【万平ホテル】アルプス館90周年記念企画 アルプス館の記憶を纏う、凛と洗練されたカクテル「アルプス・レモネード」を発売

7月1日(水)よりバーにて提供開始

万平ホテル(所在地:長野県北佐久郡軽井沢町、総支配人:佐々木一郎)は、アルプス館の90周年を記念した「アルプス館90周年記念企画」の実施に合わせて、2026年7月1日(水)から「アルプス・レモネード」をバーにて発売いたします。

【万平ホテル】アルプス館90周年記念企画 アルプス館の記憶を纏う、凛と洗練されたカクテル「アルプス・レモネード」を発売
「アルプス・レモネード」イメージ

大正時代からアルプス館が建設された昭和初期は、軽井沢に多くの文豪が集った時代でもありました。万平ホテルにも文豪たちが宿泊し、ここで作品を執筆、ホテルは数多くの物語の舞台にも。芥川龍之介が軽井沢滞在について綴った『軽井沢日記』には、室生犀星との散歩中に万平ホテルに立ち寄り、「レモナアデ」を飲んだという記述が残されています。
この度ご提供するのは、このような万平ホテルを取り巻く物語から着想を得たカクテル。オリジナルのレモネードをベースに、木いちごのリキュールと赤ワインを加えた、アルプス館を想起させる美しい赤色のカクテルに仕上げました。ホテルメイドのレモネードは、酸味が際立つ、引き締まった味わい。そこに、木いちごの華やかさと赤ワインの複雑味が重なった、爽やかながら飲みごたえのある一杯です。
建設当時から変わらない雰囲気の、オーセンティックで安らぎを感じられるバー。90年にわたるアルプス館の歴史の中で紡がれた物語と共に、凛と美しくもどこか懐かしいカクテルをご堪能ください。


■「アルプス・レモネード」について
「アルプス館90周年記念企画」に合わせてバーでご提供するのは、静謐な雰囲気のアルプス館を想起させる、美しい赤色のカクテル。文豪たちが多く軽井沢に集った昭和初期に万平ホテルで提供されていた「レモネード」をベースに、木いちごのリキュールと赤ワインを重ねた、爽やかで奥深い余韻の残る一杯です。




「アルプス・レモネード」イメージ

■「アルプス・レモネード」概要
・発売日:2026 年 7 月1 日(水)~
・価格:2,530円 (消費税、サービス料込)
・提供場所:アルプス館1階 バー(18:00~23:00 LO 22:30)


<お問い合わせ先> 
万平ホテル 公式ホームページ(https://www.mampei.co.jp
電話: 0267-42-1234(9:00~18:00)

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ