時をこえて、こころ高鳴る。16世紀の『プラトン全集』から1メートルの巨大本、0.75ミリの豆本まで約380点が集結―「世界の書籍展II」日本橋展、6月12日(金)開幕
「世界の書籍展II 日本橋展」実行委員会は、2026年6月12日(金)から6月15日(月)まで、東京・中央区の日本橋プラザ3F展示ホールにて、「時をこえて こころ高鳴る 世界の書籍展II ―Books - Heritage of Humanity―」日本橋展を開催いたします。

『プラトン全集』(スイス 1543)
“伝えたい”――その思いから、人類は「本」という最高のメディアを生み出してきました。
本展は、広く社会に「読書」と「本」の大切さを伝える展示会です。
会場では、ルネサンス期の『プラトン全集』をはじめとする古今東西の貴重書、ユゴー、ゲーテ、シェイクスピア、ヘレン・ケラー、ナイチンゲールなど、文豪・偉人の初版本や直筆といった関連物品を含め、約380点を一堂に展示いたします。
さらに今回は、縦約1メートル、横約65センチにもおよぶ「世界最大の鳥類図鑑(特別復刻版)」や、知の宝石とも称される0.75ミリの極小本“豆本”など、子どもから大人まで思わず足を止めたくなる目玉展示も登場。

『イギリス袖珍暦』(イギリス 1841)

『季節の花輪』(フランス 1917-21)
「1メートルの巨大本」と「0.75ミリの極小本」を同時に見ることができる、本展ならではの貴重な体験をお楽しみいただけます。
また、会場内では、自分だけの“蔵書票”づくりをはじめ、本の世界をより身近に感じられる参加・体験コーナーもご用意しています。
さらに「名場面に耳をすます」朗読体験では、プロの声優による『三国志』『レ・ミゼラブル』『ファウスト』の名場面朗読をお楽しみいただけます。目で見るだけでなく、耳で聴き、心で味わうことで、名作が持つ言葉の力や物語の魅力を五感で感じていただけます。
【特設サイト限定コンテンツ】WEB連動企画「謎解き図書館 ~怪盗からの挑戦状~」も公開
本展では、会場での展示に加えて、特設サイト上で楽しめるWEB連動企画「謎解き図書館 ~怪盗からの挑戦状~」も実施いたします。
本企画は、会場内で行う謎解きではなく、公式サイト上で楽しめるオンライン限定コンテンツです。展示をご覧になる前後にも、本の世界に触れながら楽しめる企画として、ぜひ特設サイトよりご参加ください。
これまでの開催では、来場者から「博物館や美術館でしか見られない出品物に心打たれた」「文字に残すことで後世に影響を与え、時代をつくるのだと思うと、日常も違って見えてくる」といった声が多数寄せられ、世代を超えて反響を呼んでいます。
歴史を生き抜いてきた一冊一冊から伝わる、手のぬくもりと文化を愛する心の鼓動。
本展では、貴重書の展示に加え、巨大本、極小本、名作朗読、蔵書票づくり、WEB限定の謎解き企画などを通じて、「本物」と出会う喜びを、ご来場のみなさまと分かち合います。
つきましては、関係各位の温かなご理解と取材を賜り、広くご紹介いただきますようお願い申し上げます。
■開催概要
名称:時をこえて こころ高鳴る 世界の書籍展II ―Books - Heritage of Humanity―(日本橋展)
会期:2026年6月12日(金)~6月15日(月)
時間:10:00~20:00 ※初日(12日)は12:00開場、最終日(15日)は12:00入場終了
会場:日本橋プラザ 3F展示ホール(東京都中央区/東京駅・地下鉄日本橋駅から徒歩4分圏内)
入場料:無料
主催:「世界の書籍展II 日本橋展」実行委員会
後援:東京都書店商業組合
公式サイト:https://syoseki.tenji-kai.jp
お問い合わせ:創価学会 中央文化会館
TEL 03-5546-1650
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