第28回司馬遼太郎メモリアル・デー参加者募集

講師 木内昇さんの写真((C)関めぐみ)
「司馬遼太郎メモリアル・デー」について
司馬遼太郎記念室のある姫路文学館では、司馬遼太郎の業績を顕彰するため、毎年生誕日である8月7日に記念の催しを開催しています。今回は、作家の木内昇氏をお招きし、「司馬遼太郎の描く幕末」をテーマに講演していただきます。

演題
司馬遼太郎の描く幕末講師
木内昇(小説家)進行
田名部真理(ラジオ関西パーソナリティー)講師のプロフィール
木内昇(きうち のぼり)昭和42年(1967年)生まれ。出版社勤務を経て独立し、インタビュー誌「Spotting」を創刊。編集者・ライターとして活躍する一方、平成16年(2004年)『新選組 幕末の青嵐』(アスコム)で小説家デビュー。平成20年(2008年)に刊行した『茗荷谷の猫』(平凡社)が話題となり、早稲田大学坪内逍遙大賞奨励賞を受賞。平成23年(2011年)に『漂砂のうたう』(集英社)で直木賞を受賞。平成25年(2013年)に刊行した『櫛挽道守』(集英社)で中央公論文芸賞、柴田錬三郎賞、親鸞賞を受賞。令和7年(2025年)には『奇のくに風土記』(実業之日本社)で泉鏡花文学賞を、『惣十郎浮世始末』(中央公論新社)で舟橋聖一文学賞を、『雪夢往来』(新潮社)で大佛次郎賞、中山義秀文学賞を受賞する。
他に『よこまち余話』(中央公論新社)、『光炎の人』『かたばみ』(KADOKAWA)、『球道恋々』『占』(新潮社)、『火影に咲く』『剛心』(集英社)、『化物蝋燭』(朝日新聞出版)、『万波を翔る』(日本経済新聞社)、『浮世女房洒落日記』(中央公論新社)、『転がるように 地を這うように ―私の杖となった文学の言葉たち』(筑摩書房)、『きみがなきあと』(講談社)など多数。
申し込みについて
募集人数150名(無料、申し込み多数の場合は抽選)
参加申し込み方法
郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号、および「第28回司馬遼太郎メモリアル・デー参加希望」を記入して、往復はがき・姫路文学館ホームページ内の申請フォーム(いずれの場合も1申込につき2人まで)で、姫路文学館(〒670-0021、姫路市山野井町84番地)まで。電話、ファクシミリでの申し込みは不可。
締め切り
令和8年7月15日(水曜日)必着
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