将棋AIの極限に挑む、第7回電竜戦TSECの開催(2026年7月10日~7月11日)

ノー相居飛車戦と先手持ち時間0秒の衝撃

特定非営利活動法人AI電竜戦プロジェクト(理事長:松本 浩志)は、第7回電竜戦TSEC(大会名:第7回電竜戦TSEC ノー相居飛車指定局面と先手持ち時間0戦)を2026年7月10日(金)~7月11日(土)の2日間にわたり開催いたします。

今年のTSECは、将棋ファンから人気の高い「対抗形」や「相振り飛車」などを中心とした指定局面戦(ノー相居飛車戦)に加え、第2部では「先手の持ち時間を極端に減らす(持ち時間ゼロ)」という非常にの実験的ルールの下で行われます。同時に電竜戦テーマソングのPVも公開。最先端将棋AI同士の熱き頭脳戦にご注目ください。
将棋AIの極限に挑む、第7回電竜戦TSECの開催(2026年7月10日~7月11日)



●配信(無料)
第7回電竜戦TSEC/1日目 ライブ配信
https://www.youtube.com/watch?v=lAc2M9Gk2ts

第7回電竜戦TSEC/2日目 ライブ配信
https://www.youtube.com/watch?v=P2INkS90mR4

電竜戦テーマソング/第7回電竜戦TSEC/PV
https://www.youtube.com/watch?v=V5t1kV9mOKU

●特設ページ
https://denryu-sen.jp/denryusen/dr7_tsec7/dr1_live.php

●見どころ
第1部は、将棋ファンに人気の「対抗形」や「相振り飛車」などの局面からスタートする指定局面戦です。相居飛車とは一味違う、力戦や中終盤の複雑なねじり合いにおいて、AIがどのような定跡外の構想や大局観を披露するのかが見ものです。

第2部は、先手の持ち時間「ゼロ(1手ごとの2秒加算のみ)」に対し、後手は「10分+2秒加算」という極端な非対称ルールで実施されます。序盤から極限のスピード決断を迫られる先手に対し、持ち時間を活かして迎え撃つ後手。時間管理というAIの重要機能が極限まで試される、スリリングな展開が予想されます。

●配信スケジュール
2026年7月10日 20:20から
 解説:窪田義行七段
 聞き手:真澤千星
 ゲスト:ポメヒ、鞠乃ひよ




2026年7月11日 20:20から
 解説:齊藤優希四段
 聞き手:真澤千星
 ゲスト:ポメヒ



※大会は公式配信以外の時間帯にも行われます

●大会名
第7回電竜戦TSEC
(ノー相居飛車指定局面と先手持ち時間0戦)

●主催
特定非営利活動法人AI電竜戦プロジェクト

協賛
翻訳士 ジェームス・デービス 様
そら 様

寄付について
https://denryu-sen.jp/donation.html

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