短歌が日本酒「真澄」の首掛けポップや三省堂書店で配布のしおりに ― 短歌だけのSNS『57577』が「第2回 57577短歌賞」を開催、選者は歌人・千葉聡

第2回 57577短歌賞 キービジュアル
短歌の推敲・投稿・鑑賞に特化した短歌だけのSNSアプリ『57577』を運営する株式会社57577(東京都)は、「第2回 57577短歌賞」を2026年7月1日より開催します。
近年、SNSや書籍を通じて短歌への関心が高まるなか、『57577』は2024年2月のSNSリリースから2年余りで月間利用ユーザー11,000人超・月間投稿数34,000首超・累計投稿数50万首超のコミュニティへと成長。ユーザーの約70%が34歳以下という若年層であり、短歌が日常の文化としてデジタルネイティブ世代に根付きつつあることを示しています。
昨年(選者・小島なお氏)に続く第2回となる今回は、歌人・千葉聡氏を自由詠部門の選者に迎えるとともに、お酒のセレクトショップ「IMADEYA」を展開する株式会社いまでやおよび三省堂書店 神田神保町本店とのコラボレーションにより、公募短歌賞の枠を超えた文化的な展開を目指します。コンセプトは「短歌Bloom」。詠み手一人ひとりの言葉が花咲く機会を創出します。
■ 3つのコラボレーションが生む「短歌の新しい景色」
【歌人・千葉聡 × 57577短歌賞】短歌研究新人賞の選考委員、NHK短歌選者を務める歌人・千葉聡氏が自由詠部門を審査。

選者を務める歌人・千葉聡(短歌研究新人賞選考委員、NHK短歌選者)
【短歌 × 日本酒 ── IMADEYA】

人気上位作品をノベルティ化して店頭で配布(昨年の実物イメージ)

真澄賞受賞作品は真澄 ひやおろし(日本酒)の首掛けポップに
1962年創業、お酒のセレクトショップ「IMADEYA」を展開する株式会社いまでやとテーマ詠部門を開催。テーマは「晩酌」。真澄賞入選作品は宮坂醸造が作る真澄 ひやおろし(日本酒)の首掛けポップとなり、宮坂醸造およびいまでやのオンラインストア・店舗にて数量限定で販売されます。また人気上位100首はコースターなどのノベルティーとして、各店舗で配布いたします。
【短歌 × 書店 ── 三省堂書店 神田神保町本店】

三省堂書店 神田神保町本店にて受賞作品をしおりとして配布

三省堂書店 神田神保町本店外観
2026年3月にリニューアルオープンした三省堂書店 神田神保町本店にて、自由詠部門の受賞作品をしおりとして店頭展開(2026年秋頃)。本の街・神保町で様々な人の手に短歌が渡ります。
三省堂書店 神田神保町本店
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-1
営業時間:10:00-20:00
■ 歌会イベント開催 (取材・撮影可能)

昨年開催時の様子

ドリンクを片手に短歌を味わう特別なひととき

IMADEYAセレクトのお酒、またソフトドリンクを提供

冒頭では短歌のカードゲームでアイスブレイク
短歌賞と連動し、8月22日(土)にIMADEYA TERRACE 清澄白河にてコラボ歌会を開催します(司会:歌人・天野慶氏)。当日は最大40名の参加者が集い、お酒やドリンクを片手に短歌を味わう特別なひとときをお届け。
※当日のメディア取材も可能です。下記メールアドレスまでお問い合わせください。
■ 第2回 57577短歌賞 開催概要
主催 株式会社57577コンセプト 短歌Bloom~あなたの歌の咲くところ~
企画発表 2026年6月20日(土)
募集期間 2026年7月1日(水)~ 7月31日(金)
結果発表 2026年8月末頃予定
応募方法 短歌アプリ『57577』(iOS・Android)から応募。参加無料。
特設サイト https://tanka.one/award/2026/
■ 部門構成
【A】自由詠部門(選者審査)
選考方法:選者・千葉聡氏(歌人)による選考。
表彰: 大賞1首・特選3首・入選20首
副賞:選者・千葉聡氏の選評、三省堂書店 神田神保町本店での受賞作品展開(しおり化)、ギフト(大賞1万円・特選3千円)、特設サイトへの掲載
関連企画:千葉聡氏による短歌の講評プランの実施(1口2,200円(税込))
【B】テーマ詠部門(ユーザー投票審査)supported by IMADEYA
テーマ:「晩酌」
選考方法:真澄賞は宮坂醸造・真澄蔵元による選考。人気上位100首はアプリ内ユーザー人気投票により決定。
副賞:
真澄賞(1首):宮坂醸造 真澄 ひやおろし(日本酒)の首掛けポップとなり数量限定販売、コースター・ステッカー化、IMADEYA各店舗で配布、特設サイトへの掲載。
人気上位100首:コースター・ステッカー化、IMADEYA各店舗で配布、特設サイトへの掲載。
■ コラボ歌会イベント
概 要 ほろよいワークショップ ~はじめての歌会 vol.2 お酒を片手に短歌を味わう~開催日 2026年8月22日(土)
会 場 IMADEYA TERRACE 清澄白河(東京都江東区)
司 会 歌人・天野慶氏
構 成 第1部 13:00~15:00 / 第2部 17:00~19:00
定 員 各部20名(計40名)
参加費 4,400円(税込、ドリンク付)
お申込 https://imadeya.co.jp/products/14755500884334
■ 短歌アプリ『57577』について
短歌アプリ『57577』は、「短歌だけのSNSアプリ」です。2024年にスタートし、現在では月間投稿数34,000首を超えるトップクラスの短歌コミュニティとなりました。推敲機能・縦書きプレビュー・X連携など短歌創作に特化した機能を備え、ユーザーの約70%が34歳以下の若年層に支持されています。月間利用ユーザー(MAU):11,000人超
月間投稿数 :34,000首超
累計投稿数 :50万首超
34歳以下ユーザー :約70%
【短歌アプリ『57577』の特長】
- 短歌をつくる
短歌は、57577の31音の定型に収めるために、自分の思いや言葉を推敲することが大切です。短歌アプリ『57577』では、短歌の推敲のしやすさにこだわっています。
- 短歌を投稿する・読む
短歌だけのSNSへ作品を投稿できます。多くの作品に出会うことができ、他のユーザーの作品にいいねができたり、自分の作品にいいねがもらえたり、短歌が好きな他ユーザー同士で交流ができます。
- 縦書き画像を作成する
スマートフォンでは横書きが一般的ですが、このアプリでは短歌を縦書きで表示し、そのまま画像として簡単に書き出すことができます。
- お題や公募企画の提供
アプリ内には、日替わりのお題や企業・ブランド様とのコラボ公募など、多彩なイベントを実施しています。ぜひ、これらのお題に沿って短歌を詠んでみてください。
- 短歌を売る、買う
自分の作った短歌や連作をアプリ内で販売することができます。また、他のユーザーの作品を購入することもできます。※現在は先行ユーザー様の作品のみ販売中です。本機能の一般ユーザー様向け公開は2026年秋頃を予定しております。
- アプリ外で共有する
X(旧Twitter)などへもワンタップで共有可能。




iOS版はこちらからダウンロードできます。
Android版はこちらからダウンロードできます。
※記載の情報は発表日現在のものです。予告なく変更される場合があります。
株式会社57577株式会社57577は、短歌だけのSNSアプリ『57577』を開発・運営。2024年の開始以降、毎月1万人以上が利用し累計投稿数は50万首を突破。歌人や企業との公募・コラボ企画を通じて、短歌の新しい楽しみ方を広げています。
公式ホームページ:https://tanka.one/
■ 主なメディア・コラボ実績(抜粋)
・2026年3月 BS朝日「エコー あなたに贈る短歌」番組連動の公募企画の実施
・2025年11月~ 短歌研究紙面企画「#うたうクラブ from 57577」開催(短歌総合誌「短歌研究」とのコラボ企画)
・2025年8月 第1回 57577短歌賞 開催
・2025年6月~ オズマガジンとの連載コラボ企画(短歌公募・継続中)
・2025年3月~ 毎日新聞との連載コラボ(短歌公募・継続中)
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