WOOD DESIGN EXPERIENCE@広島~知っていますか?木を使うことは身近な「花粉症対策」を5月30日、31日に開催!
会場ではご家族連れから大人向けまで、木に親しむワークショップを多数開催します。また展示では木のデザインを顕彰するアワード「ウッドデザイン賞」の受賞作品を中心に、美しく、機能性に優れた家具や木製品、木質空間を体験ができ、幅広い年齢層が楽しめる内容となっています。スギ、ヒノキを使って花粉症を減らしながら、木材のある豊かな暮らしを体感できる貴重な機会です。ぜひご来場ください。
開催:2026年5月30日(土)・31日(日) 11:00~18:00
会場:THE OUTLETS HIROSHIMA(ジ アウトレット 広島)1階シティコート
主催:一般社団法人 日本ウッドデザイン協会(林野庁補助事業)
■展示ゾーン
スギ・ヒノキを使ったものを中心に、ウッドデザイン賞を受賞した雑貨・インテリア・チェア等を多数展示します。温かな木製品に囲まれた暮らしを体験できます。
スギ・ヒノキを中心に、リビング、ダイニング、ワーク、トイなどのシーンごとのデザインと機能に優れた木製品を展示
■スギの魅力を感じるゾーン
清々しい香りを楽しみ、素足で柔らかさと温もりを体感できます。熱伝導率の低いスギならではの「冷たくない」木肌に触れ、暮らしに溶け込む心地よさを感じてください。
実際に触れて・感じてみる体験コーナーで、木の魅力を味わっていただく
■気に入った木の雑貨、日用品がその場で購入できます
スギやヒノキを始めとした国産材利用、花粉症対策の第一歩。その豊かな香りと温もりを活かした、デザイン性の高い雑貨、日用品を集めました。買うことで森を健やかに変える、未来への贈り物を手にとってみませんか。
展示で気に入った木の雑貨、アイテムはその場で購入できるコーナーを設置。木のある暮らしを楽しもう。
■2日間にわたり、楽しいワークショップが盛りだくさん!
スギ、ヒノキを始めとして国産の木に触れて・感じて・つくる、楽しいワークショップをたくさん実施いたします。参加対象は小さなお子様連れのご家族から、大人向けインテリア・雑貨づくりまで多彩な内容となっています。
木の香りも豊かなコサージュ
(1)かんなリボン コサージュづくり ワークショップ
ヒノキ・スギのカンナ屑をつかってバラ型のコサージュを製作します。
対象:小学生以上 所要時間・参加費:各回40分 (参加費1,000円)
【担当】一場木工所
5月31日(日) 11:00~16:40で5回実施 1回あたり先着8名

リラックス効果も期待できるアロマ
(2)アロマスプレー制作 ワークショップ
スギの枝葉などを蒸留したアロマオイルとレモンなどを調合して、
自分好みのアロマスプレーを作る体験です。
対象:どなたでも 所要時間・参加費:各回20分(参加費500円)
【担当】薬剤師兼アロマセラピスト 白石須万子氏
5月30日(土) 11:00~18:00で12回実施 1回あたり先着8名

世界でひとつのオリジナル箸をつくる
(3)箸づくり ワークショップ
ヒノキ・コシアブラなど数種の木から選んで小刀で自分だけの箸を作ります。
対象:高校生以上 所要時間・参加費:各回70分(参加800円)
【担当】五十六製作所
5月30日(土) 11:00~17:20で4回実施 1回あたり先着6名
5月31日(日) 11:00~15:50で3回実施 1回あたり先着6名

かわいいおむすびのキーホルダー
(4)おむすびキーホルダーづくり ワークショップ
ヒノキでできたおむすびのかわいいアクセサリーのキーホルダーを作ります。
対象:4歳以上 所要時間・参加費:各回30分(参加1,000円)
【担当】一場木工所
5月30日(土) 11:00~18:00で8回実施 1回あたり先着8名
5月31日(日) 11:00~13:10で3回実施 1回あたり先着8名

森から家庭まで木のストーリーを辿る
(5)なりたちbox ワークショップ
なりたちbox(木育キット)を使った伐採から木工までを知る体験ワークショップです。ヒノキの箱に丸太輪切り、皮をむいて縦割りしたもの、銘々皿、玉が入っています。
対象:小学生以上、1組に1箱 所要時間・参加費: 各回60分(参加1,000円)
【担当】FORESTWORKER
5月31日(日) 13:30-14:30、15:00-16:00 1回あたり先着8名

参加無料のワークショップも
(6)スギ木目アートコースター ワークショップ
数種類の形に切った、スギ板の木目に添ってペンで色付けをしてコースターをつくります。
対象 どなたでも 所要時間・参加費:各回15~20分(参加無料)
5月30日(土)11:00~18:00(終了)で随時受付 1回あたり先着8名
5月31日(日)11:00~17:00(終了)で随時受付 1回あたり先着8名
■「WOOD DESIGN EXPERIENCE」開催趣旨について
日本は国土面積の約7割が森林である森林大国であり、その約4割を占める人工林の多くが本格的な伐採・利用期を迎えています。中でもスギやヒノキといった針葉樹は人工林の約7割を占め、国民の約4割が罹患(りかん)する花粉症の原因となる花粉の発生源となっています。この花粉発生源対策として、伐採を進めることが必要ですが、伐採したまま放置することにより国土の荒廃等を招かないように、「伐って・使って・植えて・育てる」という資源の循環利用の確立が必要です。近年、木材利用は住宅だけでなく中大規模建築物にも広がり、デザイン性と機能性を兼ね備えた木製空間やプロダクトが増えてきています。本イベントを通じて、より多くの方々に木製製品を身近に感じていただき、木材利用の重要性や活用の可能性、木の魅力を再発見していただくことで、スギやヒノキ材を始めとした木材利用が進み、花粉の少ない森林への転換が進むことを目的としています。
■一般社団法人 日本ウッドデザイン協会について
木を活用した社会課題の解決をめざす取り組みを「ウッドデザイン」と定義し、「ウッドデザイン」に関わるあらゆる分野において、調査、研究、開発、事業創造、普及及び啓発することを目的として設立された団体(一般社団法人)です。会員相互の連携並びにあらゆるステークホルダーとの対話及び協力によって、木のある豊かな暮らし、木材利用、森林・林業の成長産業化及び地方創生を推進して、カーボンニュートラルやSDGsへの貢献、持続可能な社会の実現を目指しています。名称一般社団法人 日本ウッドデザイン協会 https://www.jwda.or.jp/
英文名Japan Wood Design Association(略称:JWDA)
設立2021年11月18日
所在地東京都千代田区大手町1丁目2番1号 Otemachi Oneタワー6階
会長隈 研吾
会員201(企業、団体、自治体等、2026年4月1日時点)
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