創業222年、銀座 松崎煎餅 本店|MATSUZAKI SHOTEN木挽町にて移転オープン
江戸後期の創業以来、江戸から東京へと続く時のなかで、商いを続けてきた銀座 松崎煎餅は、このたび
本店を移転し、中央区銀座三丁目に新たな拠点を構え、2026年5月7日、「粉の日」にあわせてグラン
ドオープン致します。
これまで旧本店では「MATSUZAKI SHOTEN」として、煎餅にとどまらない商品や体験を展開してま
いりました。
本移転を機に、その取り組みをさらに発展させ、銀座 松崎煎餅とMATSUZAKI SHOTENを、ブラン
ドとしても場としても緩やかに切り分け、新たに人が集い、ゆるやかに交わるサロンの機能を備えました。

正面から
銀座 松崎煎餅|株式会社 松崎商店について
文化元年(1804年)芝魚藍坂にて創業した老舗煎餅屋。慶応元年(1865年)に銀座へ店を移し、春秋を重ねること220余年。卵をたっぷりと使用し、心を込めて焼き上げたこだわりの小麦の煎餅は時代
を超えて愛されている看板商品です。
移転の背景
2021年より東銀座にて営業してまいりました旧本店は、ビルの老朽化や建築費の高騰などを背景に、建て替えが決定いたしました。
これに伴い、店舗を移転する運びとなりました。
移転先は、同じ木挽町通り沿いの三丁目。
新本店は旧本店から徒歩1分ほどの場所に位置します。
これまでお越しいただいているお客様を、これからも変わらずお迎えしたい。
その思いから、同じ東銀座の地で、新たな一歩を踏み出すことといたしました。
新店舗の特徴
新店舗では、創業以来受け継いできた小麦の煎餅をはじめ、草加煎餅、あられ、おかきまで、多彩な味わいをひとところに揃えます。
また、店の奥にはMATSUZAKI SHOTENと称するキッチンを備えたバースペースを設け、折々の催
しのなかで、人と人とがゆるやかに交わる場を育てていきます。
菓子を買うだけでなく、時間を過ごす場所としての新しいかたちを提案します

本店店内

MATSUZAKI SHOTEN(サロン)
コンセプト
私たちが目指すのは、買い物のしやすさを徹底した店舗と、新たな体験が生まれるサロンとが、それぞれの役割を持ちながら併置される場であること。
店舗では、これまでのお客様にも初めての方にも、分かりやすく心地よく商品と向き合っていただける
環境を整えました。
そしてその奥には、イベントや会話をきっかけに、新たな出会いや発見が生まれるサロンを設けています。
伝統と革新がゆるやかに響き合いながら、人と人とが交わる「寄合処」として、街のなかにひらかれて
いくことを願っています。
8代目 松崎宗平コメント
2021年、コロナ禍のなかで決断した東銀座への移転は、私にとっても会社にとっても、大きな意味を持つものでした。
その選択は、間違いではなかったと感じています。
一方で、ビルの老朽化や建築費の高騰といった、避けることのできない状況のなかで、このたび再び移
転という決断に至りました。
東銀座・木挽町のこの場所で、松崎煎餅を愛してくださった皆様、そしてMATSUZAKI SHOTENと
して親しんでくださった皆様に、できる限り変わらずお越しいただきたい。
その思いから、旧本店から徒歩1分という場所に新たな店舗を構えることができました。
これまで支えてくださった皆さまへの感謝とともに、これからも変わらぬ味と、新しい出会いをお届け
してまいります。
新たな場所にて、皆さまをお迎えできる日を心より楽しみにしております。
d56007-22-4aa02341eddcda0b71d6993146aea56a.pdf
株式会社 松崎商店|銀座 松崎煎餅◆会社概要
株式会社 松崎商店 創業:1804年 5月 主要事業:和菓子・米菓の製造販売 本社所在地:東京都中央区銀座4-13-8 代表者名:松崎宗平 従業員数:50名 主要事業:和菓子・米菓の製造販売
https://matsuzaki-senbei.com
【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
松崎煎餅広報:松崎/熊坂/山田
代表メールアドレス:[email protected]
企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ