日常が脅かされる恐怖に直面する没入体験型ホラー。「UMEZZ HORROR HOUSE ~漂流教室と思考実験展~」新たなホラーハウスが吉祥寺のGALLERY ZENONに7月17日(金)に登場!

■新たな「ホラーハウス」プロジェクトが誕生
本作は、楳図かずおの代表作『漂流教室』の絶望的な世界にあなた自身が "漂流" する、没入体験型のイベントです。
参加者は、当たり前の日常が脅かされる恐怖や、人間の内面に潜む「狂気」や「エゴ」といった心理的恐怖に直面します。
体験型エンターテインメントを手がける株式会社NO MOREとの共同企画により、2万人を動員し反響を呼んだ『思考実験展』と融合した没入体験型ホラーをお楽しみいただけます。
■UMEZZ HORROR HOUSE(楳図ホラーハウス)の魅力
1.原画を観る展示会じゃない。あなたが主役の 「没入体験型ホラーハウス」
読者としてページをめくっていたあなたが、今度は物語の世界に。時空を超え、隔絶された荒野へと飛ばされてしまった大和小学校の絶望的な世界へ、あなた自身が“漂流”する没入体験です。
2. “日常が脅かされる恐怖” に直面する非日常体験
安全な日常を奪われたあなたに突きつけられるのは、「生と死」や「剥き出しのエゴ」。脳裏にこびりついて離れない疑念や精神的負荷が、あなたの価値観をじわじわと侵食していきます。
3.人間の倫理観を揺さぶる、ホラー体験×思考実験
ただ脅かすだけのホラーハウスではありません。『思考実験展』チームの仕掛けにより、剥き出しになるあなたや同伴者の隠れた本性。「なぜあの時、あの選択をしたのか?」が人によって変わり、終わった後に誰かと考察をシェアしたくなる、不安定な時代に生きる現代人に向けた心理型ホラーエンタメです。
■ 「UMEZZ HORROR HOUSE ~漂流教室と思考実験展~」ストーリー

漫画『漂流教室』(C)楳図かずお
楳図かずおが描く狂気の世界で繰り広げられる、極限の「思考実験」。
その被験者として訪れたあなただったが、会場に足を踏み入れた瞬間から、日常は突如として崩れ去っていく。
目の前に広がっていたのは、先ほどまでいた場所とは完全なる異世界だった!
なんと『漂流教室』の絶望的な世界へ、あなた自身が“漂流”してしまったのだ…!
あなたは案内人の導きによって、次々と極限の選択を迫られることに──。
逃げ場のない絶望の中で、誰を信じ、何を犠牲にするのか?
正解のない問いに向き合った時、あなた自身の「本当の姿」がむき出しになる。
■『漂流教室』について

(C)楳図かずお
漫画史に燦然と輝く異色SF巨編
『漂流教室』時空を超え隔絶された地で、死の影と戦いながら懸命に生きる少年たちの愛と勇気!!
明日なき人類の行く末を警告する、SFホラーサスペンス。
ある朝、大和小学校で大爆発が起こった。あとに残ったのは敷地全体を深く大きくえぐる巨大な穴。校舎ごと全てが跡形もなく無くなってしまった!果たして子供達は、先生たちは、どこへ消えてしまったのか…?
■ 楳図かずおについて

1936年、和歌山県高野山に生まれ、奈良県で育つ。小学校4年生で漫画を描き始め、高校3年生の時、『別世界』『森の兄妹』をトモブック社から単行本で出版し、デビュー。『へび少女』『猫目小僧』などのヒット作により、"ホラーまんがの神様"と呼ばれる。『漂流教室』で小学館漫画賞受賞。
一方、『まことちゃん』でギャグの才能も発揮。作中のギャグ「グワシ」は社会現象となった。このほか、『おろち』『洗礼』『わたしは真悟』『神の左手悪魔の右手』『14歳』など数多くのヒット作を生み出す。その他、タレント、歌手、映画監督など多数の肩書きを持ち、様々なジャンルで活躍。
2018年、『わたしは真悟』で仏・アングレーム国際漫画祭「遺産賞」受賞。同年度、文化庁長官表彰受賞。2022年、27年ぶりの新作『ZOKU-SHINGO』を発表。2023年、「手塚治虫文化賞・特別賞」受賞。
■ 思考実験展とは
『思考実験展』は、「もしも別の世界に行けたなら、あなたはどう生きるのか︖」その思考を実験していく新たな体験型エンターテイメントです。ただの展示ではなく“もしもの世界“に入り込み、物語の登場人物として様々な問いに答えることで、普段は意識していない「あなたが大切にしている価値観」が次第に浮かび上がっていく――そんな“じぶん没入体験“をお届けします。
これまで東京・大阪で累計2万人以上を動員し、各地でチケット完売を記録。SNS上では「なぜあの答えを選んだのか、ずっと考えてしまう」「友人と全く違う価値観が見えた」と、体験後も続く深い余韻が大きな反響を呼んでいます。脚本は、TRPGの名作『カタシロ』を手掛けた驚天動地倶楽部・ディズム氏が担当。



これまで開催した『思考実験展』の様子
■ 開催概要
イベント名:UMEZZ HORROR HOUSE ~漂流教室と思考実験展~
開催期間:2026年7月17日(金)~9月6日(日)※火曜定休(8月11日は開催)
開催時間:平日 13:00~20:00(19:00最終入場)/休日 11:00~20:00(19:00最終入場)
会場:GALLERY ZENON(ギャラリーゼノン)
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺南町2-11-1
入場料:平日:5000円(税込)休日:5500円(税込)
学割:4,500円(税込)※平日16:00 の回限定
定員:1グループ最大7名まで
体験時間:約60分
チケット販売:2026年6月19日(金)発売開始
ウェブサイト:https://umezz-horrorhouse.jp
チケットサイト:https://t-dv.com/umezz-horrorhouse
主催:コアミックス、NO MORE
制作:NO MORE
特別協力:一般財団法人UMEZZ、小学館集英社プロダクション
【早期来場者特典】いち早くUMEZZ HORROR HOUSEの世界へ!
7月17日(金)~7月31日(金)の期間中にご来場いただいた皆様に、「オリジナル特典」をプレゼントいたします。夏の始まりに、誰よりも早く未知の恐怖をご体験ください。
■ GALLERY ZENON(ギャラリーゼノン)について
漫画出版社・株式会社コアミックスが運営する、漫画・アニメをテーマとしたアートギャラリー。東京・吉祥寺に位置し、漫画文化の新たな発信拠点として企画展示やイベントを展開。2か月間で来場者10,000人超えを記録した展示実績を持つ。
URL:https://gallery-zenon.jp/
■ 株式会社コアミックスについて
2000年設立。マンガ作品の編集・出版および著作権管理を中核事業とする。主な作品に『終末のワルキューレ』『ワカコ酒』『北斗の拳』『シティーハンター』等がある。雑誌『月刊コミックゼノン』、WEBマンガサイト『ゼノン編集部』、自社アプリ等の複数の媒体を通じて作品を提供するほか、地方拠点におけるアーティスト育成、産学官連携による教育事業などに取り組む。
URL:https://www.coamix.co.jp/
■ 株式会社NO MOREについて
NO MOREは、リアル空間で五感を揺さぶる「体験型エンターテイメント(イマーシブエンターテイメント)」の企画・開発を行う2024年創業のスタートアップです。
未体験の体験を設計し、人の記憶に残る体験作品を生み出すことをミッションに、国内外のコンテンツホルダー、商業施設、デベロッパーとの協業を通じて、日本発の新しい体験型エンターテイメントを世界へと届けています。
URL:https://nomore.jp/
■ 本プレスリリースに関するお問い合わせ
「UMEZZ HORROR HOUSE」運営事務局
Email:[email protected]
■SNSアカウント
X: https://x.com/UMEZZ_Horror
instagram: https://instagram.com/UMEZZ_HorrorHouse
TikTok: https://www.tiktok.com/@umezz_horrorhouse
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