アートをテーマにした一棟貸切宿「HOTEL+(ホテルプラス)」グループの「t3 HOTEL+」(ティースリー ホテルプラス)がグランドオープン

― 新体制のもと、アートをテーマにした一棟貸切宿「t3 HOTEL+」(大阪市福島区)をグランドオープン―

アートをテーマにした一棟貸切宿「HOTEL+(ホテルプラス)」グループの「t3 HOTEL+」(ティースリー ホテルプラス)がグランドオープン
STAY / GYM / ARTをテーマに、体験型の宿泊を提供します

株式会社グレートステイ(本社:大阪市)は、アートをテーマに展開する一棟貸切宿「HOTEL+」ブランドの一施設である「t3 HOTEL+」において、アート作品3点の常設展示を新たに開始し、“STAY / GYM / ART” をテーマとした空間コンセプトの完成とともに、大阪市福島区にてグランドオープンいたしました。所在地は大阪市福島区海老江7-22-26。
最大15名まで宿泊可能な一棟貸切タイプの宿泊施設となっており、“STAY / GYM / ART” をテーマに、宿泊そのものが印象に残る空間体験を目指しています。
「t3 HOTEL+」の「t3」は、“Tiger Tiger Tiger” の頭文字に由来しています。亜鶴 によって、「t3」の由来でもある3匹の虎が空間内に大々的に描かれており、生活の中にアートが融合された宿泊体験を提供しています。
それぞれ「力強さ」「感性」「遊び心」を象徴し、ゲストを非日常の世界へと誘います。

「泊まる」という日常に創造性と対話の種を加えます
■「HOTEL+」グループについて HOTEL+(ホテルプラス)は、住空間にアート作品を配置することで、より身近にアートを感じてもらえる体験型の宿泊施設です。
全ての施設にサウナ、ゲーミングルーム、ジムなど、それぞれ異なるテーマ性を持たせて、宿泊に+(プラス)の体験価値を加えています。




暮らしに近い空間だからこそ生まれる、アートとの自然な出会い
美術館やギャラリーのような特別な場所ではなく、住空間を改築した民泊だからこそ実現できる、暮らしに近い空間の中でアートと出会うこと。
そして、そのアートを通じて、ローカル文化と宿泊者の間に自然なコミュニケーションが生まれることを目指しています。

亜鶴による3匹の虎の壁画
“STAY / GYM / ART” が融合した、新しい宿泊体験1階には、チェックインエリアを兼ねたジムスペースを配置。
ゲストはリングの中を通ってチェックインを行うというユニークな導線を採用しており、宿泊体験そのものが印象に残る“非日常への入り口”として設計されています。






渡邉涼太 「星屑」

2階のリビング空間では、壁面に飾られた 渡邉涼太 による「星屑」と、天井を自由に這うように設置されたネオンライトが、空間全体に躍動感とリズムを与えています。
また、木の曲線が連なるバームソファは、彫刻作品のような存在感を放ちながら、空間に滑らかな流れを生み出しています。
座り心地だけではなく、視覚的なインパクトそのものを空間体験として捉え、訪れた人の記憶に残る“アートピース”として配置しています。
ダイニングエリアには、グラデーションフィルムを施したガラス天板のテーブルと、光を透かす半透明のデザインチェアを採用。
ネオンやアートの光がテーブルへ映り込むことで、見る角度によって異なる表情が楽しめる構成となっています。
これらの要素が調和することで、「t3 HOTEL+」そのものが、一つのアート作品として感じられる空間を目指しました。
“動”と“静”を対比させた空間設計

藤本純耀 「檸檬」

橋本仁 「アワセカサネキソイソロエ弐」

一方、寝室空間では「静」の美しさをテーマに設計しています。
ジムやリビングダイニングが“動”のエネルギーを感じる空間であるのに対し、寝室ではあえて余白を残し、装飾を抑えることで、感覚や思考がゆるやかに整っていくような穏やかな時間の流れを大切にしています。
また、5つの寝室はそれぞれアーティストルームとして構成されており、藤本純耀 による「檸檬」、橋本仁 による「アワセカサネキソイソロエ弐」などの作品を展示し、住空間の中でアートに囲まれるような宿泊体験を提供します。


施概概要施設概要
施設名:t3 HOTEL+
所在地:大阪府大阪市福島区海老江7-22-26
最大宿泊人数:15名
コンセプト:STAY / GYM / ART
企画・運営:株式会社グレートステイ
施工:9株式会社(本社・大阪市)
公式サイトhttps://t3hotelplus.jp/
Instagram:Instagram:@hotelplus.jp



新体制への移行について
株式会社グレートステイは、2016年3月の創業以来、宿泊施設の企画・運営を通じて、地域文化と宿泊をつなぐ事業を展開してまいりました。
このたび「t3 HOTEL+」のグランドオープンを節目として、新たな経営体制へ移行いたします。
2026年5月末日をもって、取締役会長である大崎が退任し、代表取締役社長の前田 泰彰社長の新体制のもと、HOTEL+ブランドのさらなる展開と、宿泊を通じた新しい文化体験の創出を目指してまいります。

株式会社グレートステイ代表取締役社長 前田 泰彰、同社 取締役会長 大崎 章弘

株式会社グレートステイ 代表取締役社長 前田 泰彰 コメント
グレートステイとして、大崎がこれまで11年にわたり築き上げてきた歴史と想いを大切に受け継ぎながら、これからの新しいグレートステイを創ってまいります。
創業者である大崎が築いた“レガシー”だけではなく、グレートステイが歩んできた“ヒストリー”を色あせることなく、次の時代へつないでいきたいと考えています。
その想いのもと、日頃よりお取引いただいている皆様をはじめ、関係各所の皆様に対して、これまで以上に誠実かつ真摯に向き合い、一つひとつのご縁を大切にしながら事業運営に努めてまいります。

株式会社グレートステイ 取締役会長 大崎章弘 コメント
「自分が亡くなるときに、自分が作ったものの名前が残るように。そしてその名前が、誰かの人生を明るくするものであるように」との想いで、2016年の創業以来、11年間会社経営を続けてきました。
26歳の時にカンボジアで始めた民泊が、グレートステイという会社、そしてサービスになり、多くの人に支えられながらここまで歩んできました。
グレートステイを通じて、多くの人と出会い、数え切れないほどの人に助けてもらい、今があります。
空き家や遊休不動産を活用する宿泊事業を通じて、日本が抱える社会課題の解決に少しでも貢献できていたなら嬉しく思います。
「誰かにとっての空き家が、別の誰かにとっての特別な滞在先になる」
そんな価値の循環を、グレートステイはこれからも作り続けていくと信じています。
今後、新しい体制のもとで、さらに発展していくことを願っています。




株式会社グレートステイは、大阪を拠点に、インバウンド向けの民泊を中心に、ホテルや一棟貸切宿の企画・運営を行う宿泊施設の運営・管理会社です。「クリエイティブで空間価値を最大化」をビジョンに掲げ、地域資源やカルチャーを掛け合わせた宿泊体験の創出を強みとし、2025年開催の関西万博をアート共創で取り組み、万博と同時期に連動して開催される大阪関西国際芸術祭のパートナー企業を務めるなど、アートと観光の融合によるホスピタリティ創出にも取り組んでいます。




社名:株式会社グレートステイ
所在地:大阪府大阪市福島区海老江2丁目5−1
設立:2016年
代表者:代表取締役 前田 泰彰
コーポレートサイト:https://minpaku-osaka.info/

本件に関するお問い合わせ先
株式会社グレートステイ 広報担当
Email:[email protected]
TEL:06-6777-9624

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