不登校35万人時代、孤立する家庭に「つながり」を札幌で600名規模の体験型イベント『みちしるべ』開催

後援:札幌市教育委員会|不登校・子育て・夫婦関係など現代家庭の課題に向き合う“聞くだけでは終わらない”参加型イベント。累計1万7千人以上へ影響を与えてきた講師陣が集結。新しい教育コミュニティの形を提案

不登校35万人時代、孤立する家庭に「つながり」を札幌で600名規模の体験型イベント『みちしるべ』開催


一般社団法人カジュアルコーチング(北海道札幌市)は、2026年11月28日(土)、札幌共済ホールにて、家庭・教育・自己実現をテーマにした体験型イベント『みちしるべ』を開催いたします。

本イベントは、不登校、子育て孤立、夫婦関係、親からの過干渉など、現代家庭が抱える課題に向き合いながら、「子どもを変える前に、まず大人自身が満たされること」
をテーマに開催する、札幌市内でも大規模となる600名規模の参加型イベントです。

当日は、教育関係者、親子コミュニティ運営者、ラジオDJ、絵本作家など、多様な実践者が登壇。講演を「聞くだけ」ではなく、参加者同士が交流し、自分自身の人生や家庭と向き合う「体験型」の構成が特徴です。

【イベント開催の背景】
不登校35万人時代。増え続ける「家庭の孤立」
文部科学省の調査によると、2024年度に全国の小・中学校で不登校とされた児童生徒数は35万3,970人となり、12年連続で過去最多を更新しました。
これは中学生のおよそ14人に1人、小学生では約47人に1人が不登校という計算になります。
また、共働き世帯の増加やSNS社会の浸透により、子育てや夫婦関係に悩みを抱えながらも、相談先を持てず孤立する家庭が増えています。

一方で、多くの親たちは、
「子どものため」
「家族のため」
「ちゃんとした親でいなければ」
と頑張り続ける中で、自分自身を後回しにし、疲弊している現状があります。

当イベント『みちしるべ』では、
「大人が笑顔になれる家庭の方が、子どもは安心できる」
という考えのもと、子育て支援を「問題解決」だけで終わらせず、
人生そのものを応援する場」として届けることを目指しています。

【イベントの特徴】
1. 北海道では珍しい600名規模の「体験型」イベント
一般的な講演会とは異なり、参加者同士の交流や感情体験を重視。
「聞いて終わり」ではなく、「人と繋がる」ことを目的とした構成です。

2. 「子どもの問題」ではなく、「大人自身」に焦点
不登校や子育てをテーマにしながらも、中心にあるのは「親自身の人生」です。

自分を責め続けてしまう
正解を探し続けて苦しくなる
家庭の中で孤独を感じる
そんな大人たちへ向けたメッセージを届けます。

3. 教育・地域・コミュニティを横断する多様な登壇者
教育現場だけではなく、地域コミュニティ運営者、表現者、発信者など、多様な立場の実践者が集結。累計1万7千人以上へ影響を与えてきた講師陣が、「肩書き」ではなく「人生経験」を通じて語ります。

■ 「みちしるべ」に込めた意味
「みちしるべ」は、すべての家庭に届けたい願いの頭文字から生まれました。
み:認める
子どもも、自分自身も、今の状態を認めること

ち:違いを尊重する
親子・夫婦それぞれの価値観やペースを大切にする

し:信じる
子どもの力、自分の可能性、家族のつながりを信じる

る:緩める
「こうあるべき」を手放す

べ:別の未来を選択する
誰かの期待ではなく、自ら望む未来を選ぶ

■ 開催概要
イベント名:体験型イベント「みちしるべ」
日時:2026年11月28日(土)14:30~20:30
会場:札幌共済ホール(北海道札幌市中央区北4条西1丁目1)
主催:一般社団法人カジュアルコーチング
後援:札幌市教育委員会
参加予定人数:600名
参加費:前売2,000円/当日3,000円
託児あり(預り時間等応相談にて)

■Instagram公式アカウント
https://www.instagram.com/michishirube.kouen/

■ 主催者コメント
一般社団法人カジュアルコーチング 代表 八木悠磨

「子どもを支えようとしている大人たち自身が、限界を迎えている現場を数多く見てきました。
だからこそ、このイベントでは、「誰かのため」ではなく、まず自分自身を大切にできるきっかけを届けたいと思っています。子どものために頑張る人ほど、自分を置き去りにしてしまう。
でも、本当は、大人が笑える家庭の方が、子どもは安心できる。

『みちしるべ』が、家庭・教育・地域がもう一度つながり直す「希望の場」になれば嬉しいです。」

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