【新国立劇場】毎年大好評の「高校生のためのオペラ鑑賞教室」!この夏は最高のロマンティック・コメディ『愛の妙薬』を上演

目にも耳にも楽しい最高のラブコメディ『愛の妙薬』を7月に上演!

【新国立劇場】毎年大好評の「高校生のためのオペラ鑑賞教室」!この夏は最高のロマンティック・コメディ『愛の妙薬』を上演
高校生のためのオペラ鑑賞教室『愛の妙薬』2013年公演より 撮影:三枝近志

新国立劇場が制作する世界水準のオペラを国内トップアーティストの出演でお届けしている「高校生のためのオペラ鑑賞教室」。今夏の作品はドニゼッティのロマンティック・コメディ『愛の妙薬』を上演します。ドニゼッティ作曲の『愛の妙薬』は偽の惚れ薬をめぐる、コミカルでちょっぴりホロリとする恋の物語で、愛を求めて悩んだり意地を張ったりして葛藤する若者の姿が広く共感を呼びます。高校生に本格的なオペラを気軽に鑑賞していただく機会として、高校生以下2,750円とお求めやすいチケット料金でお届けします。
公演情報

オペラパレスで“本物の感動”体験!目にも耳にも楽しい最高のラブコメディ『愛の妙薬』

新国立劇場「高校生のためのオペラ鑑賞教室」は、現代舞台芸術の一層の普及を目指す新国立劇場が、次の世代を担う青少年に向け優れた舞台芸術を提供する機会として、1998年より開催している事業です。「初めてのオペラ鑑賞だからこそ、本物のオペラを体験していただきたい」という願いを込めて、演出、舞台美術、衣裳など本公演と全く同じプロダクションを上演。日本を代表するオペラ歌手が出演し、生のオーケストラ演奏で上演しています。高校生を学生扱いせず、一般のお客様と全く同じスタイルで名作オペラを全曲鑑賞していただくというコンセプトが大変好評をいただいています。
2026年の東京公演は、ドニゼッティのロマンティック・コメディ『愛の妙薬』を上演します。『愛の妙薬』は偽の惚れ薬をめぐる、コミカルでちょっぴりホロリとする恋の物語で、愛を求めて悩んだり意地を張ったりして葛藤する若者の姿が広く共感を呼びます。哀愁漂う名曲「人知れぬ涙」をはじめ、魅力的な音楽も盛りだくさんです。新国立劇場のリエヴィ演出は、9メートルもある巨大な本や実物大の小型飛行機などがカラフルな舞台に登場するなど、舞台ならではの遊び心がいっぱいで、高校生の皆さんをわくわくさせるに違いありません。

高校生のためのオペラ鑑賞教室『愛の妙薬』2013年公演より 撮影:三枝近志

高校生のためのオペラ鑑賞教室『愛の妙薬』2013年公演より 撮影:三枝近志

新国立劇場 高校生のためのオペラ鑑賞教室2025『蝶々夫人』の高校生の感想より

(アンケートより一部抜粋)
◆感動した。本当に凄くてもう1回見たいと思った。素敵な時間をありがとうございました。
◆声の響きがすごかったです。表情がとても豊かだった。強弱だけでも迫力を感じた。
◆オペラ自体、初めてで特に声量、オーケストラなど全てが迫力でした。歌っていない人も動作があり、凄かったです。最後蝶々夫人の、子どもとの最後の別れがとても切なくて涙しました。
◆あらすじを読むまで、そんな悲しい話だと思っていなかったので、驚いた。一生の思い出になりました。みなさん本当に良いオペラをありがとうございます。
◆最後の方は涙が止まらなかった。すごいと言う言葉が失礼に感じるぐらい、すごかったし、すばらしかった。
◆正直、オペラに興味なく、今回も嬉しく待ってた訳ではなかったのに、泣きました。子ども役の子も声はなしでも体で表現していてすごかった。オペラにすごく興味ができたので、また見に行きたい。
◆マイク無しとは思えない圧巻の歌声に心を動かされました。私も、舞台に立って歌うのが夢なので、今日感じたことを生かせるように練習を頑張ろうと思いました。
◆劇場で観ると臨場感があり、胸に迫るものがありました。音楽と歌も素晴らしかったです。


高校生のためのオペラ鑑賞教室 会場風景

高校生のためのオペラ鑑賞教室 会場風景

【鑑賞教室にご来場いただいた高校生のインタビュー動画】
「ようこそオペラへ!高校生にインタビュー!」

https://www.youtube.com/watch?v=4Jm4MRfhCe4

本事業のポイント

- 日本を代表する劇場「新国立劇場」で制作されたオペラを高校生に
「新国立劇場」はオペラ、バレエ、ダンス、演劇という現代舞台芸術のための日本唯一の国立劇場として、世界水準の舞台芸術作品を自ら企画、制作し上演しています。オペラ鑑賞教室は、国内トップアーティストが出演し、通常公演と同じ全幕上演でお届けします。マイクを使わない生の歌声、迫真の演技、大迫力の演奏、豪華な舞台セット等、最高水準のオペラが持つ様々な魅力に、多くの高校生から感動の声が寄せられています。
- 大変お求めやすい価格のチケットを販売
オペラ公演というと、チケット料金が非常に高額なイメージをお持ちかもしれませんが、この鑑賞教室では、各方面からのご支援も得て、高校生以下2,750円、一般(大人)6,600円の特別価格でご提供しています。
- 新国立劇場の人気演目 オペラ『愛の妙薬』
ドニゼッティ作曲の人気オペラ『愛の妙薬』を、日本を代表する一流の歌手陣、指揮者、東京フィルハーモニー交響楽団、新国立劇場合唱団の演奏でお贈りします。数々の名曲とポップで遊び心いっぱいの演出が想像力と感性を刺激し、高校生の皆さんをわくわくさせるに違いありません。

2026年上演『愛の妙薬』あらすじ


高校生のためのオペラ鑑賞教室『愛の妙薬』2013年公演より 撮影:三枝近志
純朴な農夫ネモリーノは農場主の娘アディーナに夢中。軍曹のベルコーレが彼女を口説くので、ネモリーノも勇気をふるって告白するが相手にされない。そこへインチキ薬売りドゥルカマーラが登場、愛の妙薬と称し安物のワインを彼に売りつける。酔っぱらったネモリーノは急に強気になるが、怒ったアディーナはベルコーレと結婚することに。ネモリーノはさらに妙薬を買うお金を得るために軍隊に入隊する。心打たれたアディーナはネモリーノに愛を告白、二人は結ばれる。



新国立劇場 高校生のためのオペラ鑑賞教室2026『愛の妙薬』
【公演日程】2026年7月10日(金)、11日(土)、13日(月)、14日(火)、15日(水)、16日(木) 全日13:00開演
【会場】新国立劇場オペラパレス
【スタッフ・出演】指揮:現田茂夫/演出:チェーザレ・リエヴィ/美術:ルイジ・ペーレゴ/合唱:新国立劇場合唱団/管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
〈7月10日・13日・15日〉光岡暁恵、中井亮一、池内 響、押川浩士、今野沙知恵
〈7月11日・14日・16日〉種谷典子、糸賀修平、大久保惇史、田中大揮、中畑有美子
主催:新国立劇場
助成:公益財団法人 ローム ミュージック ファンデーション
協賛:損害保険ジャパン株式会社
【チケット前売のご案内】
【高校生以下前売】発売中
■料金:高校生以下:2,750円(税込) ※全席指定
■チケットお取り扱い:
・新国立劇場Webボックスオフィス/チケットぴあ(一人1枚)https://nntt.pia.jp/
・新国立劇場ボックスオフィス(電話 03-5352-9999/窓口)(一人4枚まで)
※ボックスオフィス電話・窓口では高校生以下を1名以上含む場合のみ、大人(6,600円)も同時購入可能(計4枚まで)です。
【一般発売日(大人)】 2026年 6月21日(日)10:00~
※学校団体及び高校生以下の販売状況により、公演日によっては一般発売ではお求めになれない場合がございます。
■料金:高校生以下2,750円・一般6,600円(税込)※全席指定
■チケットお取り扱い:
・新国立劇場Webボックスオフィス/チケットぴあ(一人1枚)https://nntt.pia.jp/
・新国立劇場ボックスオフィス(電話 03-5352-9999/窓口)(一般は一人1枚。高校生以下を含む場合一人4枚まで)
※ボックスオフィス電話・窓口では高校生以下を1名以上含む場合のみ、大人も同時購入可能(計4枚まで)です。

新国立劇場ボックスオフィス窓口[11:00~18:00]・電話[03-5352-9999/10:00~18:00]
※ご入場時に年齢が確認できる証明書の提示をお願いする場合がございます。※会員割引・各種割引はありません。
新国立劇場について

新国立劇場
新国立劇場は、日本唯一の現代舞台芸術のための国立劇場として、オペラ、バレエ、ダンス、演劇の公演の制作・上演や、芸術家の研修等の事業を行っています。オペラ部門は2018年9月より世界的指揮者の大野和士が芸術監督に就任し、世界の主要歌劇場と比肩する水準のオペラ公演を年間およそ10本上演、高校生のためのオペラ鑑賞教室の実施等を行っています。
所在地:東京都渋谷区本町1-1-1https://www.nntt.jac.go.jp/





新国立劇場 オペラパレス

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