「AIデータセンター設計のリスクとビジネスモデル変革」と題して、桑津調査房 代表 立命館大学 大学院経営研究科 客員教授 桑津 浩太郎氏によるセミナーを2026年8月18日(火)に開催!!

ビジネスセミナーを企画開催する新社会システム総合研究所(SSK)は、下記セミナーを開催します。

「AIデータセンター設計のリスクとビジネスモデル変革」と題して、桑津調査房 代表 立命館大学 大学院経営研究科 客員教授 桑津 浩太郎氏によるセミナーを2026年8月18日(火)に開催!!


[セミナー詳細]

https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?spage=pt_26438

[SSKセミナー]

【液冷と液浸、ハイパースケールとユニットモデルの分岐点】
AIデータセンター設計のリスクとビジネスモデル変革
~短期、中期の市場展望~

[講 師]

桑津調査房 代表
立命館大学 大学院経営研究科 客員教授 桑津 浩太郎 氏

[日 時]

2026年8月18日(火) 午前10時~12時

[受講方法]

■会場受講
 SSK セミナールーム 
 東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
■ライブ配信 (Zoomウェビナー)
■アーカイブ配信(2週間、 何度でもご都合の良い時間にご視聴可)

[重点講義内容]

従来のハイパースケーラーは、床面積の拡大で空調効率と収益性を高める「恐竜」に似たビジネスモデルと言える。しかし、現在、GPUの発熱増や装置コスト高騰、エネルギー調達などが大規模投資の不透明感を強めており、ハイパースケーラーと同じ感覚で、AIデータセンターの大規模化が進むことへのリスクが懸念されている。
特に、冷却技術において、注目される水冷方式では5~10年以内のGPU要件に耐えられず、液浸方式が有力視されるが、これにともない建築全般、インフラの見直しが必要となる。結果として短期の需要増対応と中期の構造設計見直しのバランスをとるアプローチが必要となり、熱・エネルギー・重量を制御できるコンテナ等の小規模ユニット群運用が当面の現実解として浮上している。

1.AIデータセンター市場の現状
2.AIデータセンターのビジネスモデルとリスク
 ・冷却  
 ・水  
 ・社会受容性  
 ・投資  
 ・規制
3.ユニット型データセンターモデルの評価
 ・見劣りする収益構造  
 ・液浸冷却との親和性
 ・大規模AIデータセンターとの棲み分け
4.質疑応答/名刺交換

【お問い合わせ先】

新社会システム総合研究所
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
Email: [email protected]
TEL: 03-5532-8850
FAX: 03-5532-8851
URL: https://www.ssk21.co.jp

【新社会システム総合研究所(SSK)について】
新社会システム総合研究所(SSK)は、1996年12月6日に設立、創業以来28年以上 法人向けビジネスセミナーを年間約500回企画開催する情報提供サービスを主な事業としております。
SSKセミナーは、多様化するビジネス環境下で、ハイレベルな経営戦略情報、マーケティング情報、テクノロジー情報等をスピーディーに提供し、事業機会の創出に貢献することを目的としております。
また、セミナー事業を軸に多様なビジネスを展開しており、セミナー企画運営代行サービス・講師派遣、BtoB広告・受託調査・市場調査レポート販売・セミナーオンデマンド販売等お客様の事業の成功・拡大に必要な情報、サービスを提供しております。
SSKは常に最先端の情報を発信し、お客様の戦略パートナーであり続けます。

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