オーストラリアの名門、マッコーリー大学で「HADO Activation Day」を開催
ARスポーツ「HADO」を開発・展開する株式会社meleap(本社:東京都港区、代表取締役CEO:福田浩士)は、オーストラリアにおけるHADOパートナーであるHADO Australiaが、シドニーのマッコーリー大学にて「HADO Activation Day at Macquarie University」を開催したことをお知らせいたします。
本イベントは、マッコーリー大学とライド市(City of Ryde Council)の主催により実施され、HADO Australiaが運営を担当しました。
当日は学生に加え、ライド市のトレントン・ブラウン市長や市議会議員らも参加し、ARスポーツ「HADO」を体験しました。
イベント終了後には、新たに設立されたマッコーリー大学HADOクラブへの参加登録者が50名を超え、大学における継続的なHADO活動の基盤が築かれました。

当日は学生に加え、ライド市のトレントン・ブラウン市長や市議会議員らも参加
オーストラリアのマッコーリー大学で開催
会場となったマッコーリー大学は、オーストラリアを代表する公立研究大学の一つであり、イノベーションや研究、STEM(科学・技術・工学・数学)教育分野で国際的に高い評価を受けています。同大学は近年、世界大学ランキングにおいて評価を高めており、2026年のQS世界大学ランキングでは世界138位にランクイン。
さらに最新のQS学科別ランキングでは過去最高の成績を記録するなど、研究・教育の両面で存在感を高めています。
約4万人の学生が在籍し、産学連携や実践的な教育に力を入れる同大学は、テクノロジー・教育・スポーツの融合を探求する場として理想的な環境を備えています。
今回のHADO Activation Dayは、そのような先進的な教育環境のもと、学生たちに次世代スポーツを体験してもらうとともに、新たなコミュニティ形成の機会を提供することを目的として開催されました。

イノベーション教育に強みを持つオーストラリアの名門大学
学生たちが次世代ARスポーツを体験
HADOは、ヘッドマウントディスプレイとアームセンサーを装着し、現実のコート上を動きながらAR空間に表示されるエナジーボールやシールドを駆使して戦うスポーツです。競技では運動能力だけでなく、チームワークやコミュニケーション、戦略性も勝敗を左右するため、スポーツ経験の有無を問わず幅広い層が楽しめます。
イベント当日は多くの学生が積極的に試合へ参加し、チームメイトと声を掛け合いながらプレーを楽しみました。
AR技術を活用した新しい身体活動と交流体験を通じて、会場は大きな盛り上がりを見せました。

市長や市議会議員も参加、大学と地域をつなぐ取り組みに
イベントには、ライド市のトレントン・ブラウン市長をはじめ、市議会議員らも参加しました。ブラウン市長は実際にコート上でHADOを体験し、市議会議員との対戦も実施。
大学関係者や学生とともにプレーすることで、ARスポーツが持つコミュニケーションツールとしての可能性を体感しました。
行政関係者が参加したことで、HADOが若者のスポーツ参加促進や健康増進、教育、イノベーション、地域コミュニティ形成など、多様な分野に貢献できる可能性も示されました。

行政関係者が参加

ARスポーツがコミュニケーションツールに
新設HADOクラブに50名以上の学生が登録
イベント終了後には、新たに設立されたマッコーリー大学HADOクラブに50名を超える学生が加入登録を行いました。同クラブは単発の体験イベントで終わることなく、学生が継続的にHADOをプレーし、トレーニングやチーム結成、学内外の大会参加などを行うための活動拠点となる予定です。
大学内に継続的な活動基盤が整ったことで、今後はオーストラリア国内の大学コミュニティにおけるHADOのさらなる普及も期待されています。

HADO体験会をきっかけに、多くの学生がクラブ活動への参加を表明

新クラブ設立に多くの関心が集まった
10年以上連携する大学と自治体による共催
今回イベントを主催したマッコーリー大学とライド市は、2011年に連携協定(MOU)を締結して以来、「Macquarie-Ryde Futures Partnership」を通じて、教育、イノベーション、サステナビリティ、地域社会の発展に関するさまざまな取り組みを共同で推進してきました。大学と自治体が連携し、学生を巻き込んだ形で実施された今回のイベントは、スポーツを通じた地域活性化やコミュニティ形成の新たな事例としても注目されています。
HADO Australia コメント
HADO Australiaは次のようにコメントしています。「マッコーリー大学でHADO Activation Dayを開催し、学生の皆さま、大学関係者、そしてライド市議会の皆さまにHADOを体験していただけたことを大変嬉しく思います。
HADOは、身体活動、テクノロジー、チームワーク、学生参加、そしてSTEM教育の要素を融合した新しいスポーツです。
50名を超える学生がHADOクラブへ登録したことは、大学における継続的な活動と将来の発展に向けた大きな一歩となりました。
今後もオーストラリア各地の大学と連携し、学生がHADOを体験し、学び、競い合う機会を創出していきます。」
HADOについて
HADOは、AR(拡張現実)技術を活用した次世代スポーツです。プレイヤーはヘッドマウントディスプレイとアームセンサーを装着し、現実空間を自由に動きながら、AR空間に表示されるエナジーボールやシールドを駆使して対戦します。
運動能力だけでなく、戦略性やコミュニケーション、チームワークが重要な要素となることから、子どもから大人まで幅広い層が楽しめるスポーツとして、世界40以上の国と地域で展開されています。

世界へ広がる次世代ARスポーツ「HADO」
HADOは、AR(拡張現実)技術を活用し、プレイヤー自身が身体を動かしながらエナジーボールやシールドを操作して対戦するコンテンツです。デジタル技術による没入感と、実際に身体を使ってプレイする運動性を両立している点が特徴で、誰もが気軽に参加して自己有用感、自己効力感を生む体験設計が評価されています。
meleapはHADOをグローバルに展開しており、直近でも海外拠点展開を継続しています。

世界中のHADO ARENA
関連リンク
■ HADO Australiahttps://hado-australia.com/
■ HADO Global
https://www.mq.edu.au/
■ Macquarie University
https://www.mq.edu.au/
本件に関するお問い合わせ
海外でのHADO導入・パートナーシップに関するお問い合わせhttps://www.meleap.com/contact
日本国内でのHADO導入・体験・イベントに関するお問い合わせ
https://www.hado-official.com/contact/
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