「”建物の自動運転”は実現するのか?」AI建物管理を推進するTHIRD代表・井上 惇、賃貸住宅フェア 2026 東京に登壇決定

「年間1万件超の工事を自動査定するAIベンチャートップが語る、AIで変わる不動産管理ビジネス 最新トレンドと未来図」

「”建物の自動運転”は実現するのか?」AI建物管理を推進するTHIRD代表・井上 惇、賃貸住宅フェア 2026 東京に登壇決定


不動産・建築業界に特化したAIを開発する株式会社THIRD(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:井上 惇)は、2026年7月29日(水)に東京ビッグサイトで開催される全国賃貸住宅新聞社主催「賃貸住宅フェア 2026 東京」のAIテックカンファレンスに登壇することをお知らせいたします。

■ 登壇の背景:不動産管理業界が直面する社会課題

不動産管理業界では今、人件費・資材価格の高騰、管理業務の属人化、「工事」コストの不透明さという3つの課題が、経営を直撃しています。経験則や個人のノウハウだけでは資産価値の維持も現場の効率化も立ち行かなくなっており、AIの活用は業界全体にとって急務です。
THIRDは「管理ロイド」「工事ロイド」を通じてこれらの課題に取り組み、3億件超の建物劣化診断データと年間500億円規模の工事データを蓄積しています。本講演では、そのデータから導き出した実践的な知見をもとに、「何から始めればよいか」「自社にどう活かせるか」という現場の疑問に具体的にお答えします。

■ セミナー内容(講演テーマ)

本セッションでは、不動産管理ビジネスが直面する現状と課題を整理したうえで、AIがもたらす業務適正化のインパクトを実績データとともに解説します。さらに、管理会社の収益性向上へのAI活用の可能性、サステナビリティの観点から見た不動産管理の未来像、そして参加者が明日から実践できる変革の第一歩までを、実務に直結する視点でお伝えします。

不動産管理に携わる経営者・管理職の方をはじめ、AI・DXの導入を検討している不動産会社の方、業務効率化・コスト削減・収益性向上のヒントをお求めの方、建物の長寿命化やサステナビリティに関心をお持ちのオーナー・管理担当者の方に、特におすすめのセッションです。
※登壇者の講演内容・構成は予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。

■ 開催概要

セミナータイトル】
年間1万件超の工事を自動査定するAIベンチャートップが語る、AIで変わる不動産管理ビジネス最新トレンドと未来図
開催日時】
2026年7月29日(水)10:30~11:30
会場】
東京ビッグサイト 西1・2ホール(賃貸住宅フェア2026 東京)
参加費】
無料(事前予約制)※フェアへの来場登録が必要です
主催】
全国賃貸住宅新聞社
登壇者】
井上 惇(株式会社THIRD 代表取締役社長)
詳細・予約】
賃貸住宅フェア2026 公式サイト

■ 代表取締役社長・井上 惇 コメント
AIの導入は、単なる効率化やコスト削減に留まりません。建物そのものに『知性』を実装し、現場の判断力と運営クオリティを根本から変えるものです。今回の講演では概念論ではなく、3億件超のリアルな現場データに基づく実務の現場から、『AIのリアル』をお伝えします。明日から使える経営判断のヒントをお持ち帰りいただければ幸いです。

■ 登壇者プロフィール
井上 惇(いのうえ じゅん) 株式会社THIRD 代表取締役社長
外資系ITベンダー、外資系投資銀行、経営コンサルティングファームを経て、2017年に株式会社THIRD 代表取締役社長に就任。不動産管理・工事領域に特化したAIサービス「管理ロイド」「工事ロイド」を展開し、3,000社超の不動産管理会社へ導入実績を持つ。3億件超の建物劣化診断データと年500億円規模の工事データを活用した独自のAI開発により、不動産管理業界のDX・AI化をリードしている。

■ 会社概要
会社名:株式会社THIRD
所在地:東京都新宿四谷4‐25‐13 濱圧ビル2F ※2026年本社移転予定
代表者:代表取締役社長 井上惇
設立:2015年10月
公式ホームページ:https://third-inc.co.jp/

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