中野が台湾一色に。「台湾文化祭2026」全出演者・講座・タイムテーブルを一挙発表!
台湾文化祭実行委員会(運営会社:株式会社トモトモ)は、2026年6月26日(金)から28日(日)まで開催する「台湾文化祭2026」の全出演者、スペシャルアンバサダー、文化交流大使、講座情報およびタイムテーブルを発表した。
今年は、演歌界を代表する歌手・市川由紀乃をはじめ、台湾の若手ヒップホップシーンを代表する饒舌霹靂雙人組、台湾・高雄出身の歌手 Emily Pu卜星慧、台湾出身の人気YouTuber・阿倫(アラン)など、台湾と日本をつなぐ多彩なアーティスト・文化人が中野に集結する。
会場ではライブステージに加え、台湾スイーツ、夜市文化、台湾華語、伝統芸能、宗教文化などをテーマとした講座・トークイベントも実施する。音楽・食・観光・文化を通じて台湾の魅力を体感できる3日間となる。
メインステージは中野区役所ナカノバにて開催されチケット制(当日券ある)、サブステージは中野四季の森公園にて入場無料で実施される。
メインステージチケット事前購入:https://taiwanbunkasaiticket.peatix.com/

台湾文化祭2026 タイムテーブル
■台湾文化祭スペシャルアンバサダー
台湾と日本の文化をつなぐ4名がスペシャルアンバサダーに就任。
綾小路 翔
綾小路 翔ロックバンド「氣志團」のリーダー・ボーカル。独自の音楽性と発信力で幅広い支持を集め、日本のエンターテインメントシーンを代表する存在として活躍している。
ヤンキーカルチャーとパンクロックをミクスチャーした、唯一無比のロックスタイル“ヤンクロック”を掲げ、その前衛的なスタイルとパフォーマンスでライブハウスシーンを席巻し 、2001 年メイジャーデビュー。
2026年2月より、全国30か所をめぐる「氣志團現象25周年記念ツアー『四半世氣少年』」を開催中。
ピリオドの向こうを目指す、6人のハーフポテト達の爆走は止まらない。
本イベントではスペシャルアンバサダーに就任し、日台文化交流を応援する。

市川 由紀乃
市川 由紀乃1993年に「おんなの祭り」でデビュー。2002年から4年半の休養を経て2006年、恩師 市川昭介作曲の「海峡出船」で復帰。
2016年に「心かさねて」で第67回NHK紅自歌合戦に初出場し、2017年にも連続出場している。2019年「雪恋華」で第61回日本レコード大賞「最優秀歌唱賞」を受賞。オリコン演歌・歌謡曲ランキングでシングル11作連続初登場1位を記録。
2023年には「花わずらい」で第65回日本レコード大賞「優秀作品賞」、25年には「朧」で編曲賞を受賞。2024年6月より卵巣がん治療のため活動を休止。2025年に復帰を果たした。ますます表現力に磨きが増した実力派演歌歌手。
2026年5月リリースの「ちりぬるを」好評発売中。

饒舌霹靂雙人組
饒舌霹靂雙人組饒舌霹靂雙人組 は、大嘻哈時代2 で優勝した 阿跨面 と、大学時代の仲間である 寶寶熊による新ユニットのデビューアルバムです。学生時代に即席で考えたチーム名が、そのままアルバムタイトルになりました。
本作は、Love(阿跨面)と Peace(寶寶熊)によるラップデュオを主人公に、ヒップホップカルチャーが抑圧された世界で葛藤しながらも、自分たちの信念を貫こうとする姿を描いています。台湾らしいカルチャーやユーモアを取り入れたストーリー性の高い作品で、エンタメ性と熱量にあふれた内容となっています。
さらに、フィジカル版にはオリジナル漫画付きブックレットも収録。2026年、2人の"ヒップホップ少年"が台湾ラップシーンに新たな風を吹き込みます。

阿倫(アラン)
阿倫(アラン)台湾出身、日本在住15年以上の人気YouTuber。チャンネル「Alan Channel / 阿倫頻道」は、日本観光・文化を独自の視点で紹介し、台湾や香港、マレーシアなどの華僑圏で絶大な支持を得ています。
彼の強みは、単なる観光紹介に留まらず、日本生活者としての深い知見に基づいた「信頼性の高い情報発信」です。これまで多くの日本の自治体や企業と連携し、地域の隠れた魅力を海外へ向けて多角的に発信してきました。
親しみやすいキャラクターと丁寧な解説で、視聴者からは「日本旅行のバイブル」と称されています。台湾と日本の心を繋ぐ、架け橋的存在のクリエイターです。
本イベントでは講座「說到日本就想到阿倫」に登壇する。
■台湾文化祭文化交流大使
台湾と日本にゆかりのある5名が文化交流大使に就任。
中西 悠綺
中西 悠綺13歳でデビュー。19歳で台湾に語学留学ののち、チャン・ツィイーの母校でもある北京の国立演劇大学中央戯劇学院に進学し演技を学ぶ。また香港で武術を学ぶ。
来年公開予定の日本映画「雨の器」で、バルセロナ・ロンドン・ニースの国際映画祭にて最優秀主演女優賞を受賞。
テレサ・テンの「時の流れに身をまかせ」「つぐない」、松任谷由実の「冷たい雨」を公式で中国語カバーし配信中。SNS総フォロワー数は150万人以上を誇る。

竹本 大亀
竹本 大亀19歳時に篆刻講習会に参加、それより古代文字専門書家としての道を歩む。24歳時に初の訪台、台北在住の書家李普同先生と交流。 33歳時には毎日書道会会員、書道芸術院審査会員等の役職につくが40歳でフリー、その後、国内及び独・スペイン・仏にて個展を開催。44歳、京都青蓮院門跡での揮毫を皮切りに30年間、神社仏閣での奉納祈願揮毫を継続し第一人者となる。作品は方尺の世界に宇宙を築くと言う概念から、白の空間の活かし方に注目する。

Emily Pu 卜星慧
Emily Pu 卜星慧高雄出身の弾き語りロックシンガー卜星慧(プー シンフェイ)は、楽曲の作詞・作曲・制作を手がけるだけでなく、SNSを通じて日常の一コマをリアルに発信し、飾らない素の自分をありのままに表現しています。
卜星慧は、情熱的な歌声でガールズ・ロックの心を歌い上げており、《一起聽團吧!》《中国好歌曲》《超級星光大道》など数々の音楽番組に出演、またバラエティ番組でもユーモアあふれる一面を見せ、多彩な魅力で視聴者を魅了しています

アマイワナ
アマイワナ2000年生まれ。シンガーソングライター、デザイナー、モデル、女優など多彩な顔を持つ新世代のマルチ・ポップ・アイコン。昭和テクノポップや90年代渋谷系カルチャーを現代の感覚で再構築した独自スタイルを確立し、台湾やアメリカなど海外のインディーズシーンでも高い支持を得ている。
2022年に米国アーティスト・Ginger RootのMV出演で世界的な注目を集め、「FUJI ROCK」や「Coachella 2025」への出演も話題に。2026年現在は複数のTVCMや広告モデルを務めるほか、4月からはテレビ神奈川の音楽番組MCやラジオのレギュラーコーナーも開始している。

daisuke katayama
daisuke katayama音楽と旅をテーマに活動するシンガーソングライター。
近年は台湾との縁が深まり、台中で開催されたキャンプフェス「一緒にキャンプ行かない?」への出演をはじめ、2026年2月には台北・中山の「田園城市生活風格書店」にて2週間にわたるラグ個展を開催。さらに、台北「Revolver」にて初のワンマンライブを成功させた。
また、“ギョウザマン”として台湾各地の水餃子を食べ歩きながら、食や音楽など台湾カルチャーの魅力を発信。2026年5月には「台中カーニバルフィーバー」にギョウザマン名義で出演するなど、台湾での活動の幅をさらに広げている。

アンナ・リー(安娜・李 / Anna Lee)
アンナ・リー(安娜・李 / Anna Lee)台湾出身の歌手・タレント・俳優。2007年より日本で芸能活動を開始し、以来、日本と台湾を舞台に幅広く活動している。
NHK日台共同制作ドラマ『路~台湾エクスプレス~』や、TBS『世界ふしぎ発見!』への出演など、多彩な分野で活躍。音楽活動では東京・Billboard Live TOKYOでの単独公演をはじめ、日台両国で数多くのライブやイベントに出演している。
エンターテインメントを通じて人と人、文化と文化をつなぎながら、台湾と日本の新たな交流のかたちを発信し続けている。
■出演者一覧

在日台湾原住民連合会
台湾原住民族文化の普及と交流を目的に活動する団体。歌やダンスパフォーマンスを披露。

呂衣喬 Aki
作詞・作曲・アレンジを手がけるシンガーソングライター。

克里夫 (Cliff)
台湾出身のシンガーソングライター。
ギターを軸に、思索と感情を織り交ぜた音楽を描く。

月龍(ゆぇろん)
二胡を中心としたアンサンブルグループ。

中根もにゃ
ウクレレ弾き語りを中心に活動するソロアーティスト。

Ebbi
ジャンルを横断して活動する台湾出身アーティスト。

和同開心
日台のカルチャーコミュニティとしてDJイベントなどを展開する団体。

洸美-hiromi-
中国語を取り入れた楽曲で活動するシンガーソングライター。

桜音みゆぃ♪
日台を拠点に活動するソロアイドル。

北村舞香
医師として勤務しながらアイドル活動を行うアーティスト。

悠詠(Yuei)
国際平和音楽フェスを主催するシンガーソングライター。
■講座・トークイベント
台湾文化に関する多様なテーマを扱う講座・トークイベントを実施する。
高雄好き女子 - RENA
高雄の観光・文化・食を紹介するトークセッション。

霹靂布袋戲 台湾伝統人形劇
台湾伝統芸能「布袋戲」を紹介するプログラム。

みんな大好き!台湾スイーツのひみつ - 池澤春菜&ペギーキュウ
台湾スイーツ文化をテーマにしたトークセッション。

台湾夜市大全 三文字 昌也
台湾夜市文化を解説する講座。

說到日本就想到阿倫 - 阿倫(アラン)
日本文化をテーマにしたトークセッション。

台湾華語LAB 近藤歌織
台湾華語を学ぶワークショップ。

台湾では、神さまも旅をする - 松浦優子
台湾の宗教文化を紹介する講座。
■イベント詳細
開催日程: 2026年6月26日(金)~ 6月28日(日)会場:中野区役所(ナカノバ、ソトニワ) 、中野四季の森公園(芝生エリア、イベントエリア)
主催: 台湾文化祭実行委員会
共催:株式会社KACHIAL
後援:東京都中野区、(株)JTB、ソフトバンク、丸富製紙株式会社、タスキンレントオール、桃園市政府観光旅遊局、臺南市政府観光旅遊局、高雄市政府観光局、在日台湾原住民連合会、東京台湾の会など
公式サイト: https://taiwanbunkasai.com/
公式SNS:Instagram、Facebook、X
■チケット情報
メインステージ:チケット制(中野区役所ナカノバ)チケット事前購入:https://taiwanbunkasaiticket.peatix.com/
サブステージ:入場無料(中野四季の森公園)
※出演内容・時間は変更となる場合がある。最新情報は公式サイトおよび公式SNSを確認のこと。
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