inReachのサブスクプランが、目的や利用状況に合わて選べるようにリニューアル!「一時利用停止」は最大12カ月間可能、期間中もSOS要請に対応

ウォッチ単体でSOS要請が可能な「fēnix 8 Pro」シリーズも対象

アメリカ発データ活用のプロフェッショナル、ガーミンジャパン株式会社(以下、Garmin)は、衛生やLTE通信を介して緊急時のSOS要請などに対応するinReach通信テクノロジーのサブスクリプションプランをリニューアル。利用状況に応じて最大12ヶ月間サービスを一時利用停止できるようになり、その間も月額料金0円でSOS要請には対応するため、もしもの時も安心してご利用いただけます。
inReachのサブスクプランが、目的や利用状況に合わて選べるようにリニューアル!「一時利用停止」は最大12カ月間可能、期間中もSOS要請に対応
「fēnix 8 Pro」シリーズのSOS要請イメージ

Garmin の inReach テクノロジーのサブスクリプションサービスでは、衛星通信やLTE通信を介した双方向コミュニケーションを提供しています。この度のサブスクリプションプランの改定により、サービスを最大12ヶ月間、一時利用停止することができるようになりました。利用停止中の月額料金は無料で、停止後、12ヶ月以内に再アクティベートすれば、契約手数料は発生しません。
そして、一時利用停止中もSOS要請の利用が可能となりました。これにより、登山やウィンタースポーツなど、利用頻度がシーズンによって変化するユーザーも、利用しない期間はプランを一時停止しつつ、もしもの時にはSOSで安心を確保することができます。
※2026年6月以前より一時停止中のユーザーは、自動でSOS要請の利用が無料にはならないため、新しい一時停止プランを選び直す必要があります。

inReachテクノロジーは、昨秋発売したフラッグシップウォッチの最新モデル「fēnix 8 Pro」シリーズにも搭載されています。「fēnix 8 Pro」では、低消費電のLTE-Mネットワークを利用し、ウォッチ単体での双方向コミュニケーションが可能となっています。
SOS要請機能は、緊急時にスマートフォンが使用できない場合でも、デバイスのSOSボタンを押すだけで衛星やLTEを介したSOS発信ができます。SOS信号はGarmin応答センターに素早く届けられ、要救助者の位置情報や現在の状況などを、救助組織へ救助要請に関する情報を提供します。救助が必要と判断した際は救助隊が到着するまでの間、SOS発信者本人をはじめ、緊急連絡先や救助組織と連絡を取り合い、救助が行われるまでサポートを続けます。

利用料金は、月額1,180円から。「fēnix 8 Pro」シリーズであれば、初回契約の場合は契約手数料も無料。日常使いもできるウォッチが、もしもの緊急時もサポートします。

inReachサブスクリプション 更新内容

- 一時利用停止は最大12ヶ月間有効
- 停止中の月額料金は0円、それ以降は自動的にENABLEDプラン(1,180円/月)に移行
- SOS発信機能は12ヶ月の一時利用停止期間でも、利用可能。※それ以外の機能は利用不可

ウォッチでのinReach機能について
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inReachサブスクリプション一時停止中のSOS機能について
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inReach対応製品 (価格は全て税込)



fenix 8 Pro AMOLED, fenix 8 Pro MicroLED


inReach Mini 3 Plus, GPSMAP H1i Plus


■ スマートフォンなしでもSOS要請が可能

緊急時にスマートフォンが使用できない場合でも、SOSの発信ができます。SOSはGarmin応答センターに素早く届けられ、SOS発信者の位置情報や現在の状況などを、救助組織へ救助要請に関する情報を提供。また、事故検出機能により、登録済みの緊急連絡先へも自動で通知されます。




【Garmin応答センター】
24 時間365日、無休で世界中からのSOS要請に対応するGarmin応答センターは、2011年以来、150カ国以上、7大陸すべてにおける inReach からの救助要請に対応してきました。
参考|2025年SOSの利用状況

日常にも寄り添うウォッチが、アドベンチャーでのつながる安心も提供
inReach対応「fēnix 8 Pro」 シリーズ




Garminウォッチ初となるinReachテクノロジー搭載により、
スマートフォンに頼らずウォッチ単体でのコミュニケーションを実現
inReachテクノロジーによるLTE通信で、SOS要請のほか、通話・メッセージ送信・位置情報共有をウォッチ単体で実現できます。LTE-M(カテゴリM1)を採用し、低電力かつ広域カバレッジで通信を確保。アウトドア、山岳地帯や海上など、通信エリア内であれば接続が可能です。
※メッセージの送受信や通話はGarmin Messengerアプリを通じて利用できます。
※衛星通信は非対応です。

- 音声通話&メッセージGarmin Messengerアプリと連動し、ウォッチ単体で音声通話やテキストメッセージ、ボイスメッセージ(30秒)の送受信が可能。
- LiveTrack & Messengerチェックイン仲間や家族とリアルタイムで位置情報を共有でき、安否確認が可能。LiveTrackは、60秒ごとに位置情報を更新。トレイルラン、登山、サイクリングなどの長時間アクティビティ時にも、自動かつ定期的に位置情報の発信と軌跡のトラッキングをサポートします。万が一の緊急時でも、現在地の特定と共有ができるので、単独行動時や仲間とはぐれたときなどに役立ちます。
- 天気情報の受信
LTEを介して天候データの取得が可能。山岳地帯や海上などで、予期せぬ天候変化を認知し、素早く行動・判断につなげることができます。


左から、SOS発信、通話受信、メッセージ送受信、メッセージの履歴、Messengerチェックイン


【万が一のときにも役立つ多彩な機能】

- ハイスペックでも抜群のバッテリー性能
高度なGPS測位や通信力を有しながら、Garminの誇るバッテリー性能を維持。『fēnix 8 Pro』のスマートウォッチモードでは約27日間、GPSモードでは約78時間と、抜群の稼働時間を実現しています。
※環境やウォッチの設定により異なります。
- 様々な環境で精密な位置情報を実現するGNSSマルチバンド
GNSSマルチバンドテクノロジーにより、2周波数帯を受信可能(L1信号・L5信号)。過酷な環境でも高精度で素早い位置情報を提供します。(受信環境や設定により稼働時間が異なります)
- MAP内蔵で、高い操作性とワールドワイドなナビゲーション機能を搭載
・日本詳細地形図や世界43,000以上のゴルフコース、2,000以上のスキーマップを内蔵。さらに海外大陸地図(TopoActive)が無料でダウンロード可能。※日本詳細道路地図(15,400円税込)、日本登山地形図TOPO(18,700円税込)は有料でダウンロード可能。
・道に迷った際に来た道をそのまま戻って出発地点までナビゲートしてくれる「トラックバック」機能なども搭載。
- LEDフラッシュライト内蔵
光の強さや赤色光への変更、SOS信号パターン点滅、ポジショニングライトなど多彩に活用可能。
- Garminユーザー同士のコミュニケーション機能
Garminのデバイスを持つ友人や仲間同士なら、スマートフォンなどとのペアリングをしなくても、アクティビティルートや重要な位置情報、ワークアウトなど、リアルタイムで共有できる機能を内蔵。また、ウォッチを介して友人や家族との双方向メッセージが可能な「Garmin Messenger APP」も備え、つながる楽しさや安全確保などに活用できます。※「Garmin Messenger APP」はスマートフォンとの接続が必要です。


左から、登山地図、睡眠スコア、スポーツアプリ、音声コマンド、Garminシェア


製品の詳細は、以下のURLからご覧ください。
fēnix 8 Pro
fēnix 8 Pro MicroLED

【Garminについて】
Garmin(ガーミン)はアメリカ合衆国で創業されたGPS機器メーカーです。ゲイリー・バレル(Gary Burrell)と高民環(Min H. Kao)によって1989年に設立されました。Garminという社名は創業者2人の名前の一部、GaryとMinに由来します。Garminは創業当時から変わらず、ライフスタイルを豊かにするナビゲーションおよび通信デバイスを作ることを目標としてきました。無線技術をはじめ、自動車、航空機、船舶、フィットネス、アウトドアなど多岐な分野にわたって革新的な製品を展開しており、これまでに数億台のGPS 受信機を製造・販売しています。創業以来一貫して黒字経営を行っており、米国株式インデックスS&P500の銘柄にも採用されています。
https://www.garmin.co.jp/

※本リリースに掲載されているブランド名、会社名などの固有名詞は各社の商号、商標または登録商標です。
※本リリースに掲載されている価格、発売時期、仕様は予告なく変更となる場合がございます。

<本製品・サービスに関する読者からのお問い合わせ先>
ガーミンジャパン株式会社
https://www.garmin.co.jp/
〒354-0036 埼玉県富士見市ふじみ野東1-7-6
TEL:049-267-9114  FAX:049-267-9124  E-mail:[email protected]

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