8月1日(土)ピタゴラスイッチの制作者でもある東京藝術大学名誉教授・佐藤雅彦氏の講演が、なんと東大の安田講堂で開催!その名も講演会「目で見る算数」

8月1日(土)東京大学 安田講堂 にて、
東京藝術大学名誉教授・佐藤雅彦氏による講演会「目で見る算数」を開催します。
「論理的に考えるってどうしたらいいのか」と悩んでいる社会人・大学生のみなさん、算数や数学やプログラミング的思考につまずきまくっている小・中学生のみなさん、「ピタゴラスイッチ」に関心の高いお子さんをお持ちのパパやママのみなさん、最近 弱っている脳を活性化させたい大人のみなさん、数学や科学の面白さを再発見したいすべての方へ―― 年齢を問わず楽しんでいただける講演会です。
慶應義塾大学と東京藝術大学で教鞭をとり、Eテレで「ピタゴラスイッチ」や「考えるカラス」「テキシコー」を作ってきた佐藤雅彦氏が、来場のみなさんに面白くも考えさせる問題を映像で投げかけます。
この講演は通常の講演とは異なり、答えを思わず声に出してしまっても構いません。会場全体で一緒に考える、参加型の講演会です。
【チケット購入サイト】
会場チケット残席わずか。オンライン視聴チケットも販売中。
会場チケット https://teket.jp/17624/66733
オンラインチケット https://teket.jp/17624/67204
【講演時間】
13:00開場 / 14:30開講
1時限目(60分)<休憩> 2時限目(60分)

【講演で観客に投げかける問題群】
1. 目で見る算数(映像)
2. Eテレ「ピタゴラじゃんけん装置」(映像)
3. Eテレ「テキシコー」「考えるカラス」(映像)
4. NIMS 未来の科学者たちへ(映像)
5. 日常にひそむ数理曲線(映像)
6. 福音館「かがくのとも」(絵本)
7. Eテレ「2355 数学ソング」(映像)
8. Eテレ「ピタゴラスイッチ特番・数ピタ」(映像)
9. 岩波書店「解きたくなる数学」「新解きたくなる数学」(書籍)
【会場】
東京大学 安田講堂
(東京都文京区本郷7丁目3ー1)



佐藤雅彦1954年静岡県生まれ。
東京大学教育学部を1977年に卒業し、同年、広告代理店の電通に入社。セールスプロモーション局、営業局、クリエイティブ局にて従事。
1994年独立。1999年より慶應義塾大学環境情報学部教授。2005年から東京藝術大学大学院映像研究科教授。現在は東京藝術大学名誉教授。
専門は、教育方法と表現方法で、「どうしたら、それが伝わるか」をテーマに、教育・映像・アニメーション・グラフィックデザインにおける新しい表現手法を研究・開発。同時に、脳科学の知見を基とした表現の研究など分野を超えて活動している。
近年の受賞に、ニューヨークADC賞金賞、日本数学会賞出版賞、D&AD賞、文化庁メディア芸術祭大賞、カンヌ国際映画祭正式招待、平成 23 年度芸術選奨、平成 25 年度紫綬褒章などがある。

主催:佐藤雅彦教育文化財団
協力:教育出版、岩波書店、横浜美術館、アドミュージアム東京、株式会社5月
お問い合わせ:講演会「目で見る算数」事務局([email protected])
(C) 佐藤雅彦 講演会「目で見る算数」
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