アール・ブリュット2026巡回展「ソウゾウ・トレイニング!-ひきだす、つなぐ、この場所で-」都内3カ所で開催

2026年10月10日(土)~12月27日(日)東京都渋谷公園通りギャラリーで開催後、2027年1月~港区、小金井市と巡回。

東京都渋谷公園通りギャラリーは、東京都とともに、10月10日(土)よりアール・ブリュット*作品の魅力を都内に巡回して紹介する展覧会 アール・ブリュット2026巡回展「ソウゾウ・トレイニング!-ひきだす、つなぐ、この場所で-」を開催します。
7回目となる本年は、アール・ブリュットのさらなる関心を高めることを目的とし、アール・ブリュット分野を専門として先駆的に活躍するはじまりの美術館を招聘し、共同キュレーションを行います。

本展では、はじまりの美術館キュレーター陣が今熱く注目する作家7名(組)を選出し、作家たちの「自らの切実な想いを引き出し、表現を紡ぐ」力を紹介します。

*アール・ブリュット(Art Brut)は、フランスの芸術家ジャン・デュビュッフェによって提唱されたことばです。今日では、広く、専門的な美術の教育を受けていない人などによる、独自の発想や表現方法が注目されるアートを表します。

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共同キュレーション:はじまりの美術館

アール・ブリュット2026巡回展「ソウゾウ・トレイニング!-ひきだす、つなぐ、この場所で-」都内3カ所で開催

はじまりの美術館(福島県猪苗代町)は、社会福祉法人安積愛育園が運営する小さな美術館。日本財団のNew Day基金支援事業の一環として、2014年6月に築約140年の酒蔵「十八間蔵」を改修して誕生。「人の表現が持つ力」や「人のつながりから生まれる豊かさ」を大切にした「誰もが集える場所」として、福祉とアートが同居するこの場所が、寛容で創造的な社会が開かれていくきっかけになることを目標としている。創立からこれまでに多くのアール・ブリュットと現代アートのボーダレスなキュレーションを積み重ねている。今回は、岡部氏、小林氏、大政氏の3名を共同キュレーターとして招聘する。



展覧会概要


【お問い合わせ】
東京都渋谷公園通りギャラリー 広報担当((公財)東京都歴史文化財団 東京都現代美術館)
TEL: 03-5422-3151 E-mail: [email protected]

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