物語の自動販売機が各地へ巡回 新年度の青山学院大学 相模原キャンパスで展示中、GWは集英社コバルト文庫50周年記念展にも

物語の自動販売機 スタート画面(青山学院大学 相模原キャンパス)

物語の自動販売機 スタート画面(集英社コバルト文庫50周年記念展)
1.青山学院大学 相模原キャンパス
- 展示タイトル:「物語は、楽しい。」- 概要:青山学院大学の学生に向けて相模原キャンパスの購買会に設置。同校では、青山キャンパスへの設置(2025年11月~2026年1月)に続き、2回目となります。自動販売機で読める作品は73点で、青学生がおすすめする小説やエッセイに加えて、当企画に向けて学生から公募したオリジナルショートストーリーも収載。学業などで忙しい大学生に向けて、短い時間で物語に触れられる機会を提供し、「物語の楽しさ」を伝える取り組みです。
- 設置場所:青山学院大学 相模原キャンパス(神奈川県相模原市中央区淵野辺5-10-1)
アクセスマップ(青山キャンパス・相模原キャンパス) | 青山学院大学
キャンパスマップ(相模原) | 青山学院大学
- 設置期間:2026年4月13日(月)~6月23日(火)
2.集英社コバルト文庫50周年記念展
- 展示タイトル:「くるりん(ハート)ストーリーボックス」- 概要:今年で創刊50周年を迎える「集英社コバルト文庫」の記念企画展に設置します。画面上で「伝説的ヒット作品」「圧倒的キュンキュン」など5つのカテゴリから一つ選択すると、コバルト文庫の100作品からランダムで、作品の冒頭を無料で読むことができます。展示タイトルの「くるりん(ハート)ストーリーボックス」は、過去にコバルト文庫で実施され人気を博した読者向けサービス「くるりん(ハート)ファックス」にちなんでいます。
- 展示場所:
「集英社コバルト文庫50周年 ときめくことばのちから展―少女小説家は死なない!─」
西武渋谷店A館7階 催事場(東京都渋谷区宇田川町21-1)
- 展示期間:2026年4月29日(水・祝)~5月10日(日)10:00~20:00
※入場は19:30までとなります。
※入場には入場チケット(有料)が必要です。チケットの詳細はこちらをご覧ください。
「物語の自動販売機」事業について
- 2025年10月より実証実験を開始したトーハンの新規事業です。複数のショートストーリーをシステム登録し、ユーザーの操作でランダムに印刷して、その場で、無料で受け取れるサービスです。2025年度には文化庁「令和7年度 文字・活字文化資源活用推進事業」として採択されました。実証実験開始時のプレスリリースはこちらをご参照ください。- これまでに世田谷文学館(東京都世田谷区)、フェリシモ チョコレート ミュージアム(兵庫県神戸市)など計7か所に設置、利用数は合計8,500回、利用者アンケートによる満足度は95.5%で、利用後に「作品の続きが読みたい」と回答した方も7割以上となっています。
- 2026年度も継続して実証実験を実施し、出版社・企業・自治体・学校などと連携した企画を検討してまいります。「物語の自動販売機」とのコラボレーションにご関心のある方は、トーハンHPのお問い合わせフォームよりお問い合わせください。
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