【7/2開催】カーボンクレジット創出を90分で実体験!次の収益源を立案できる参加型ワークショップを渋谷で開催|株式会社Linkholaとグリーン人材開発協議会

事業開発・サステナビリティ・経営企画部門の担当者向け。自社の事業資源を題材に、AIを活用して90分でカーボンクレジット創出スキームを立案する実践型ワークショップ。定員50名・参加費無料・先着順。

【7/2開催】カーボンクレジット創出を90分で実体験!次の収益源を立案できる参加型ワークショップを渋谷で開催|株式会社Linkholaとグリーン人材開発協議会


株式会社Linkhola(本社:東京都港区、代表取締役:野村恭子)とグリーン人材開発協議会(代表:国際大学学長 橘川武郎)は、2026年7月2日(木)、東京・渋谷デジタルガレージ本社にて「【参加型・脱炭素事業の模擬体験】御社の次の収益源を立案!カーボンクレジット創出ワークショップ」を共催で開催いたします。
参加対象は事業開発・サステナビリティ・経営企画部門の担当者。急成長するカーボンクレジット市場を新たな事業機会として捉え、自社の事業資源を題材に、AIを活用して90分でクレジット創出スキームのプロトタイプを立案する実践型ワークショップです。定員50名・参加費無料・先着順での開催となります。
「カーボンクレジット」が、企業の新たな事業開発テーマとして急速に存在感を増しています
地球温暖化対策が経営課題となる中、グローバル企業から国内大手まで、カーボンクレジット市場は需要が拡大し続けています。一方で、実際にプロジェクトを設計・推進できる「事業開発人材(グリーンタレント)」は圧倒的に不足しているのが市場の現状です。
つまり今、自社の事業資源を活かしてクレジット創出に動ける人材は、希少価値の高いキャリア機会を手にすることになります。
「自社の事業でクレジットを創出できないか?」「脱炭素分野で新たな事業を企画できないか?」
そう問われた事業開発・サステナビリティ部門のご担当者へ、その問いに90分で答えを出すための実践ワークショップを、東京・渋谷デジタルガレージ本社にて開催いたします。
本ワークショップの3つの特徴
- 「聞いて終わり」にしない、実践型のワークショップ
セミナーや講義形式ではなく、参加者ご自身の所属企業の資源を題材として、その場でカーボンクレジット創出スキームのプロトタイプを設計します。90分で「考えるための型」を持ち帰っていただく構成です。
- AIプロトタイピングによる事業立案を実体験
数名ずつのチームで、AIを駆使してクレジット創出スキームを設計。AI活用の事例も交えながら、脱炭素ビジネスの最前線を「自分ごと」として体験できる90分です。
- カーボンクレジットの第一人者から、各チームに直接の講評
株式会社Linkhola代表取締役・野村恭子より、各チームの発表に対し「事業化の実現性」の観点で直接講評を行います。第一線の実務家から実践フィードバックを受けられる機会です。

ワークショップで身につくスキルや知識
- カーボンクレジット創出スキームを設計できる知識と思考フレーム
- AIを活用した新規事業立案の手法(ワークショップで実体験)
- 修了証明書:希少な「グリーンタレント」としてのスキル証明
- カーボンクレジット市場の最新動向

こんな方におすすめ
- 事業開発・新規事業開発部門の方
- サステナビリティ・ESG・環境関連部門の方
- 経営企画・コーポレート部門の方

開催概要:先着順

懇親会(希望者のみ)
セミナー終了後、19:40~ 併設カフェ「パンゲアカフェ」にてフィンガーフード形式の懇親会を開催いたします。
- 参加費:2,500円/人(当日会場払い)
- 講師の野村、共催者、他社のご担当者と直接情報交換いただける機会です




登壇者プロフィール


野村 恭子 / 株式会社Linkhola 代表取締役CEO20年以上、環境分野ひとすじのキャリアを歩む。建設コンサルタント会社で国土都市計画・環境基本計画など市民参加型まちづくりに携わった後、国際環境NGOのWWF Japanにて持続可能な森林経営(FSC国際認証)の国内普及を推進。
2006年にPwC Japanの環境・サステナビリティ部門に入所し、企業の省エネ・再エネ導入、気候変動対策、CO2算定・可視化、カーボンクレジット組成など多数のプロジェクトをマネジメント。2017年にディレクターに就任。
2020年1月、株式会社Linkholaを設立。企業・自治体の脱炭素・ESG経営、サステナブルな脱炭素プロジェクトの組成支援を主軸に、カーボンクレジットプラットフォーム「EARTHSTORY」を運営。
東京大学大学院新領域創成科学研究科卒、環境学博士、工学修士、技術士(環境)。新宿区環境審議会会長。経済産業省、資源エネルギー庁、NEDO等官庁の事業審査委員等を歴任。






井口 和宏 /グリーン人材開発協議会 発起人 & グリーンタレントハブ株式会社 代表取締役株式会社アイアンドシー・クルーズ(株式会社じげんに売却)にて、人材紹介事業にプレイングマネージャーとして従事した後、電力・ガス領域の新規事業立ち上げをマネージャーとして推進。
2018年創業に参画した株式会社シェアリングエネルギーでは、事業開発室長・エバンジェリストとして、新規事業開発、広報/PR、マーケティング業務をリード。数少ない成長産業の1つである脱炭素領域で、圧倒的に人材が足りていないことに当事者として課題意識と可能性を感じ、グリーンタレントハブ株式会社を創業。慶應義塾大学総合政策学部卒。



共催者コメント
井口 和宏(グリーン人材開発協議会 発起人)
グリーン人材開発協議会では、これまで多くの脱炭素関連セミナーを企画してきましたが、今回特にこだわったのは「聞いて終わり」にしないことです。
カーボンクレジット創出は、業界の概論を理解するだけでは前に進みません。自社の事業資源と向き合い、AIを使って具体的なスキームに落とし込み、その場で実務家からフィードバックを受ける――この一連のプロセスを90分に凝縮することで、参加者の皆様には「考えるための型」を持ち帰っていただきたいと考えています。
Linkhola野村社長は、この領域で実際に企業の事業開発を伴走されているまさに第一人者です。野村社長から各チームに直接の講評をいただく時間を確保しておりますので、貴社の事業の可能性を検証する場として、ぜひご活用ください。
主催者紹介
株式会社Linkhola






Linkholaは、「すべての人と企業で一緒にカーボンニュートラル社会をつくる」というビジョンのもと、民間主導のボランタリークレジット制度主体として、申請受入、審査、発行までをワンストップで提供する「EARTHSTORY」を運営しています。
国内限定のJ-クレジットと異なり、国内外でクレジットを創出・取引できる国際的取引可能なクレジットです。最大の強みである「最短3か月」の超速発行と、顔が見える応援購入の仕組みにより、企業の脱炭素経営と地域創生を強力に支援してまいります。

会社名:株式会社Linkhola
代表者:代表取締役 野村 恭子
公式サイト:https://www.linkhola.com
EARTHSTORYプラットフォーム:https://earthstory.jp/

グリーン人材開発協議会






名称:グリーン人材開発協議会
英文名称:Green Talent Development Association (GTA)
設立日:2024年7月3日
代表:国際大学学長 橘川武郎

発起人:
株式会社MakeD 代表取締役社長/東京大学大学院 工学系研究科 学術専門職員 小嶋祐輔
トイトイ合同会社 代表社員/中央大学 企業研究所 客員研究員 永島寛之
グリーンタレントハブ株式会社 代表取締役 井口和宏
デジタルグリッド株式会社 コーポレート部 人事責任者/CNO 江頭渉
株式会社アイデミー 法人事業本部 GX/SXグループリーダー 柳田晃輔
OLIENT TECH株式会社 代表取締役 河野朋基

活動内容:
脱炭素化の推進に必要となる人材の量・質を定義し、「グリーン人材」を確保するための活動を推進。産官学の連携を通じ、施策の立案と実行、政策提言を実施します。
- グリーン人材の職務定義とスキルマップ策定
- 他業種から人材を呼び込むキャンペーン
- グリーン人材のスキル開発・キャリア開発

公式サイト:https://greentalent.jp/
お申し込み
Peatixにて受付中です(定員50名・先着順)
▼お申込みはこちら
https://greentalent2026v1.peatix.com/

【報道関係者からのお問い合わせ先】
株式会社Linkhola 広報担当
E-mail:[email protected]
TEL:03-6821-1822

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