【参加者募集】中高生が社会課題の現場を見てビジネスプランをつくる1dayプログラム――5/24(日)・8/5(水)開催
株式会社Ridilover(東京都文京区、代表取締役:安部敏樹、以下「リディラバ」)は、東京都内に居住または通学する中学生・高校生を対象に、社会課題の現場視察・ビジネスプラン作成を体験する「 U-18 次世代の社会起業家体験プログラム」を開催します。
第1回を2026年3月末の2日間にわたって開催し50名弱の中高生に参加いただきましたが、今回はより参加しやすい1dayプログラムにリニューアルして再び開催します!
起業に少しでも関心があるという方から、すでに起業に向けて動き出している方まで、幅広い関心の方にご参加いただけますと幸いです。

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■興味関心に合わせて選べる2つの日程
5月24日(日)開催
若者の孤独孤立・ひきこもり高校卒業後に自分がどんな困り事に直面する可能性があるか、想像したことはありますか?
実は高校卒業後「住まいや居場所がない」という困り事を抱え、誰にも頼れない若者が存在します。そんな人々に居場所となるサードプレイスの提供や、就労支援の活動をしているNPO法人を訪れ、若者の社会参画のありかたについて考えます。

<タイムテーブル>

8月5日(水)開催
共生社会罪を犯してしまった「出所者の社会復帰」をプログラムで考えていきます。現在、出所者の再犯率は50%を超えています。これは一見、本人の責任と思われがちですが、実はその背景には複雑な事情があります。出所者の社会復帰支援を行う企業の講演や新宿歌舞伎町の街歩きを通して、誰もがやり直しできる社会について考えます。

<タイムテーブル>

■前回参加者の声

中学1年から高校2年まで幅広い学年が参加。起業経験や起業意欲、ビジネスの知識は不問です。
- 起業をするには、熱量、ビジョン、行動力が特に必要だと知りました。自分が分からないことをAIに聞くのではなく、先輩や人へのつてを頼ったほうが上手くいくとわかりました。
- ネットの情報とリアルな現場の声の違いが顕著で、自分で情報を見極めること(そのために自分で足を運んだりもすること)が大切と分かった。
- 一つのことをこんなに深く考える機会はなかなかないので本当に楽しかったです。しかも班の皆は意欲に満ち溢れる人たちなので話していて、多面的に考えられるようになった。
■開催概要

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途中参加など事情がある場合でも大丈夫です。まずはご連絡ください。
株式会社Ridilover(リディラバ)
ミッション「社会の無関心の打破」を掲げ、2009年に活動開始、2013年に法人設立。400種類以上の社会課題を取り扱い、中高生向けスタディツアー事業では年間10,000人以上が参加。企業130社以上への越境学習・研修提供、省庁・自治体向け調査・実証事業にも取り組む。調査報道メディア「リディラバジャーナル」では1,000本以上の記事を公開。

本件に関するお問い合わせ先
株式会社Ridilover|U-18 次世代の社会起業家体験プログラム担当
E-mail:[email protected]
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