公益財団法人ボーイスカウト日本連盟は、2026年8月に広島県神石高原町で国内最大級の青少年教育キャンプ大会「第19回日本スカウトジャンボリー」を開催します。
4月26日の開幕100日前に先立ち、本リリースでは、会場内で展開する全65プログラムを発表します。日本スカウトジャンボリーでは、競技性の高いプログラムから、防災・環境・平和・人権をテーマとした体験型プログラムまで、多面的な学びを提供するのが特徴です。また様々な企業・団体による提供プログラムも実施します。

第17回大会(2018)の様子
本大会は、国内外8,000人の参加者が一堂に会し、野営生活や多様な体験活動を通して、協力や挑戦を重ねながら、自然の中で生きる力や他者とともに生きる力を育みます。参加者は、日頃培ってきたスキルを生かしながら、多様な分野の体験を通して自ら考え、行動し、成長する機会を得ることができます。
会場内プログラムは、1.競技的プログラム、2.チャレンジプログラム、3.知的・体験プログラム、4.人権・平和プログラム、5.環境・防災プログラム、の5テーマで構成しています。野外技能や班での協力を競う活動に加え、難民支援、被爆体験の継承、防災スキル、環境配慮、伝統文化体験など、社会課題や将来の進路にもつながるテーマの内容となっています。
プログラムの詳細は第19回日本スカウトジャンボリー公式サイト(https://19nsj.scout.or.jp/)でも随時更新していきます。
第19回日本スカウトジャンボリーの概要は、こちらをご覧ください
ぜひメール・電話・来局による取材をご検討くださいますよう、お願い申し上げます。
<この件に関するお問い合わせ>
公益財団法人ボーイスカウト日本連盟 事務局 広報担当
取材を希望される場合は事前にご連絡ください。
TEL 03-6913-6262(平日9時~17時)/ E-mail [email protected]
【参考情報】
●日本スカウトジャンボリー
日本スカウトジャンボリーは、主に中学生から高校生年代の青少年を対象とした国内最大の教育キャンプ大会であり、4年を周期に開催しています。
第19回は広島県神石高原町で実施し、キャンプ生活を通した自然体験活動や、開催地域と協働し地域の特色を活かしたプログラムに取り組みます。2022年の前回大会はコロナ禍により分散開催となりましたが、今回は8年ぶりに国内外からの参加者が一堂に会しての開催となります。

第17回大会(2018)の様子

第17回大会(2018)の様子
●公益財団法人ボーイスカウト日本連盟について

ボーイスカウトは、人と地球によりよい未来をつくる世界最大級の青少年教育運動です。
世界176の国と地域で6,000万人以上の仲間が活動しています。 ※2026年2月現在
ボーイスカウトは野外活動を中心とした各種プログラムを通じて、青少年が知識や技能を身につけ、自主性や協調性を育むことで成長を支援します。私たちの活動は子どもたちの好奇心と成長、それを支えるボランティアの方々の熱意によって100年以上のバトンを繋いできました。
私たちは、人や社会のため、地球のために行動できる人材を育て、社会に送り出すことを目指しています。
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