「お木曳行事」は、伊勢神宮の社殿などの建て替えに使う檜のご用材を、神領民である伊勢市民が神宮へと曳き入れる550年以上の伝統がある伊勢の民俗行事です。市や国の文化財にも指定されており、御遷宮のお祭り・行事の中でも最もにぎやかな行事といわれています。

外宮 お木曳(陸曳)

内宮 お木曳(川曳)
〇日程
(1)外宮 陸曳奉曳 (全15日間)、5月9日~6月13日の金・土・日曜日市内奉曳団 5月9日~6月13日 土・日 全11日間
中島町出発~外宮北御門 6:30~17:00
各日、4~5の奉曳団が順に中島町~外宮北御門まで奉曳
奉曳出発時間(目安) 1番車9:30、2番車10:10、3番車11:50、4番車12:30、5番車13:10
北御門到着(目安) 1番車12:30、2番車13:10、3番車14:50、4番車15:30、5番車16:10
特別神領民奉曳 5月10日~6月13日 金・土・日 全14日間(6月12日を除く)
宮町出発~外宮北御門 7:00~12:00
特別神領民奉曳2台
特別奉曳 5月31日(日)
磯町慶光院曳 中島町出発~内宮 6:00~19:00
※到着時刻は前後する場合がございます。

(2)内宮 川曳奉曳(全4日間)、7月25日~8月2日の土・日曜日
五十鈴川 浦田橋付近~内宮神苑 8:00~15:40
五十鈴川出発時間(目安) 1番10:00、2番10:20、3番10:40、4番11:00、5番11:20、6番11:40
宇治橋到着時間(目安) 1番13:40、2番14:00、3番14:20、4番14:40、5番15:00、6番15:20

※交通規制が行われますのでご理解・ご協力をよろしくお願いします。また、奉曳コースは駐車禁止です。違法・迷惑駐車の排除にご協力ください。
〇お木曳行事とは
令和15年の第63回神宮式年遷宮に向けて、民俗行事であるお木曳行事が令和8年・9年と2年にわたり行われます。5月~6月には外宮「陸曳」、7月~8月には内宮「川曳」が実施されます。第63回神宮式年遷宮お木曳では伊勢市内72の奉曳団が奉曳を予定しており、来る本番に向けて各団準備を重ねております。「お木曳」とは、社殿のご用材を奉納する行事のことで、これは遷宮のための行事の中でも市民が参加できる数少ない機会でもあり、また民俗行事としても独自の伝統が受け継がれ、伊勢のまちが最も盛り上がる行事です。
各奉曳団は、行事が始まる前に「浜参宮」として、二見興玉神社などへ参拝します。これは神さまにご用材を納める前に身を清める「禊」の意味があり、奉曳行事の無事を祈ります。本曳を控えた3~4月が「浜参宮」の最盛期で、二見の街は、様々な法被姿の奉曳団で賑わいます。
また、第60回神宮式年遷宮以降、全国の神宮崇敬者を「特別神領民」としてお迎えし、各団の奉曳と並行して神宮の奉曳車による特別な奉曳も実施します。
※今回の第1次お木曳行事では、特別神領民の一般募集は行っておりません。
〇公式ホームページ
日程詳細・交通規制等の情報については伊勢御遷宮委員会ホームページをご確認ください。https://isesengu.jp
【本リリースに関する報道お問い合わせ先】
伊勢市 産業観光部 観光誘客課 奥野・角TEL|0596-21-5565
e-mail|[email protected]
伊勢御遷宮委員会事務局 上嶋・森本
TEL|0596-25-5215
e-mail|[email protected]
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