俳優 江口 のりこさんを起用 子宮頸がん疾患啓発の新キャンペーン『話そう、子宮頸がん予防』7月6日(月)よりテレビ・オンラインで開始

MSD株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:プラシャント・ニカム、以下 「MSD」)は、本日より、子宮頸がん疾患啓発の新キャンペーン「話そう、子宮頸がん予防」を開始いたします。本キャンペーンは、子宮頸がんの予防について広く啓発するために、映画・ドラマでご活躍中の俳優・江口のりこさんを起用し、テレビCMやデジタルなどの各種媒体を通じて、全国的に展開してまいります。
俳優 江口 のりこさんを起用 子宮頸がん疾患啓発の新キャンペーン『話そう、子宮頸がん予防』7月6日(月)よりテレビ・オンラインで開始
※画像は実際とは異なる場合があります。

ご出演いただいた江口さんは次のように述べています。
「私も知らなかったのですが、子宮頸がんは、20-30代でもかかるがんで、そして、一生のうち、2クラスに1人くらいがかかるとも言われています(※)。ただ、子宮頸がんは10代からの『HPVワクチン接種』と20歳以降の『定期的な検診』で予防が可能な病気です(※※)。『子宮頸がん予防ってどうすればいいの?』と悩んでいる方は、ぜひこの夏、親子で、友達同士で気軽に話したり、お医者さんに相談してみてください。」

子宮頸がんは、日本では年間約1万人が新たに診断され、約2,700人の女性が亡くなっており、20-30代女性がかかるがんでは最も多いがんです(1-2※※※)。また、子宮頸がんの主な原因であるHPV (ヒトパピローマウイルス) は、男女ともに感染するごくありふれたウイルスです。HPVは主に性交渉により感染し、海外では性交渉の経験のある男性では91.3%、女性では84.6%が一生に一度は感染するといわれています(3)。
こうしたことを踏まえ、本キャンペーンでは、主に定期接種の対象者である小学6年~高校1年相当の女の子とその保護者の方々に向けて、子宮頸がんが一生のうち約2クラスに1人がかかるがんであること(※)、「HPVワクチン」による予防と20歳からの「定期的な検診」が大切であり(※※)、定期接種におけるHPVワクチンの標準的な接種期間が中学1年生であることを、広く啓発してまいります。
MSDはこれまでも、子宮頸がんの疾患啓発をテレビやオンライン、ウェブサイト「もっと知りたい子宮頸がん予防」などで展開してまいりました。今後も日本の人々をHPV関連がんおよび疾患から守り、子宮頸がんで苦しむ患者さんを一人でも減らせるよう、公衆衛生の向上に貢献するべく全力を尽くしてまいります。

(1) 国立がん研究センターがん情報サービス「がん統計」(全国がん登録) 全国がん罹患データ(2016年~2023年)
(2) 国立がん研究センターがん情報サービス「がん登録・統計」(人口動態統計)全国がん死亡データ(1958年~2024年)  
(3) Chesson HW et al. Sex Transm Dis. 2014; 41: 660-664.
(※) 1クラス約35人の女子クラスとして換算
(※※) HPVワクチンと検診で子宮頸がんを100%予防できるわけではありません
(※※※) 上皮内がんを含む

【キャンペーン概要】
展開媒体
・テレビCM
・医療機関向けポスター
・電車内ポスター(首都圏・中京圏・関西圏 )
・駅構内サイネージ
・屋外ビジョン
・子宮頸がん予防情報サイト「もっと知りたい 子宮頸がん予防」(www.shikyukeigan-yobo.jp
・デジタル/SNS 他

出演者
江口のりこ
プロフィール
1980年4月28日生まれ、兵庫県出身。
2000年、劇団東京乾電池に入団。その後、映画・ドラマ・CMに次々と出演。
2024年 PARCO劇場「リア王」(ショーン・ホームズ演出)と「ワタシタチはモノガタリ」(小山ゆうな演出)の演技が評価され、第75回芸術選奨文部科学大臣新人賞を演劇部門で受賞。
2024年 森ガキ侑大監督「愛に乱暴」にて第35回高崎映画祭最優秀主演俳優賞を受賞。
ベテランから新鋭監督まで多くの監督の作品に出演し活動の場を広げている。





以上

MSDについて
MSD(Merck & Co., Inc., Rahway, NJ, USA.が米国とカナダ以外の国と地域で事業を行う際に使用している名称)は、「最先端のサイエンスを駆使して、世界中の人々の生命を救い、生活を改善する」というパーパスのもとに結束し、130年以上にわたり、重要な医薬品やワクチンの開発を通して人類に希望をもたらしてきました。私たちは、世界トップクラスの研究開発型バイオ医薬品企業を目指し、人類や動物の疾患予防や治療に寄与する革新的なヘルスケア・ソリューションを提供するために、研究開発の最前線で活動しています。また、私たちは、多様かつ包括的な職場環境を醸成し、世界中の人々と地域社会に安全で持続可能かつ健康な未来をもたらすため、責任ある経営を日々行っています。MSDの詳細については、弊社ウェブサイト(www.msd.co.jp)やFacebookInstagramYouTubeをご参照ください。

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