やる気スイッチグループの親子で学ぶスタディツアーで衛星事業を手がける企業『Synspective』と特別見学1DAYイベントを共創


人工衛星について学ぶ参加者の様子
総合教育サービス企業の株式会社やる気スイッチグループ(東京・中央区、代表取締役社長:高橋 直司、以下 やる気スイッチグループ)は、親子で学ぶ教育旅行「スタディツアー」の一環として、小型SAR衛星の開発・運用からSARデータの販売とソリューションの提供を行う株式会社Synspective(本社:東京都江東区、代表取締役CEO:新井元行、以下 Synspective)との共創により、特別見学1DAYイベントを2026年3月26日(木)に開催しました。

親子で学ぶスタディツアーの一環として、衛星事業を手がける企業『Synspective』と特別見学1DAYイベントを共創
本イベントは、やる気スイッチグループが展開する親子参加型スタディツアーの新たな学びの機会として企画したもので、親子で実際の開発現場に入り、人工衛星やものづくりの現場に触れながら、見学後の振り返りやアウトプット(発表)までを通じて学びを深める探究型プログラムです。最先端の宇宙テクノロジーに触れ、子どもたちの「学びのやる気」を未来のキャリアへと繋げる貴重な機会となりました。

開発現場で具体的な説明を受け、学びを深める
■株式会社Synspectiveについて
独自の小型SAR(合成開口レーダー)衛星を開発・運用し、SARデータの販売および衛星データを活用した解析ソリューションを提供しています。2028年以降に30機以上の小型SAR衛星コンステレーションの構築を目指し、「次世代の人々が地球を理解し、レジリエントな未来を実現するための新たなインフラをつくる」というミッションのもと、地球上のあらゆる場所の変化を観測できる新しいインフラの創造に取り組んでいます。高頻度・高解像度の地球観測を可能にするSAR衛星を活用することで、持続可能な社会・経済活動を阻害する恐れのある自然災害や紛争、環境破壊などのリスクを特定・評価し、専門性を持つパートナーとともにソリューションの開発・実装を行います。
https://synspective.com/jp/
■Synspectiveとの共創により実現した、“本物”に触れる学び
・日程:2026年3月26日(木)
・時間:12:45~16:45
・場所:Synspective「ヤマトテクノロジーセンター」(神奈川県大和市中央林間西3-7-1)
・内容:Synspective社との共創により、人工衛星の開発現場見学と、振り返り&発表のワークショップを実施
特長1.宇宙開発の最前線に潜入、五感で学ぶ「本物」の開発現場体験
通常は立ち入りが制限される人工衛星の開発現場を、親子で独占見学。無塵服(クリーンウェア)のフル装備試着や高所作業車への搭乗、精密機器を守る「除電」の実験など、最先端テクノロジーを支える「職人の技」と「現場の熱気」を多面的に体感できます。
特長2.見学で終わらせない。プロの教育メソッドによる「言語化」と「アウトプット」
やる気スイッチグループ独自のワークブックを活用し、振り返りやプレゼンテーションを実施。最先端の現場で得た驚きや発見を、その日のうちに自分の言葉で発表することで、知識を「知恵」へと変え、子どもの自信と探究心を劇的に引き出します。
特長3.定員が早期に満席、参加後アンケートでも高い満足度
今回のイベントは、参加した子どもたちの熱量に包まれ、アンケートでは全員が「満足」以上と回答する結果となりました。最も好評だったのは、人工衛星の工場見学です。最先端の現場を目の当たりにするだけでなく、その後のワークショップでアウトプットを行うことで、体験を確かな知識へと定着させる設計が高く評価されました。
最前線で活躍するSynspectiveの「先生」によるプロの視点と、やる気スイッチグループの講師による一人ひとりに寄り添ったサポート。この両輪が、子どもたちの好奇心を最大限に引き出しました。
やる気スイッチグループでは今後も「スタディツアー」を通じて、企業・団体との協力のもと、現場に触れ、親子で学びを深める機会を提供してまいります。
■参加者の声
・元々宇宙が好きでしたが、実際に宇宙に飛んでいる衛星に触れることによって、更に興味が深まったようです
・数学、科学を学ぶと世界が広がる事を理解できたようです。また、様々な国の出身者が一緒に働く現状に語学を学ぶ大切さを感じたようでした
・見学から帰宅して以降、同行しなかった家族に対しても見聞きしたことを話したり、テレビなどで人工衛星を見かけると目を向けるようになりました
・最後の発表は、やる前は本人も恥ずかしがっていましたが、なんとか無事やり遂げることができ、企業の方や先生から良い言葉をもらえ、本人の自信につながる経験になったと思っています
・貴重なお話しを聞いて、人工衛星や宇宙へのお仕事に興味を持ち、宇宙を身近に感じた様です
■共創パートナーの声
株式会社Synspective 執行役員 森岡 肇 氏
当社は『次世代の人々が地球を理解し、レジリエントな未来を実現するための新たなインフラをつくる』をミッションに掲げています。宇宙開発を通じて社会課題の解決に取り組む中で、次世代を担う子どもたちに「宇宙」や「科学」をより身近に感じてもらう機会の創出は重要なテーマの一つと考えています。
今回のスタディツアーでは、実際の開発現場を見学しながら、子どもたちが自ら問いを持ち、考え、発信する姿が印象的でした。単なる見学にとどまらず、体験を学びへとつなげていく本取り組みは、教育の観点から非常に意義のあるものだと感じています。
やる気スイッチグループ様との共創により、教育のプロによる伴走のもと、ワークショップや振り返りまで含めて学びが設計されたことで、宇宙テクノロジーという専門性の高い分野が、子どもたちにとって「憧れ」から「目標」へと変わるきっかけになったのであれば、大変うれしく思います。今後もこうした機会を通じて、次世代の学びに貢献していきたいと考えています。
■スタディツアーとは
やる気スイッチグループが提供する「スタディツアー」には、従来の旅行商品とは一線を画す3つの大きな特長があります。
1. 学びを最大化する「教育設計型」プログラム
単なる現地体験に留まらず、事前学習から現地での体験、そして振り返りまでを一体で設計。子どもたちの興味・関心を深い探究心へと昇華させます。
2. 親子で成長を共有する「共創型」のスタイル
親子参加を基本とし、保護者も学びの当事者として参加します。現地での発見を親子で共有することで、帰宅後も家庭内での会話や継続的な学びが続く、独自の教育価値を提供します。
3. 成長を支える「教育ファシリテーター」の伴走
指導経験豊富なインストラクターや講師・トレーナーが同行。単なる引率ではなく、お子さまの興味関心をのばす適切な問いかけや挑戦を促すファシリテーターとして、体験を確かな「成長」へとつなげ、学びの質を担保します。
やる気スイッチグループは、2026年度に年間30本のスタディツアーを予定しております。教室という枠組みを越え、あらゆるご家庭に質の高いスタディツアーを提供することで、子どもたちの未来に貢献してまいります。今後の開催スケジュールやプログラムの詳細は、以下の公式サイトよりご確認ください。https://ysg-edu-travel.jp/
株式会社やる気スイッチグループ
株式会社やる気スイッチグループは、個別指導塾「スクールIE(R)」や知能育成(知育)と受験対策の幼児教室「チャイルド・アイズ(R)」、子ども向け英語・英会話スクール「WinBe(R)(ウィンビー)」、英語で預かる学童保育「Kids Duo(R)(キッズデュオ)」、幼児・小学生向けスポーツ教室「忍者ナイン(R)」、バイリンガル幼児園「Kids Duo International(R)(キッズデュオインターナショナル/略称:KDI)」「i Kids Star(R)(アイキッズスター)」、「プログラミング教育 HALLO(R)」の8つのスクールブランドを展開する総合教育サービス企業として、現在国内外でおよそ2,400以上※の教室を展開し、13万5千人以上※の子どもたちの学びをサポートしています。また、やる気スイッチグループは英検協会より英語教育への貢献が評価され、「英検(R)プラチナパートナー」に認定されております。
2023年6月にTBSグループに参画。教育サービスとメディアの融合を目指しています。また、2024年12月には愛媛県を中心に集団学習塾などを展開する寺小屋グループを連結子会社化しました。教育の地域差をなくし、地方における教育再編を推進してまいります。
やる気スイッチグループは、一人ひとりが持つ"宝石"を見つけ、その無限の可能性を引き出すことで、世界中の子どもたちの夢と人生を応援します。
公式サイトURL:https://www.yarukiswitch.jp/
※2025年2月末時点
やる気スイッチグループは、私たちと共に子どもたちの学びを支援していくフランチャイズオーナーを募集しています。
フランチャイズオーナー募集サイトURL: https://www.yarukiswitch.jp/fc/
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