TOPPAN、「ワークプレイス改革EXPO 2026」に出展

客観的なデータを用いた根拠のあるデザインと環境負荷低減に配慮した設計による企業の未来を変えるオフィスづくりを紹介

 TOPPANホールディングスのグループ会社であるTOPPAN株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:野口 晴彦、以下 TOPPAN)は、2026年6月17日(水)から19日(金)に東京ビッグサイトで開催される「ワークプレイス改革EXPO 2026」(総務・人事・経理 Week」内)に出展します。
 TOPPANブース(南4ホール 小間番号S24-40)では、SXサービスやAIを活用したサービスなどで企業の未来を変えるオフィスづくりのソリューションを紹介します。内装施工時における脱炭素化支援サービスや、AIを活用して建築素材に対する感性的価値を定量評価するサービスのほか、空間演出ブランド「expace(R)(読み:エクスペース)」でお客さまの想いをカタチにしたオフィスの改修事例や、塩ビ素材のシートと比べてCO2排出量を約60%に抑えた(※1)「101エコシート」や「LOVAL(R)」などの内装建材を紹介します。
TOPPAN、「ワークプレイス改革EXPO 2026」に出展
TOPPANブースイメージ

■ 主な展示内容
・「expace(R)」での内装施工時における脱炭素化支援サービス
 空間演出ブランド「expace(R)」に新たに追加する、内装施工におけるCO2排出量の算出から低炭素資材調達などを通じたCO2排出量低減、カーボン・オフセットまでを組み合わせた脱炭素化総合支援サービスです。これにより、企業の環境経営の推進に貢献します。

・AIによる感性評価システム「MOKUMETRIX(R)」
 「MOKUMETRIX(R)(読み:モクメトリクス)」は、木目や石目、金属調など、多様な素材の表面意匠が対象者に与える印象などの感性をAIによって定量評価するシステムです。意匠が与える印象をエビデンスに基づいて可視化することで、設計意図の共有において空間を形作る床や壁、什器などに最適な意匠の選定が可能です。

ワークプレイスコンサルティング
 簡易アンケートを通じて、オフィス作りに関する相談を気軽に始められるワークプレイスのコンサルティングサービスです。
 近年関心が高まっているリクルーティングや社員のエンゲージメント向上、生産性の向上といった経営課題から、効果的なABW(※2)の取り入れ方といったワークスタイルの課題まで幅広く対応。簡易アンケートを通じてオフィス空間の潜在課題を可視化し、企画から設計・施工までをトータルにサポートします。



サービス概要


「expace(R)」について
 空間演出ブランド「expace(R)」は、デザイン性・機能性に優れた建装材や高精細な映像ソリューション、センシング技術を活用したサービスなどを組み合わせ、企画から設計・施工までワンストップで手掛ける空間演出ブランドです。お客さまの想いを実現することをコンセプトに利用者が心地よく快適に過ごせる格別な体験が得られる空間を創り上げます。
サービスサイトURL:https://forest.toppan.com/expace/

「ワークプレイス改革EXPO 2026」について
名称: 「ワークプレイス改革EXPO 2026」(総務・人事・経理Week内)
会期: 2026年6月17日(水)~19日(金)10:00~18:00(最終日は17:00まで)
会場: 東京ビッグサイト 南展示棟(TOPPANブース:南4ホール 小間番号S24-40)
主催: RX Japan株式会社
公式サイトURL:https://www.office-expo.jp/hub/ja-jp/about/wp.html


※1 LCA手法に基づき、資源の採取から廃棄・リサイクル段階まで(使用・維持段階を除く)の二酸化炭素排出量を算出。
 算定範囲や結果:https://forest.toppan.com/wp-content/uploads/2026/06/TOPPAN_SX_keshosheet.pdf
※2 ABW(Activity Based Working)
 業務内容や目的に合わせて、働く場所や時間を自律的に選ぶ働き方。


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* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。


以  上

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