【2026年7月29日(水)】プロロジス、第3回「inno-base Pitch」を開催します

プロロジスは2026年7月29日(水)に、第3回「inno-base Pitch」を開催します。

「inno-base Pitch」とは、プロロジスが提供する物流スタートアップ向けのインキュベーション施設「inno-base(R)(イノベース)」に入居する物流スタートアップが、自社製品・サービスをご紹介するピッチ&交流イベントです。

ドライバー不足・高齢化・働き方改革に伴う「2024年問題」など、物流業界の持続可能性が問われる大きな転換期において、物流スタートアップは課題解決に寄与する製品やサービスの開発に取り組んでいます。「inno-base Pitch」では、登壇企業によるピッチに加えて、参加企業様とのネットワーキングの時間もご用意しています。

自社の倉庫オペレーション効率化をお考えの方だけではなく、物流テックの最新動向を把握したい方や共創パートナーをお探しの企業様にとっても有益な内容となっております。この機会に、ぜひご参加ください。

【登壇企業のご紹介】
【2026年7月29日(水)】プロロジス、第3回「inno-base Pitch」を開催します

株式会社Closer

導入にシステム知識や工事は不要な世界最小級のロボットで、人出不足や生産性の課題を解決






株式会社willog

物流の未来を可視化するIoT x AIソリューションをご提供-輸送中の位置や温度、衝撃などのデータをリアルタイムで収集・分析






株式会社コーピー

物流業界の課題解決のため、品質保証された説明可能なAIを開発・提供-それぞれの現場に合わせて最適設計




「inno-base Pitch」コメンテーター
株式会社CAPES/プロロジスコンサルティングパートナー
西尾 浩紀 氏

大学卒業後、ジュピターショップチャンネル株式会社、アビームコンサルティング株式会社を経て2015年株式会社MonotaRO入社。





MonotaROではAGVピッキングシステムを始め、大規模マテハンを導入した物流センター立ち上げプロジェクトのマネージャーとして、業務プロセス設計から、総務・労務業務やスタッフ採用計画に至るまでの多岐に亘る業務設計をリード。センター稼働後はセンター長として約20名の社員・400名の作業スタッフを擁する現場において、2万件/日の出荷、20万種類の在庫を抱えるセンターマネジメントを実施。
2018年に株式会社CAPESを設立。スタートアップから大企業まで幅広く支援。
特に、自動化設備の導入・運用、EC物流の構築や物流センターの立ち上げ支援を強みとしている。


【第3回「inno-base Pitch」開催概要】

皆様のご来場を心よりお待ちしております。
「inno-base(R)」について

「inno-base(R)」とは、プロロジスが提供する物流スタートアップのためのインキュベーション施設です。物流業界の課題解決に挑むスタートアップと共創し、次世代の物流をともに形づくる場として、「inno-base(R)」を開設しました。現在、茨城県つくば市の「inno-base TSUKUBA」(プロロジスパークつくば3内)と、「inno-base TOKYO-OSHIAGE」(プロロジスアーバン東京押上内)の2拠点を運営・提供しています。

スタートアップが物流の現場で実証し、社会実装まで加速できるよう、プロロジスが保有する顧客ネットワークや施設運営ノウハウを活かして全面的に支援します。

物流スタートアップのためのインキュベーション施設 inno-base(R)
 https://www.prologis.co.jp/real-estate/inno-base
inno-base TSUKUBA
 https://www.prologis.co.jp/real-estate/inno-base/tsukuba
inno-base TOKYO-OSHIAGE
 https://www.prologis.co.jp/real-estate/inno-base/tokyo-oshiage

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