ガソリンスタンドは、給油するだけの場所じゃなかった!宇佐美鉱油×うんこドリルが子どもたちに伝える「町を支える場所」のひみつ

宇佐美鉱油とうんこドリルがコラボし、普段は見えにくい給油以外のガソリンスタンドの役割を子どもたちにもわかりやすく紹介。冊子とゲームで社会インフラへの興味を育みます。

株式会社文響社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:山本周嗣)は、全国にガソリンスタンドを展開し、日本のエネルギーインフラを支える株式会社宇佐美鉱油(所在地:愛知県津島市、代表取締役社長:宇佐美 智也)とコラボレーションし、ガソリンスタンドの役割やエネルギーの大切さを子どもたちが楽しく学べる啓発冊子『うんこドリル 町のひみつ ガソリンスタンド編』を制作いたしました。
また、ガソリンスタンドをより身近に体験できる関連コンテンツとして、ガソリンスタンドのお仕事をテーマにしたパズルゲーム『うんこパニックスタンド』も公開しました。

ガソリンスタンドは、給油するだけの場所じゃなかった!宇佐美鉱油×うんこドリルが子どもたちに伝える「町を支える場所」のひみつ


本企画は、子どもたちにとって身近でありながら、実は知らないことの多いガソリンスタンドを題材に、燃料がくらしを支える仕組み、町の安全を守る工夫、災害時の防災拠点としての役割を、うんこドリルならではのユーモアを交えて伝えるものです。




冊子では、うんこいぬとうんこねこがガソリンスタンドの看板に書かれた「数字」に疑問を持つところから物語が始まります。ガソリンの価格が世界の出来事や為替とつながっていること、日本で使われる原油の多くが海外から運ばれてくること、そしてガソリンが地面の下のタンクで安全に管理されていることなどを、クイズや会話を通じて学んでいきます。




さらに、ガソリンスタンドが単に車へ燃料を入れるだけの場所ではなく、災害時には消防車や救急車、救援物資を運ぶトラックを動かすための重要な拠点になることも紹介。非常用発電機を用意しているところがあることや安全管理の仕組みなど、普段は見えにくい社会インフラとしてのガソリンスタンドの役割を、子どもたちにもわかりやすく伝えます。





最終見開きには「給油ノズルの色に隠された意味」や「車内から給油口の左右を見分けるメーターのやじるしの秘密」など、ドライブ時に思わず誰かに教えたくなる実用的なトリビアをイラスト付きで掲載しています。

ゲーム「うんこパニックスタンド」では、プレイヤーがガソリンスタンドのスタッフとなり、次々と来店する車を「給油」「洗車」「タイヤ交換」など、それぞれの目的に合った場所へ誘導します。
車の要望を見きわめ、スタンド内の混雑や安全に気を配りながら案内することで、ガソリンスタンドが給油だけでなく、安心・安全なカーライフを支える総合サービス拠点であることを体験的に学べる内容です。





冊子で「知る」、ゲームで「体験する」という2つの入口を用意することで、子どもたちは、ガソリンスタンドの仕事やエネルギーの大切さをより身近に感じることができます。本企画を通じて、毎日何気なく目にしているガソリンスタンドが、実はくらし・町・命を支える大切な存在であることを知り、社会の仕組みに興味を持つきっかけとなることを目指します。

株式会社宇佐美鉱油は、冊子を希望する全国の小学校へ配布する予定です。

私たち文響社ではこれからも、子どもたちが健康で豊かな人生を送ることができるよう「生きていく上で大切な学び」を伝える事業を展開してまいります。


<参考URL>
うんこドリル公式 うんこワールド
https://world.unkogakuen.com/
「うんこパニックスタンド」(ゲームはこちらからプレイできます)
https://world.unkogakuen.com/usami/
株式会社文響社
https://bunkyosha.com/
株式会社宇佐美鉱油
https://usami-net.com/

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