子育て世代が今一番欲しいものは「心の余裕」

~イライラママの気持ちをラクにする、家庭用モンテッソーリ講座が好評につき第3期を開講~

子育て世代が今一番欲しいものは「心の余裕」


アイリンクス株式会社(本社:福岡市博多区、代表取締役社長:石井 清悟)は、0~6歳の子どもを育てるママを対象としたオンライン講座「ハピネスママ講座」第3期の募集を開始しました。
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■Instagramアンケートで見えたママたちの本音
ハピネスママライフアカデミーが運営するInstagramで、子育て中のママを対象に「今一番欲しいものは?」というアンケートを実施したところ、34名の方から回答をいただきました。
結果は以下の通りです。
心の余裕 44%(15票)
体力 32%(11票)
自分の時間 18%(6票)
誰かとの対話 6%(2票)

子育て中の保護者というと、「自分の時間が欲しい」という声をイメージする方も多いかもしれません。
しかし今回のアンケートでは、それ以上に多かったのが「心の余裕が欲しい」という回答でした。
■時間よりも「心の余裕」が求められている現実
子育て中は毎日やることがたくさんあります。
仕事、家事、送迎、食事の準備、寝かしつけ。
忙しい日々の中で、多くの保護者が「時間が足りない」と感じています。
一方で、本当に求めているのは時間そのものではなく、
「子どもの話を落ち着いて聞ける余裕」
「少し失敗しても笑って過ごせる余裕」
「自分を責めすぎない余裕」
なのかもしれません。
子育てに正解を求め続けるほど、その余裕は失われてしまうことがあります。
子どもを変える前に、まず大人ができること
私たちは保育現場で多くの親子と関わる中で、
「子どもを変えたい」
という相談よりも、
「どう関わればいいのか分からない」
という悩みに多く出会ってきました。
子どもの行動を変えようとする前に、
まずは子どもの姿をよく見ること。
そして、自分自身の状態に気づくこと。
その小さな積み重ねが、親子関係を大きく変えていくことがあります。
■講師兼ディレクター
平野理都子
ハピネス保育園グループ統括ディレクター
保育士。国際モンテッソーリ協会(AMI)0-3歳ディプロマ。
16・13・6歳の三兄弟の母。
自身の子育て経験と保育士としての視点から子育てサロンを始め、「おうちでモンテッソーリ講座」を開講。これまで1,000人以上の母親と子どもとの関わり方や子育て観について語り合う。2019年のモンテッソーリ園ハピネス保育園開園から4園の園長を歴任。現在はグループ全体の教育品質を司る統括ディレクターを務める。「家族はチーム!」をモットーに、ママが子育ても仕事も自分自身の人生もあきらめない生き方を実践中。現在は「ハピママ」を通じ、家庭から日本の子育て環境の質を向上させることを目指し活動の幅を広げている。

~講師メッセージ~
私はこの10年間、たくさんのママたちと子育てや働き方、人生について語り合ってきました。
悩んでるママたちを見ていて感じたのは、子どもへの愛情はあふれているのに頑張りどころが違ってたり、頑張りすぎてヘトヘトになってるなーってこと。
そして、一人であれもこれも頑張ってるってこと。


その愛情をどう形にすればよいのか分からず、不安や罪悪感に押しつぶされそうになっている方がたくさんいました。
でも、少しずつ学びと実践を取り入れることで、「私にもできるんだ!」と笑顔と自信を取り戻していく姿を私は何度も見てきました。
子どもとの関係が変わると、ママ自身の毎日がもっと穏やかに、そして楽しくなる。
そんな素敵な変化が、きっとあなたにも訪れるはずです。



平野 理都子 ハピネス保育園グループ 統括ディレクター保育士。国際モンテッソーリ協会(AMI)0-3歳ディプロマ。17・13・6歳の三兄弟の母。


■ハピネスママ講座「ハピママ」第3期 講座概要

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【無料個別相談実施】

現在、ハピネスママライフアカデミーでは無料個別相談を実施しています。
「子どもとの関わり方に迷うことがある」
「もっと穏やかに子育てしたい」
「今の自分に必要な学びなのか相談してみたい」
そんな方に向けて、一人ひとりのお話を伺っています。
無理な勧誘は行っておりませんので、まずはお気軽にご相談ください。
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【本件に関するお問い合わせ先】
ハピネスママ講座(ハピママ)運営事務局
メールアドレス:[email protected] (アイリンクス株式会社内)
080-1298-6123(担当:仲山)

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