“オフィス街のオアシスで、ととのうひととき。” 5/11(月)~24(日)「Shinagawa FOR REST 2026 Spring」実施
日鉄興和不動産株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:三輪 正浩)は、都市緑地の実証実験「Shinagawa FOR REST 2026 Spring」を2026年5月11日(月)~24日(日)の期間、品川セントラルガーデンにて実施いたします。

品川セントラルガーデンは、品川駅に近接する、品川インターシティと品川グランドコモンズの建物間に南北に広がる幅約45m、長さ約400m、面積約2haの広大な歩行者空間です。敷地内には約290本の高木のほか低木や地被類が植えられており、都内主要ターミナル駅に近接する都市緑地としては稀有な緑豊かなスペースです。
都市緑地としての品川セントラルガーデンのポテンシャルを引き出すべく、2024年の「Shinagawa FOR REST」開始以降、都市のオフィス街に「Well-beingな豊かな時間の過ごし方」を創出してきました。実証実験としてスタンディングカウンターやロングテーブル、リクライニングチェア、芝生スペース等のプレイスメイキングを段階的に行うとともに、健康促進イベントやペットイベント、フード提供やフリーマーケットなど、緑地でより充実した時間を過ごすことができるコンテンツも併せて提供しました。
今回実施する「Shinagawa FOR REST 2026 Spring」では、「オフィス街のオアシスで、ととのうひととき。」を引き続きコンセプトとして、過年度の取り組みから得られたニーズを踏まえ、品川セントラルガーデンの利用満足度をさらに高める施策をハード面・ソフト面の両面から提供します。「Shinagawa FOR REST」の取り組みを通じて、都市緑地である品川セントラルガーデンのポテンシャルを引き出すとともに、品川セントラルガーデンが立地する品川エリアのエリアブランディングにつなげてまいります。
■「Shinagawa FOR REST 2025」実施風景


■過年度のShinagawa FOR RESTの結果
「Shinagawa FOR REST 2024」および「Shinagawa FOR REST 2025」では、株式会社大林組との共同研究のもと、実証実験期間(2024年10月4日~11月3日、2025年5月12日~5月31日)と日常利用時(2024年9月30日)を比較する調査を実施しました。その結果、緑地を積極的に活用できる仕掛けを施した期間は日常時と比較し、利用者数が約4.0倍、アクティビティ数が約4.5倍に増加という顕著な成果を得ることができました。
また、実証実験期間中の平日5日間(2025年10月6日~10月10日の10~16時)に、品川セントラルガーデン利用者へのアンケートを実施しました。アンケート内で「Shinagawa FOR RESTによる品川エリアの愛着度合い」を調査したところ、「非常に高まる」が約68%、「多少高まる」が約30%と、非常に好意的な回答となりました。
2026年度はこれらの結果を活かしたハード面のアップデートにより、さらなる滞在価値の向上を目指します。


■「Shinagawa FOR REST 2026 Spring」の取り組み
1.多様なアクティビティを誘発するデザインへのリニューアル
今回のリニューアルではWell-beingな時間により合うよう、落ち着いたトーンを基調としたデザインへと一新します。Shinagawa FOR RESTのテーマである「森林(FOREST)」と「休息(FOR REST)」を軸に、都心にいながら自然を感じられる空間として品川セントラルガーデンを再構築します。
座席数を大幅に増やすとともに、デッキに段差を設けることで、座る、作業する、語らうといった多様なアクティビティを誘発します。

▲今回新たに設置するウッドデッキのイメージ
使用するデッキにはSATO COMPANYのアップサイクルパレット「MARUPA(マルパ)」と西川バウム合同会社の埼玉県産の「西川材」を100%使用した木質化ユニットを導入しています。実証実験終了後も廃棄せず別の用途へ二次利用できる「使い継がれる」設計としており、環境負荷を抑えた持続可能な都市緑地の在り方を提示します。
2.「夜の風景づくり」をコンセプトとした夜の賑わいと回遊性の創出
品川セントラルガーデンの夜間の照明について、「夜の風景づくり」をコンセプトに、屋外照明専門メーカーである株式会社タカショーデジテックとの協業を行います。本計画では小型スポットライトシリーズ「DIA-30」の樹木の幹に直接固定ができるツリースポットタイプを採用し、夜の景観に落ち着きのある明るさを実現し、昼は樹木に溶け込み、夜は光だけがこぼれ落ちる優しい光のある風景を実現しています。
品川セントラルガーデンへの新設照明により、くつろぎの環境を整備し、夜間でも人々が安心して立ち寄り、滞在できる空間とすることで、2026年春にリニューアルオープンした品川インターシティ内の商業エリアや各種イベントと連動した夜の賑わいと回遊性を創出します。
<「Shinagawa FOR REST 2026 Spring」概要>
開催日 :2026年5月11日(月)~24日(日)
SNS :https://www.instagram.com/shinagawa_for_rest/
※詳細情報・最新情報は上記のInstagramより発信いたします。
会場 :品川セントラルガーデン・品川インターシティ屋外広場
(東京都港区港南2丁目15番2号)
アクセス :JR 「品川」駅徒歩6分、京急線「品川」駅徒歩8分、京急本線「北品川」駅徒歩8分
主催 :日鉄興和不動産株式会社
協賛 :株式会社タカショーデジテック、品川グランドセントラルタワー、NBF品川タワー
企画・協力:東邦レオ株式会社、合同会社ishau
<株式会社大林組・大阪公立大学との共同研究>
当社・株式会社大林組・大阪公立大学(大阪公立大学大学院 農学研究科 大塚芳嵩准教授)は品川セントラルガーデンへの什器設置等による利用状況の変容および利用者・未利用者の傾向と分類に関する共同研究を今回行います。品川セントラルガーデンのメイン利用者である近隣のオフィスワーカーに対してアンケート調査を行い、その解析結果をもとにニーズに合った施策を将来的に品川セントラルガーデンで展開することにより、都市緑地の利用促進を目指します。
■「SHINAGAWA URBAN PET LIFE 2026 SPRING」について
5/23(土)・5/24(日)には、「Shinagawa FOR REST 2026 SPRING」の一環として、都市緑地でペットと過ごす豊かな時間を体感できる「SHINAGAWA URBAN PET LIFE 2026 SPRING」を開催します。
会場では、マーケット、譲渡会、ドッグダンス、ドッグヨガなどを予定しており、愛犬と飼い主がともに楽しみながら、都市緑地での新しいペットライフに触れられる2日間を目指します。
本イベントは、ペットを飼っている方はもちろん、これからペットとの暮らしに関心を持つ方や、都心でのライフスタイルに新しい視点を求める方にも開かれたイベントです。「わんちゃんを飼っていない人も楽しめるイベント」として、物販の場にとどまらず、参加、体験、交流を通じて楽しめる都市型ペットイベントとして展開していきます。

<イベント内容(予定)>
・ペットライフマーケット
・譲渡会
・ドッグダンス、ドッグヨガ
・お座り、マテチャレンジ
・ミニドッグショー
・その他参加型プログラム
<「SHINAGAWA URBAN PET LIFE 2026 SPRING」概要>
開催日 :2026年5月23日(土)、24日(日)
時間 :10:00~17:00 ※雨天/荒天中止
公式サイト:https://lp.carlifejapan.jp/shinagawa-urban-pet-life-2026spring
SNS :https://www.instagram.com/urban_petlife/
会場 :品川セントラルガーデン・品川インターシティ屋外広場
参加費 :無料
主催 :日鉄興和不動産株式会社
企画・運営:株式会社CarLifeJapan

《「つなぐ・つながる品川」ロゴマーク》

《「つなぐ・つながる品川」アイコン(頭と体、オンとオフ)》
「つなぐ・つながる品川」ロゴマーク、アイコンについて
2023年12月4日リリース参照:https://www.nskre.co.jp/company/news/2023/20231204.html
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