【参加無料・7/20開催】研究者の“生の声”を聴いて、環境問題をじぶんごとに

国立環境研究所「公開シンポジウム2026」対面開催決定

【参加無料・7/20開催】研究者の“生の声”を聴いて、環境問題をじぶんごとに


気候変動、PFAS、水の安全性――
ニュースで耳にする環境問題を、「研究者本人の言葉」で聴いてみませんか?
国立環境研究所は、環境研究の最前線をわかりやすく伝える毎年恒例のイベント
**「公開シンポジウム2026」**を、
2026年7月20日(月・祝)に、つくば国際会議場で対面開催します。
研究現場で日々向き合っている研究者たちが、
環境問題の「いま」と、私たちの「これから」について、
専門知識がなくても理解できる言葉でお話しします(参加無料・事前登録制)。

テーマは
「聴いてわかる環境研究の今、知ってかわる私たちの未来」
今年のシンポジウムでは、社会的関心の高いテーマを取り上げます。
- 将来の暑さは、学校活動やスポーツをどう変えるのか
- 首都圏で観測されるCO2から、何がわかるのか
- PFAS(ピーファス)という“見えない有害物質”にどう立ち向かうのか
- 私たちの水は、どのように守られているのか

いずれも、日常生活と密接につながる話題です。

研究者×教育現場で考える「環境問題のじぶんごと化」
後半のパネルディスカッションでは、
近隣の中学校・高等学校の先生方をお迎えし、 
- 環境問題を「知識」で終わらせず
- 自分の未来と結びつけて理解するにはどうすればよいか

について、研究者とともに語り合います。
「環境問題をどう伝えれば、次の世代に届けることができるのか」
教育と研究、それぞれの立場から考える時間です。

研究現場を間近で体感|ポスター発表も開催
当日会場では、研究者によるポスター発表も実施します。
ナノプラスチックによる影響、コンクリートの脱炭素化、
若者の地球温暖化への関心や危機感、気候変動と森林の変化など、
身近で関心の高い研究テーマについて、
直接質問しながら理解を深めることができます。
研究成果だけでなく、「なぜその研究に取り組んでいるのか」という
研究者の思い=“生の声”にも触れていただけます。

開催概要
- 日時:2026年7月20日(月・祝)13:00~16:30
- 会場:つくば国際会議場(茨城県つくば市竹園2-20-3)
- 主催:国立環境研究所
- 参加費:無料(事前登録制)

  参加登録はこちら 
   特設サイトhttps://symposium.nies.go.jp/2026

こんな方におすすめ
- 環境問題に関心はあるが、難しそうで一歩踏み出せていない方
- 教育・研究・行政に関わる方
- 中高生・大学生、その保護者の方
- 研究現場の「リアル」を知りたい方


環境研究は、未来の話であり、今の私たちの話です。
研究者の声を直接聴き、考える一日。
ぜひ会場で体感してください。

問合せ先
【イベントに関する問合せ】
 国立環境研究所 公開シンポジウム2026 事務局
 E-mail:koukai2026_jimu(末尾に"@nies.go.jp”をつけてください)

【報道に関する問合せ】
 国立環境研究所 企画部 広報対話室  
 E-mail:kouhou0(末尾に"@nies.go.jp”をつけてください)

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