戸田建設ミュージアム、企画展をリニューアル 『「風」をつくる。』7月1日より公開
今回の企画展では、2026年1月に商用運転を開始した国内初の浮体式洋上ウィンドファーム「五島洋上ウィンドファーム」における当社の取り組みを紹介します。電気を風でつくるだけでなく、カーボンニュートラル社会の実現に向けた大きな“風”=Movementと、そのひろがりを感じていただける展示です。

企画展『「風」をつくる。』の展示風景
国内初の浮体式洋上ウィンドファーム
浮体式洋上風力発電とは?なぜ戸田建設が手がけるの?いろいろな「?」にこたえるページはこちら!
1.主な見どころ
1. 模型で体感するスケール展示エリアには、風車を海に留める「実物大の係留チェーン模型」と、ウィンドファーム全体を俯瞰できる「1/120スケールの風車模型(8基)」を展示しています。これらを組み合わせることで、浮体式洋上風力発電のスケールを直感的に感じていただけます。
2. 4つのテーマでたどる事業のあゆみ
グラフィックや映像を交え、「旋風」「新風」「追風」「風のひろがり」の4つのテーマで展示を構成しています。風車の仕組みや挑戦の軌跡、対話を通じて育まれた地域の方々との絆、そして浮体式洋上風力発電を通じた日本への貢献を紹介します。
3. 洋上風力発電からひろがる未来
360度円筒シアターでは、浮体式洋上風力発電からひろがる未来のまちづくり「SECC(Smart Energy Complex City)」を、迫力の映像と音でご体感いただきます。
ぜひ“TODAtte?”に足を運び、浮体式洋上風力発電のスケールと、当社の取り組みをご覧ください。
皆様のご来館を心よりお待ちしています。
2.ミュージアムご利用案内

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