディスプレイづくりもこなし、デコレーションや細工菓子のコンテストにて大阪府知事賞や最優秀賞などの受賞歴を持つ。開業直後から好評をいただいている和菓子のように愛らしい洋菓子のアフタヌーンティーや、季節の旬を反映したクリエイティブなスイーツは、目にも美しく、口福なひとときを届ける。
アマン京都について
アマン京都は、京都の北、左大文字山から続く鷹峯三山の麓に息づく、密かな森の庭に佇むリゾートです。約2万4千平方メートルの広い敷地内には、アライバル棟、リビング棟(オールデイダイニング)、レストラン棟(日本料理)、天然温泉を備えるスパ棟、宿泊棟、そして茶室が森の庭に溶け込むように点在しています。隠れ家のようなアマン京都のモダンな建築と、時を経てなお凛と残る庭が織り成す景観で、より奥深い古都の魅力に触れる滞在をご提供いたします。

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