共同カイテック、6月6日(土)開催の「大和シルフィード」ホームゲームを冠協賛

ゆかりのある神奈川県大和市で2年連続、地域とつながるスポーツ交流イベントを展開

共同カイテック、6月6日(土)開催の「大和シルフィード」ホームゲームを冠協賛


環境設備メーカーの共同カイテック株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:吉田 建、以下「当社」)は、2026年6月6日(土)、大和なでしこ三機スタジアム(神奈川県大和市)にて行われる女子サッカーチーム「大和シルフィード」のホームゲームを、「共同カイテックDAY」として冠協賛いたします。なお、本イベントは昨年に続き2回目の開催となります。

◆実施概要
- 名 称:共同カイテックDAY
- 日 時:2026年6月6日(土)13:00キックオフ
- 場 所:大和なでしこ三機スタジアム(神奈川県大和市上草柳1-1-1)
- 内 容:キックインセレモニー、女子サッカーチーム「大和シルフィード」×「ヴィアティン三重レディース」戦、清掃活動


◆「共同カイテックDAY」について
「共同カイテックDAY」とは、当社のバスダクト事業が製造拠点を置く神奈川県大和市の女子サッカーチーム「大和シルフィード」のホームゲームを冠協賛し、試合に合わせて様々な活動を行うイベントです。当社は、「共同カイテックDAY」を通して地域・環境貢献 + スポーツ推進の実現を目指し、試合後に当社と大和シルフィードが参加者と一緒にゴミ拾い活動を行うことで、環境問題について考える機会を提供しています。
今年は昨年に続き2回目の開催となり、大和シルフィードとヴィアティン三重レディースによる試合が行われます。また、当日は大和シルフィードが開催する「インクルーシブスタジアムDAY」でもあることから、キックインセレモニーとして、幼稚園児による太鼓演奏や障がい者サッカーのエキシビジョンマッチなど、多世代と地域がつながるスポーツ交流イベントとして開催されます。

<昨年の様子>








◆協賛の背景と当社の使命
当社は、環境設備メーカーとして製品はもちろんのこと、スポーツエールカンパニーとしてアスリートを支える基盤づくりに取り組むほか、価値創造業として人と社会を快適にすることが大事な使命の1つだと考えています。大和市とは、当社の主要事業である「バスダクト事業」の主要製造拠点があることをご縁に、「グリーンサークル活動」(清掃活動)や地域イベントへの参加などを通じて60年以上にわたり関係を築いてまいりました。2026年4月には「引地台公園」のネーミングライツを取得するなど、ますます地域に根ざした取り組みを強化しています。今後も地域貢献とスポーツ支援を通じて、持続可能な社会の実現に向けた活動を継続してまいります。

<当社の社会貢献/スポーツ推進について>
https://www.ky-tec.co.jp/company/contribution/

◆大和シルフィードについて
神奈川県大和市を中心に活動する日本女子サッカーリーグに所属する女子サッカーチームです。元日本女子代表の川澄奈穂美選手や上尾野辺めぐみ選手など多くの女子サッカー選手を輩出しています。当社では「共同カイテックDAY」の開催のほか、選手の雇用を支援する「雇用パートナー」として活動の支援を行ったり、当社主催の少年フットサル大会にゲストとして選手を招くなど、交流を重ねています。

<大和シルフィード 公式サイト>
https://www.yamato-sylphid.com/

◆共同カイテックについて
当社は1950年11月に創立より75周年を迎える環境設備メーカーです。「人と社会に快適テクノロジー」をミッションに、持続可能な未来を目指して、以下の3事業を展開しています。

- バスダクト事業:大規模施設の電力供給を担うバスダクト。当社は現存するメーカーの中で最も長い歴史を有し、国内シェアNo.1(2025年9月時点 当社調べ)を維持しています。
- フロアシステム事業:電力・情報ケーブルを床内に収納するシステム床。累計納入面積は2000万平方メートル に達し、これは東京ドーム(※1)約426個分に相当します。業界トップクラスのシェアを誇るメーカーとして、日本のオフィス環境の進化を支え続けています。
- 緑化事業:建築物の断熱性向上や景観改善を目的としたグリーンインフラ。累計緑化施工面積は48万平方メートル を超え、これは東京ドーム(※1)約10個分に相当します。屋上緑化・壁面緑化の普及を推進し、潤いのある豊かな都市環境づくりに貢献しています。(※1)東京ドーム:約4.7ha





【会社概要】
社名 :共同カイテック株式会社
所在地:東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー
代表者:代表取締役社長 吉田 建(よしだ たてる)
設立 :1950年11月20日
ホームページ:https://www.ky-tec.co.jp/


企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ