『第18回IIBC高校生英語エッセイコンテスト』開催

2026年7月1日(水) 10時より応募受付開始

日本でTOEIC(R) Programを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)(所在地:東京都中野区中野、理事長:藤沢 裕厚)は、一般社団法人 日米協会、一般財団法人 国際教育振興会協賛、文部科学省、外務省、全国英語教育研究団体連合会後援のもと、高校生を対象とした『第18回 IIBC高校生英語エッセイコンテスト』の応募受付を2026年7月1日10時より開始します。
『第18回IIBC高校生英語エッセイコンテスト』開催


今年度で18回目を迎える本コンテストは、2009年に「TOEIC Listening & Reading Test実施30周年」を記念して設立されました。高校生の皆さんが、自身の考えや意見を英語で発信する機会を創出したいという想いからスタートし、以来、英語による表現力を育む場として継続して開催しています。
応募数は年々増加しており、昨年は、個人部門に224校・433作品、団体部門に68校・3,936作品の応募をいただき、両部門共に過去最多となりました。





受賞者と参加校一覧:https://www.iibc-global.org/iibc/activity/essay/award/2025.html

第17回(2025年度) 表彰式の様子





テーマである「つながる心、広がる世界~コミュニケーションを通じた響きあい~」には、“価値観や背景の違いを越えて理解し合い、考え方や生き方に変化が生まれることで世界が広がる”という思いが込められています。昨今はAIの普及によりコミュニケーションの形が多様化する一方で、心の響きあいの大切さが改めて問われています。高校生の皆さんにはこうした新たな時代の中で「つながる心」を見つめ直し、その思いを表現していただきたいと考えています。
『第18回 IIBC高校生英語エッセイコンテスト』概要


詳細はIIBC高校生英語エッセイコンテストサイトをご確認ください。
https://www.iibc-global.org/iibc/activity/essay.html
詳細を見る

一般社団法人 日米協会
日本とアメリカ両国の相互理解を深め友好関係を促進してゆくために1917年(大正6年)4月13日に東京で設立。日米民間交流のための日本で最も歴史のある非営利団体で、日米の教育、文化面での様々なプログラムを企画運営し、幅広い交流を行っているほか、日本各地に30、米国に37ある日米協会とも連携。現在約600名の個人会員と約100社の法人会員が加入している。

一般財団法人 国際教育振興会
初心者から上級者までの実用英語教育および法人向け英語研修を行う「日米会話学院」(1945年設立)、外国人に対しビジネス日本語教育を行う「日本語研修所」(1967年設立)を運営するほか、日米学生会議や外国人による日本語弁論大会など「国際教育交流・異文化理解促進事業」を行っている。

TOEIC(R) Program
TOEIC(R) Listening & Reading Test、TOEIC(R) Speaking & Writing Tests、TOEIC Bridge(R) Listening & Reading Tests、TOEIC Bridge(R) Speaking & Writing Testsの総称。4つのテストを合わせたTOEIC(R) Programは世界160カ国、14,000団体で実施されている。



一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC: The Institute for International Business Communication)
「人と企業の国際化の推進」を基本理念とし、1986年に設立。「グローバルビジネスにおける円滑なコミュニケーションの促進」をミッションとし、国内外の関係機関と連携しながらTOEIC(R) Programおよびグローバル人材育成プログラムを展開している。

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