にしおマラソンが「第26回全国ランニング大会100撰」に初選出
愛知県西尾市で開催するフルマラソン大会「にしおマラソン」が、国内の主要な大会から選ばれる第26回全国ランニング大会100撰に選出されました。
この100撰は、2025年1月から12月の1年間に、一般社団法人アールビーズスポーツ財団が運営する大会評価サイト「RUNNET大会レポ」に寄せられたランナーの生の声をもとに選ばれるもので、同大会の選出は今回が初。対象となったのは2025年1月19日(日)に開催された第3回大会で、フルマラソンの部には6410人がエントリー、5771人が出走しました。

※画像は一般社団法人アールビーズスポーツ財団プレスリリースより引用
ランナー評価のポイント
大会レポ(※)で過去最高となる90.3点の評価をいただいた第3回大会。ランナーのさまざまな声の中から主な評価ポイントを5つ紹介します。
1.市の特産品「一色産うなぎ」「西尾の抹茶」などの給食提供


「一色産うなぎ」「西尾の抹茶」「三河一色えびせんべい」などの地域ブランドをはじめ、人気給食メニューのイカフライのレモン煮、あさりの出汁が染みるにしがまラーメン、抹茶カヌレなど西尾の食でおもてなし。多くのランナーから「おなかいっぱい」の声が聞こえるほど、喜んでもらえました。
2.茶畑や海など自然豊かなコースの景観


第2回大会から変更し、歴史と自然にあふれた多彩なコースを設計。市役所をスタートし、市街地、茶畑、三河湾が広がる海沿い、踏切、そして激坂(ゲキザカ)と、西尾のまちなみを楽しみながら、ゴールまで飽きることなく走ることができました。完走率は96.48%。
3.2000人を越えるボランティアと地域住民による沿道応援


小学生から大人まで、あたたかい沿道応援がウリ。かすり姿やコスプレに扮する、メッセージハリセンでエールを送る、子どもたちがハイタッチでエールを送るなど、走るエリアで変わる応援者とコース相まった声援がランナーの背中を後押ししてくれました。
4.大会レポ530件全てに目を通して準備した運営改善


ランナーが気持よくスタートできるよう、手荷物預かりやトイレのレイアウト変更、フィニッシュ後の動線や物産展会場のにぎわい創出、給水ポイントの配置場所や救護体制の見直しなど、ランナー目線で改善。良い意見と反省点を活かした準備と天候にも恵まれ、大会評価につながりました。
5.公式アカウントの“型破り”なコミュニケーション


公式というかたいイメージから身近で親しみやすい存在にするため、投稿数を増やすだけでなく、ランナーと双方向でのSNS運用を展開。投稿にリアクションしたり、大会当日300件を越えるストーリーズに全てコメントを変えて24時間以内に返信するなど、ランナーと一緒に大会をつくる空気を醸成しました。
※大会レポとは、実際にレースに参加したランナーが大会の魅力や特色、運営の安全管理、コース設定などを採点した評価が掲載されている。
実行委員会事務局より選出の声
全国に数ある大会の中から、第26回全国ランニング大会100撰に第3回にしおマラソンが初撰出され大変うれしいです。この受賞は大会レポを通じた大会運営の工夫や改善だけでなく、地域の方々のご協力をはじめ、ランナー、応援してくださった皆さんで大会を作ってきた、育んできた結果だと思います。今後もランナーの皆さんに楽しんでもらえる大会を築いていくとともに、大会を通して西尾市というまちの豊かさや魅力が伝わる運営に務めてまいります。にしおマラソンの応援よろしくお願いします!!

月刊ランナーズ7月号への掲載、額の寄贈をいただきました
◆にしおマラソン概要



愛知県内で唯一、男女が一緒に公道を走るフルマラソン大会
うなぎ・抹茶・えびせんべいなど特産品エイドでおもてなし
海・山・茶畑・城町などを巡るコース
令和9年1月17日(日)に第5回大会を開催
主催者:にしおマラソン実行委員会
大会公式ホームページ https://nishio-marathon.jp/
大会公式Instagram https://www.instagram.com/nishiomarathon/
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