東通村の“飾らぬ贅”を五感で味わうレストランが始動。

栗原心平がレシピ・器をトータル監修!特別メニューの試食を交えたプレオープンイベント開催。

 東奥日報社では、2022年より、青森県下北半島にある東通村を食で盛り上げるプロジェクトに取り組んでおります。
同村は、豊かな自然に育まれ、一級品・高級品といわれる食材がずらり揃う「食の宝庫」です。この度、同村が誇る贅沢な食材の魅力を「素材そのまま」に引き出し、全国へと発信する新たなレストラン施設が誕生いたします。
 本施設のオープンに先駆け、2026年5月29日(金)、メディア・関係者の皆さまをお招きした「プレオープンイベント」を開催する運びとなりました。
当日は、本施設の料理レシピおよび器の監修を手掛けた、料理家で同村アンバサダーの栗原心平氏、ならびに東通村長が登壇。施設のコンセプトや誕生までのストーリーを語るトークショーのほか、公募によって決定した施設の「新愛称」を初公開いたします。また、栗原氏が考案した東通村食材の素材力を活かした特別メニューの試食会、および囲み取材・フォトセッションの時間もご用意しております。

ご多忙の折、誠に恐縮ではございますが、万障お繰り合わせの上、ぜひご取材賜りますようお願い申し上げます。


■東通村の「自然の力」と「至高のレシピ」の融合
東通村には、厳しいながらも豊かな自然が育んだ、全国に誇るべき贅沢な食材が息づいています。四季折々で最も美しい表情を見せる「素顔の旬」の味覚――例えば、肉質の優れた「東通牛」、そして太平洋と津軽海峡が織りなす見事な漁場が育む「アワビ」や「地まきホタテ」、鮮魚の数々など、どれも一級品ばかりです。


今回のプロジェクトは、これら村の宝である食材の魅力を、「素材そのまま」のクオリティで多くの人に届けたいという想いからスタートしました。
特に最高級黒毛和牛の「東通牛」は全国的に高い評価を受けていながらも、村内に食べていただける施設がないことも課題でした。
アンバサダーである栗原心平さんには、これまで何度も同村に来ていただき、自慢の食材を活用したBBQ料理レシピなどの考案をしていただいておりました。
今回のプロジェクトでは、そんな同村の豊かな風土を体感し、その「自然の力」、「食の素材力」を活かすための至高のレシピを考案。さらに、料理を盛り付ける「器」にまでこだわり、施設全体の食体験を監修していただきました。
東通村のアイデンティティと栗原心平さんの感性が融合した、ここでしか味わえない唯一無二のレストランがいよいよ産声を上げます。
東通村の“飾らぬ贅”を五感で味わうレストランが始動。





■開催概要
2026年5月29日(金) 13:00~15:00(受付開始 12:45)
会場:東通村畜産資料展示館(青森県下北郡東通村大字野牛字野牛川61−12)
登壇者: 東通村長 畑中稔朗、料理家 栗原心平さん(東通村アンバサダー)
対 象: 報道関係者、招待客の皆さま


■次第 ※変更となる場合がございますので、予めご容赦ください
1・東通村長 挨拶(プロジェクトにかける村の想いと展望)
2・新愛称 発表
3・栗原心平さんご挨拶(レシピ・器監修に込めたこだわり、東通村食材の魅力)
4・特別対談 畑中稔朗×栗原心平
5・特別試食会(栗原心平さんによるお料理をお召し上がりいただきます)
6・囲み取材、フォトセッション

(お問い合わせ)
東奥日報社ビジネス局 TEL:017-739-1181
東通村商工観光課 TEL:0175-33-2125

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