【滋賀県高島市】子どもは自然体験、親は「暮らし」を体験。2泊3日の預かり型・親子移住ワーケーション「預かり自然体験dive」を7月31日より初開催!

移住の先輩や地元高校生に“リアルな声”を聞ける座談会「コレカラサロン」も初日に同時開催

滋賀・京都・福井エリアを中心に総合建設業を展開する株式会社澤村(本社:滋賀県高島市、代表取締役社長:澤村 幸一郎、以下「SAWAMURA」)は、滋賀県を拠点に預かり型自然体験を展開する株式会社dive in LIFE(本社:滋賀県長浜市、代表取締役:熊谷 理美)と連携し、3日間の親子ワーケーションプログラム「預かり自然体験dive supported by SAWAMURA」を、2026年7月31日(金)~8月2日(日)に初開催いたします。
【滋賀県高島市】子どもは自然体験、親は「暮らし」を体験。2泊3日の預かり型・親子移住ワーケーション「預かり自然体験dive」を7月31日より初開催!


本プログラムは、人口減少や若者流出が深刻な課題である滋賀県高島市において、数日間の滞在を通じて「高島で暮らす感覚」を体感し、将来的な移住・定住のきっかけにつなげることを目的としています。初日には高島市主催の移住交流会「コレカラサロン」とも連携。地域で75年以上事業を続けてきた民間企業のSAWAMURAがハブとなり、行政、子育て支援企業、そして地域の自然資源を結びつけることで、地方における新しいライフスタイルと家族の選択肢を提案します。

■ 開催背景:豊かな環境での子育てを望む声と、地方暮らしへのステップ阻む“3つの壁”


※)国土交通省「参考データ集」(令和5年)


※1)千株式会社「自然体験に関する保護者の意識調査」(2023)
国土交通省のデータ(※)によると、コロナ禍以降、都心部在住者の地方移住への関心は年々高まってきています。そうした中、近年は子育て世代の間でも、豊かな自然環境での暮らしや地方移住、2地域居住への関心が高まっています。実際に、千株式会社の調査(※1)によると、「子どもに自然体験をさせたい」と願う保護者は約95%にのぼり、都市部を離れた自然豊かな環境での子育てに対する潜在的なニーズの高さがうかがえます。しかし、同調査では約30%の家庭が「(自然体験に)取り組みたいと思うが行えていない」とも回答しており、その理由の多くが「圧倒的な時間不足(60.33%)」となっています。
このように、理想の環境での暮らしや子育てに興味が芽生えても、日々の忙しさから実際に一歩を踏み出しにくい背景には、子育て層特有の“3つの壁”が存在していました。




※1)千株式会社「自然体験に関する保護者の意識調査」(2023)
【園・学校の壁】
仕事や学校など日常生活の都合上、長期のお試し移住に踏み切るのが難しい。
【過ごし方の壁】
滞在中の具体的な過ごし方(仕事環境や子どものケア)に不安がある。
【家族の同意の壁】
家族全員の納得が必要なため、最初の一歩のハードルが非常に高い。
また、自治体等が実施する公的な移住体験プログラムは滞在期間が長く(例:1ヶ月間など)、共働き世帯にとってはスケジュール調整や心理的ハードルが高いケースもあります。一方で、1日限りのイベントでは「暮らし」のリアルは見えづらい。このギャップを解消し、子育て層が求める「保護者の負担を軽減(保護者が子どもを預けやすい環境づくり)しながら、短期間で地域のリアルな暮らしを体感できる専用プログラム」を形にするため、SAWAMURAと、預かり自然体験プログラムの利用者数が1,000人を突破した株式会社dive in LIFEが連携しました。





■ 本プログラムの特徴:「親は暮らしの体感」「子どもは大自然での遊び」を同時に実現

本プログラムの魅力は、子どもたちが保育士等の有資格スタッフに見守られながら大自然で遊び込む間、保護者が安心して自身の仕事や地域交流、お試し暮らしに向き合える点にあります。
1. 子どもは“主体性”を育む自然体験へ
2~3日目は「くつきの森」や「志我の里」を舞台に、森遊びや生き物探し、火おこし、小川遊び、近江牛BBQなどを実施。決められたプログラムをこなすのではなく、子どもの主体性や興味関心を大切にした預かり型の自然体験を行います。定員10名の少人数制で、保育士有資格者が同行するため安心です。

2日目会場:くつきの森

3日目会場:志我の里

2. 保護者は“暮らす感覚”を自由に体験
子どもが自然体験をしている間、保護者は宿泊先やカフェでのリモートワーク、地域散策、リトリートなど、それぞれの目的に応じた時間を過ごせます。
3. 行政と連携した、リアルな移住者交流会
さらに、高島市主催の移住交流会「コレカラサロン」と連携。築40年の空き家をリノベーションした共創スペース「Rin Takashima」を会場に、先輩移住者から子育てや仕事、地域コミュニティなどリアルな暮らしの話を聞くことができます。

「たたき染めサブバッグ作り」会場:HAARU Green Planning

移住希望者と先輩移住者の交流会「コレカラサロン」会場:共創スペース「Rin Takashima

■開催概要

■名 称:「預かり自然体験dive supported by SAWAMURA」
■日 程: 2026年7月31日(金)~8月2日(日)[2泊3日]
■対 象: 満3~12歳(年少~小学生)
■定 員: 10名(先着順)
■参加費: 24,500円(税込)
※宿泊費・交通費は含まれません。お子様の預かり自然体験の費用となります。
■申込締切: 2026年7月17日(金)
※現在、預かり自然体験は満枠・キャンセル待ちでご案内しております。7月31日開催の先輩移住者との交流会「コレカラサロン」のみご応募を受け付けております。(7月9日時点)
■詳細・申込: 下記URLより詳細をご確認ください。
https://dive.wakewakedeli.com/workcation
■主 催: 株式会社dive in LIFE
■コレカラサロン主催:高島市
■特別協賛: 株式会社澤村

■本プロジェクトにかける2社の想い

SAWAMURA(株式会社澤村)


私たちは『自然豊かな環境での暮らし』がもたらす働き方と子育てのあり方の可能性を広げたいと考えています。本プログラムの最大の魅力は、保護者の方が安心してご自身の仕事や地域交流に向き合う傍らで、お子さまは大自然に五感で触れ、主体性や感性を育める点にあると考えています。
単なる観光や一時的な滞在に留まらず、『もしここで暮らしたら』という具体的な未来の選択肢を、ご家族で体感していただくことが私たちの願いです。高島市の豊かな自然を肌で感じながら、家族の新しいライフスタイルを共に描き、一歩を踏み出すきっかけとなれば幸いです。ぜひ、高島の魅力を体感しに来てください。



株式会社dive in LIFE代表 熊谷さんの想い


私自身も6年前、滋賀県北部へやってきた移住者、そして3児の母です。滋賀県北部へ移住した際、大阪出身の私が感じたのは「うわ~これ子どもの頃、わざわざ旅行で来てた場所やん!」という感動。特に高島はびわ湖が澄み、山々が近い美しい市。都会ではなかなか味わえない自然の中で、お子さんはもちろん親御様にもたっぷりとゆったりと遊んでほしいと願っています。子どもと自然が大好きなスタッフ一同お待ちしております。




■会社概要:株式会社dive in LIFEについて


株式会社dive in LIFE は、「子どもだけでなく、親も自分らしく生きられる社会」を目指し、滋賀県を拠点に預かり型自然体験「dive」を展開しています。
個人向け自然体験に加え、近年は企業研修、福利厚生、自治体連携、移住支援、親子ワーケーションなど、地域と子育てを掛け合わせた取り組みを進めています。




・所在地:〒526-0059 滋賀県長浜市元浜町7-5
・コーポレートサイト:https://dive.wakewakedeli.com/

■会社概要:株式会社澤村


滋賀・京都・福井エリアを中心に、注文住宅・リフォームからオフィス・工場・店舗・公共施設の建築、土木にいたるまで、ワンストップで課題を解決する総合建設会社。年間約60万人が訪れる観光名所「びわ湖テラス」の施工も手がけた。地域マルシェの開催など地方活性化のきっかけづくりにも取り組む。本社所在地が人口4万6千人足らず、労働人口の流出が課題となる高島市で、ブランディングを機に6年で社員数・売上を約2倍、27卒採用エントリー数708名(2026年6月時点)へと成長させた。「ゆたかな働き方・暮らし方ができる社会をつくる」ことをパーパスに掲げている。




会社名:株式会社澤村
代表者:澤村 幸一郎
本社 :滋賀県高島市勝野1108番地3
業種 :総合建設業
創業 :1950年
資本金(グループ全体):50,000,000円
従業員(グループ全体):202名 ※2026年7月時点
HP  : https://www.sawamura-shiga.co.jp/
主要なサービス:住環境事業(注文住宅、リフォーム・リノベーション、外構、不動産)、ソリューション事業(オフィス・工場・店舗・倉庫・介護施設・医院などの新築・改修、資産活用、土木)






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