料理人が京都各地の生産者を訪ねて目利きした食材で彩る「京都おぜん」をWA Discover Food第4弾として6月8日より提供開始

料理人が京都各地の生産者を訪ねて目利きした食材で彩る「京都おぜん」をWA Discover Food第4弾として6月8日より提供開始


MUJI HOTEL GINZA(東京・銀座3丁目)のレストラン「Japanese Restaurant WA」にて、料理人が京都各地で実際に目利きした食材を贅沢に味わえる「京都おぜん」を6月8日(月)より提供いたします。

■WA Discover Foodとは
豊かな日本の風土に育まれ、受け継がれてきたふるさとの味を提供する「Japanese Restaurant WA」の料理人が、日本各地の生産者の元を訪ねて目利きした食材を使用しておぜんとして提供するランチシリーズ。
2025年秋より高知県、福島県、千葉県のメニューを展開してきました。第4弾となる今回は京都がテーマ。京都の気候風土が生んだ伝統野菜や、熟練の技法で育まれた味噌などを使用し、素材本来の力強い風味を活かして目にも鮮やかなおぜんに仕立てました。

■京都おぜん メニュー構成
◆一の膳
天ぷら盛り合わせ / 京丹波高原豚の九条ねぎ味噌焼き
京都和牛のローストビーフと京野菜のサラダ / 山科なすとあわ麩の揚げびたし /
京漬物のポテトサラダ / 温奴 / ご飯 /お味噌汁
◆二の膳(デザート)
美山牛乳のパンナコッタ

■京都おぜん メニュー詳細


天ぷら盛り合わせ・万願寺とうがらし
・鱧
・大黒本しめじ
・赤伏見とうがらし
京都丹波の赤堀農場の最高級ランク「秀品」に認定された万願寺とうがらしを一本丸ごと天ぷらに。他にも夏の風物詩である鱧や京都ならではの食材を一皿でお楽しみいただけます。




京丹波高原豚の九条ねぎ味噌焼き口どけの良いまろやかな甘味が特徴の京丹波高原豚に、京都御所南の老舗関東屋の田舎味噌を重ねて炙り焼きに。京都久御山町村田農園のシャキシャキとした食感の九条ねぎを合わせました。










京都和牛のローストビーフと京野菜のサラダ上質な脂の甘みが特徴の京都和牛を低温でじっくりと焼き上げました。添えるのは、京みずなやしろ菜などの京野菜のサラダ。酸味とコクのある酒粕ドレッシングで仕上げます。



山科なすとあわ麩の揚げびたし京都伏見区中嶋農園の山科なすは繊細で柔らかな肉質が特徴。丸々と膨らんだ大玉を素揚げして食感と甘味を閉じ込めました。あわ麩のもっちりとした食感となすの柔らかさのコントラストをお楽しみください。








美山牛乳のパンナコッタ美山町の酪農家が生産する生乳のみを低温長時間殺菌して甘味を引き出した美山牛乳。牛乳の味わいを最大限生かすためシンプルなレシピで仕上げたパンナコッタに、自家製グラノーラと爽やかな梅ジャムをトッピングしました。




■販売期間
2026年6月8日(月)~8月末予定

■価格
3,800円(税込) *日替わりのおばんざいを含むサラダバーとドリンクバー付き
《Japanese Restaurant WAについて》


豊かな日本の風土ではぐくまれ、受け継がれてきたふるさとの味をお楽しみいただける和食店。定期的に日本各地を訪れ、その土地のくらしとともにある食をお届けしています。
・場所:MUJI HOTEL GINZA 6階
・営業時間:朝食7:30~10:00(最終入場:9:30)、ランチ11:30~15:00(L.O.14:30)
・電話番号:03-3538-6102 (レストラン直通)
・席数:36席



《MUJI HOTEL GINZAについて》


日本初の無印良品の思想を体現するホテルとして、2019年4月東京銀座にオープン。ちょうど良い価格で良く眠れ、旅先であってもいつもの生活の延長の感覚で心地よく過ごせる体と心を整える空間と、宿泊客と土地をつなげるサービスを提供しています。
コンセプト提供と内装デザイン監修を株式会社良品計画が、企画、内装設計、運営及び経営を、 国内外でまちづくりにつながる場を手がける UDS株式会社が手がけています。
・名称:MUJI HOTEL GINZA
・所在地:東京都中央区銀座3-3-5 6F
・開業日:2019年4月4日
・客室構成:全79室、14平方メートル ~52平方メートル
・フロア構成:6階:フロント、レストラン 
       7階-10階:客室
・WEBサイト:https://www.uds-hotels.com/mujihotel/ginza/
・宿泊予約サイト:
https://hotel.muji.com/ginza/ja/




企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ