夏休みの自由研究にぴったり!東京ドームシティと日本橋エリアで体験型ワークショップを多数展開 『夏のわくわくキッズフェス 2026』



昨年開催時の様子

昨年開催時の様子
三井不動産株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:植田俊、以下「三井不動産」)、三井不動産ビルマネジメント株式会社、一般社団法人日本橋室町エリアマネジメントは、『夏のわくわくキッズフェス 2026』を東京ドームシティ(7月18日(土)、19日(日))と日本橋エリア(7月24日(金)、25日(土)、26日(日))の2拠点で開催します。
本イベントでは、「SDGsを親子で楽しく体験しながら学ぶ」をテーマに企業や団体、地域の商業店舗などの出展者が約52のワークショップを展開。子どもたちが様々な仕事に興味を持ち、各出展者のSDGsの取り組みを自分ごと化することで、「未来の可能性を広げる」学びの場を提供します。

昨年は約4,000名を動員!多様なブースで自由研究にぴったりな工作や楽しい科学実験も
昨年度約4,000名を動員した東京ドームシティプリズムホール会場では、今年は7月18日(土)、19日(日)の2日間の開催です。4回目となる今回は、過去最多となる24社が出展し、ワークショップ形式で子どもたちに多彩な学びの機会を提供します。ゲームを通じてお金や株の仕組みを学べるブースや、土に代わる新素材を用いて植物ポットを作るブースに加え、サッカー教室やバレーボール体験など、遊びやスポーツを通じて楽しく学べるコンテンツが盛りだくさんです。

昨年開催時の様子

昨年開催時の様子

昨年開催時の様子

■ワークショップ一覧(東京ドームシティプリズムホール会場)


日本橋の名店の仕事をリアルに体験!多様なプレイヤーの取り組みがわかるワークショップ
7月24日(金)~26日(日)の3日間で開催する日本橋エリア会場では、在日本橋の企業や団体、商業店舗など約30の出展者が自社の空間やサービスを活用して子ども向けワークショップを展開。福徳神社での神主さん体験や和文化欲張り体験など、日本橋ならではのリアルな社会体験を提供します。
日本橋に根差す、伝統の取り組み・思いを学ぶ
- 神主さん体験(福徳神社):神主になりきり、オハライを体験 作法などを学ぶ
- 和文化欲張り体験(和文化・産業連携振興協議会):ミニ畳作り、お茶ワークショップ、いけばな体験、東京染小紋体験の四つの伝統に触れる
- 鰹節教室(にんべん日本橋本店):鰹節削り体験で、食の伝統を受け継ぐ
- 販売員体験(日本橋三越本店) :インフォメーション体験で江戸時代から伝わるまごころを学ぶ
日本橋を拠点にした企業の、グローバルな取り組みに触れる
- ハウスキーピング体験(マンダリン オリエンタル 東京):五つ星ホテルのおもてなしを体験
- 月と宇宙のわくわくチャレンジ(株式会社ispace):ローバーの探査ゲームや工作で、月の魅力を体験しよう!

開催時の様子
本イベントは、日本橋エリアで地域のプレイヤーと連携を図りながら、子どもたちの未来の可能性を広げる「日本橋 次世代育成の取り組み」の一環です。地域の皆さまとともに持続可能な街づくりを推進する三井不動産や日本橋室町エリアマネジメントと、日本橋の街を舞台に活動する企業や団体、店舗の皆さまの「SDGsの取り組みを次世代に繋いでいきたい」という双方の想いを体現するイベントとして取り組んでまいります。

■ワークショップ一覧(日本橋エリア会場)


「&BIZ」は、三井不動産のオフィスビルに入居する企業およびビジネスパーソンに向け、各種サービスの提供やイベントの開催などを通じて、企業間交流の促進や新たなビジネス機会の創出を支援する取り組みです。オフィスを単なる働く場にとどめることなく、入居企業の価値向上に資する環境づくりを推進しています。


三井不動産グループは、「共生・共存・共創により新たな価値を創出する、そのための挑戦を続ける」という「&マーク」の理念に基づき、「社会的価値の創出」と「経済的価値の創出」を車の両輪ととらえ、社会的価値を創出することが経済的価値の創出につながり、その経済的価値によって更に大きな社会的価値の創出を実現したいと考えています。
2024年4月の新グループ経営理念策定時、「GROUP MATERIALITY(重点的に取り組む課題)」として、「1.産業競争力への貢献」、「2.環境との共生」、「3.健やか・活力」、「4.安全・安心」、「5.ダイバーシティ&インクルージョン」、「6.コンプライアンス・ガバナンス」の6つを特定しました。これらのマテリアリティに本業を通じて取組み、サステナビリティに貢献していきます。
【参考】
・「グループ長期経営方針」https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/innovation2030/
・「グループマテリアリティ」https://www.mitsuifudosan.co.jp/esg_csr/approach/materiality

当法人は、日本橋の事業者や行政と一体となって、「人と街の好循環」をテーマとし、「街の魅力向上」と共に「各人の自己実現」を目指した活動を行っています。
「人と街の好循環」とは、街の賑わいを発端に人々が交流し、そこからアイデア・挑戦機会が生まれ、その学びを次の世代に伝え、それらを街の魅力として発信することでさらに賑わいが生まれていく、といった循環型街づくりの考え方です。
2024年10月に設立10周年を迎えましたが、今後も引き続き、「人と街の好循環」を実現するため、場と機会を提供することで貢献していきます。
(一般社団法人日本橋室町エリアマネジメントHP: https://muromachi-area.jp/)

設立10周年を機に策定した、日本橋室町エリアマネジメントの「循環型街づくり」モデル
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