ポーラ美術館 × フェイラー 初のコラボレーション モネ、ルノワールの印象派絵画が美しいハンカチに 6月17日(水)発売

ポーラ美術館(神奈川県箱根町)は、「フェイラー(FEILER)」との初のコラボレーションにより、当館収蔵のクロード・モネ、ピエール・オーギュスト・ルノワールの絵画をモティーフにしたオリジナルハンカチ2種を発売します。モネ没後100年・開館25周年記念展「あたらしい目―モネと21世紀のアート」の開催にあわせ、6月17日(水)よりポーラ美術館ミュージアムショップおよびオンラインショップにて販売します。
ポーラ美術館 × フェイラー 初のコラボレーション モネ、ルノワールの印象派絵画が美しいハンカチに 6月17日(水)発売
ポーラ美術館 × フェイラー オリジナル ハンカチ ピエール・オーギュスト・ルノワール《アネモネ》、クロード・モネ《睡蓮》

1948 年創業のドイツ・フェイラー社による、伝統的なシュニール織で仕立てたポーラ美術館オリジナルのハンカチ。130 色もの糸から作品ごとに色を選び、繊細な織りで名画の世界観を表現しました。ゴールドとシルバーの糸が、水面の光や花々のきらめきを美しく映し出します。
やわらかな肌触りと豊かな織りの表情を、日々の暮らしの中でお楽しみください。

商品概要 │ ポーラ美術館 × フェイラー オリジナル ハンカチ
クロード・モネ《睡蓮》、ピエール・オーギュスト・ルノワール《アネモネ》
サイズ:約25×25cm
価 格:各3,520円(税込)

販売開始日時
2026年6月17日(水)9時

販売場所
ポーラ美術館ミュージアムショップ
オンラインショップ https://shop.polamuseum.or.jp/

※フェイラーの店頭および公式オンラインショップでの販売はございません。
※ミュージアムショップでのお取り置きは承っておりません。
※予定数に達し次第、予告なく販売を終了することがございます。
※転売目的でのご購入はご遠慮願います。

《睡蓮》は「あたらしい目―モネと21世紀のアート」展にて、《アネモネ》は同時開催のコレクション展「セザンヌ・レジェンド」にてご覧いただけます。

■作品について
クロード・モネ《睡蓮》
生涯にわたり光と大気の変化を追い求めた、印象派の巨匠クロード・モネ(1840-1926年)。終の住処となったジヴェルニーに造成した庭を題材とした「睡蓮」の連作はモネの集大成であるとともに、20世紀以降の絵画にも大きな影響を与えています。

本作は、睡蓮の浮かぶ水面のみに集中した表現が大きな反響を呼んだ、第二連作(1909年発表)のうちの一点です。水面のさまざまな光による変化を捉えることで、空の色や雲の動き、周囲の木々の存在、水面の下の世界などを表現し、画面外の世界の存在をも暗示しています。



クロード・モネ《睡蓮》1907年、ポーラ美術館

ピエール・オーギュスト・ルノワール《アネモネ》

ピエール・オーギュスト・ルノワール《アネモネ》1883-1890年頃、ポーラ美術館
柔らかなタッチと明るい色彩が響き合う独自の画風を確立し、モネとともに印象派をけん引したピエール・オーギュスト・ルノワール(1841-1919年)。

アネモネは、バラやダリアと並んで、ルノワールがもっとも好んで描いた花のひとつ。多様な色彩を帯び、カールした花弁にも見える萼(がく)の部分が並んで丸みを作り出す花の造形を、画家は好んだのかもしれません。背景の青が画面の全体を引きしめつつ、花瓶の文様のコバルトブルーとともに、赤や薄紫に彩られた花の華やかさをいっそう引き立てています。







フェイラー(FEILER)について
フェイラー(ドイツ・ホーエンベルク/1948年創業)は、ドイツ・ババリヤ地方の伝統工芸織物シュニール織に創意工夫を重ね、美しい色柄と優しい質感のハンカチ、インテリアクロス、ポーチやバッグなど、上質な暮らしを彩る商品を幅広く展開するシュニール織を代表するライフスタイルブランドです。フェイラー製品の上質さは、家族の歴史に寄り添い、受け継がれるとともに、大切な方への心を込めた贈り物として、世代を越え、時代を越えて愛され続けています。そして、200種類以上ある色鮮やかなデザインの中からハンカチを選ぶときの気持ち。日常の中で柔らかな肌触りのポーチをふと手にしたときの胸の高鳴り。どこにでも持ち運ぶことができるフェイラーだからこそ、誰もが持っているドキドキする力をいつでも呼び起こすことができる。ブランドメッセージ「心はいつだって踊れる。」には、「感性の駆動」を通して、多くのひとの人生に彩りを届けたいという願いを込めています。
フェイラーブランドサイト: https://www.feiler-jp.com/

■展覧会概要
モネ没後100年・開館25周年記念「あたらしい目―モネと21世紀のアート」
https://www.polamuseum.or.jp/sp/the-new-vision/
「セザンヌ・レジェンド」
https://www.polamuseum.or.jp/exhibition/20260617c02/
会期:2026年6月17日(水)- 2027年4月7日(水)会期中無休 ※12月1日(火)は休館

■ポーラ美術館について

ポーラ美術館

2002年に「箱根の自然と美術の共生」をコンセプトに神奈川県箱根町に開館。印象派から20世紀にかけての西洋絵画を中心としたコレクションを核とする展覧会を開催する一方で、現代美術の第一線で活躍する作家たちの作品も収集・展示し、同時代の表現へと展望を拡げている。富士箱根伊豆国立公園という立地を生かした森の遊歩道では四季折々の豊かな自然を楽しめる。

開館時間︓午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
入館料:大人¥2,200(シニア含む)/大学・高校生¥1,700/中学生以下無料/障害者手帳をお持ちのご本人および付添者(1名まで)¥1,100 ※すべて税込 団体割引あり
所在地︓神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山 1285
TEL︓0460-84-2111
公式ウェブサイト:https://www.polamuseum.or.jp/

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