【IVS2026出展・サイドイベント共催】AIネイティブCRM『Frictio』でスタートアップの成長を支援。StartPass/NEXs Tokyo主催「成果直結型 面談イベント」に共催参画

株式会社SYSLEA(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:大橋 勇輔、以下:当社)は、2026年7月1日(水)、国内最大級のスタートアップカンファレンス「IVS2026」(会期:7月1日~3日)内の「IVS Startup Market」に出展することをお知らせします。
あわせて当社は、会期中の7月2日(木)に京都 蔦屋書店 SHARE LOUNGEにて開催される、株式会社StartPass(本社:東京都新宿区/代表取締役CEO:小原聖誉)および東京都のスタートアップ支援拠点「NEXs Tokyo」主催のIVS2026参加者向けサイドイベント「事前接続型マッチング!会いたい相手に面談が組める成果直結イベント」に、共催企業として参画します。
本イベントでは、当社が提供するAIネイティブCRM『Frictio(フリクシオ)』を面談内容のAI議事録化にご活用いただくとともに、当社代表の大橋が起業家メンターとして面談に参加します。
▼イベント詳細・申込
https://4s.link/ja/7a8c7b44-58c9-4f3d-8597-0bd8a54ff3e5
IVS2026出展・サイドイベント共催の背景
国内最大級のスタートアップカンファレンス「IVS」には、毎年多くの起業家・投資家・事業会社が集まります。当社が出展する「IVS Startup Market」は、VCや著名起業家からの推薦、あるいは自薦による審査を通過したスタートアップが出展できる展示交流スペースで、事業提携・資金調達・採用といった具体的な相談ができる場となっています。Frictioは、商談や面談における会話の文脈をAIが自動で取得・構造化し、組織の資産として蓄積するサービスです。記録作業から人を解放し、対話そのものと、その先のアクションに集中できる環境をつくることは、限られたリソースで一つひとつの商談を成果に変えていく必要があるスタートアップ経営に必要不可欠です。スタートアップの成長を最も近くで支えるツールでありたいという思いから、当社はIVSへの出展を決定しました。
IVSにはさまざまな出会いの機会がある反面、「会いたい投資家に会えなかった」「名刺交換だけで終わってしまった」といった、出会いが成果に結びつかない課題も少なくありません。今回当社が共催するイベントは、偶発的な出会いではなく、事前ヒアリングをもとに"本当に会うべき相手"との面談を設計する「成果直結型」のイベントです。面談を確実に成果へつなげるというコンセプトは、Frictioが日々の商談で実現していることそのものであることから、共催参画をする運びとなりました。
また、当社代表の大橋も、起業家メンターとして面談に参加し、自身の起業・経営の経験をもとに参加者の課題に向き合います。サービスの提供と経営者個人の知見の両面から、スタートアップの成長を後押しします。
開催概要
1.AIネイティブCRM『Frictio』が体験できるブースを出展会話するだけでCRMが構築され、AIエージェントが業務を実行するFrictio。「入力前提」の働き方をアップデートする様子を、実際の画面とともに体験いただけます。
・開催日 :2026年7月1日(水)
・会 場 :京都市勧業館「みやこめっせ」
・ブース番号:SA-42
2.成果直結型 面談イベント
・日時:2026年7月2日(木)13:00~20:00
・会場:京都 蔦屋書店 SHARE LOUNGE イベントスペース
・参加費:無料(※懇親会への参加は別途費用がかかります)
・申込み:https://4s.link/ja/7a8c7b44-58c9-4f3d-8597-0bd8a54ff3e5
<タイムスケジュール>
13:00~18:00:メンターとの面談
18:00~20:00:懇親会
※開催時間内は、ご都合のつく時間帯に参加可能です。
▼イベントの特徴
交流イベントではなく、「成果につながる面談」を実現することをコンセプトとしています。
・事前ヒアリングによる課題整理
・会いたい相手のリクエスト受付
・StartPassによる面談マッチング
・VC・CVC・事業会社・起業家との個別面談
・面談内容のAI議事録化
・イベント後のオンライン紹介まで継続フォロー
▼イベントにおける当社の関わり
<代表・大橋によるメンター面談>
当社代表取締役CEOの大橋勇輔が、起業家メンターとして参加者との個別面談を担当します(対応時間:16:20~17:50)。事業立ち上げから資金調達、組織づくりまで、自身の経験をもとに参加者一人ひとりの課題に向き合います。
<Frictioによる面談のAI議事録化>
VC・CVC・事業会社・先輩起業家・専門家との個別面談において、Frictioが面談内容のAI議事録化を担います。会話を文字起こしするだけでなく、面談直後にAIが要約とアクションアイテムを自動生成。参加者は記録に追われることなく面談に集中でき、面談後のフォローアップにもスムーズにつなげられます。
▼参画メンター
・阿部 光良 氏(ジーロジック・パートナーズ株式会社 代表取締役)
・高野 秀敏 氏(株式会社キープレイヤーズ 代表取締役)
・田村 大輔 氏(PARK Inc. 代表/コピーライター)
・寺田 龍二 氏(パーソルベンチャーパートナーズ Partner)
・中垣 徹二郎 氏(Theta Times Ventures General Partner)
・中島 徹也 氏(i-nest capital Partner)
・畑 浩史 氏(元AWS Japan スタートアップ事業開発部 本部長)
・畠山 謙人 氏(公認会計士・税理士)
・花井 一寛 氏(freee株式会社 常務執行役員 CSO)
・松山 馨太 氏(New Commerce Ventures 代表パートナー)
・八巻 渉 氏(株式会社カンム 代表取締役 執行役員CEO)
・山田 慎吾 氏(フェムトパートナーズ Principal)
・大橋 勇輔(株式会社SYSLEA 代表取締役CEO)
AIネイティブCRM『Frictio』とは
Frictioは、営業活動における顧客との対話から、商談のコンテキスト(文脈)をAIが自動で取得・構造化し、組織のデータ蓄積から実行支援までを一気通貫で自動化するCRMです。従来のCRMでは記録できなかった会話の文脈--顧客の本音、課題の背景、競合への言及、意思決定の温度感--をAIが自動で取得・構造化し、組織の資産として蓄積します。さらに、蓄積されたコンテキストをもとにAIエージェントがCRM更新やフォローアップなどの業務を自律的に実行。Salesforce・HubSpotなど既存CRMとも連携し、「結果を記録するシステム(System of Record)」を、「AIが行動するシステム(System of Action)」へと拡張します。

▽セキュリティ体制に関する取り組み
当社では、お客様の重要なデータを安心してお預けいただけるよう、第三者機関による審査および国際的なセキュリティ基準に基づく認証の取得を通じ、セキュリティ体制の信頼性向上に取り組んでいます。
1.SOC 2 Type 1 報告書の受領(2026年2月完了)
米国公認会計士協会(AICPA)が定める内部統制の保証報告枠組み「SOC 2 Type 1(対象:Frictio)」の審査を完了いたしました。NDA(秘密保持契約)を締結いただいたお客様には、本レポートの提供が可能です。
2.ISMS(ISO/IEC 27001:2022)認証の取得(2025年1月)
情報セキュリティの国際規格を取得し、開発から運用に至るまで、情報資産の適切な管理と継続的な改善に努めています。
株式会社SYSLEAについて
本社所在地:東京都品川区北品川5-5-15 大崎ブライトコア4F SHIP代表者:代表取締役CEO 大橋 勇輔
設立:2023年6月
資本金:1億円
事業内容:AIネイティブCRM『Frictio』の開発・提供
会社HP : https://syslea.io/
Frictio製品説明ページ: https://frictio.ai/
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